2015年11月03日

H27.11.3 油壺釣果掲示板

IMG_0676.JPG

iOS さんから頂きました。
私は体調崩して療養中です。

メジが2本!
鯛も冬に備えて食い始めましたね〜。

さあ、週末に備えてムラムラしちゃって下さい。
posted by こっとん | Comment(0) | TrackBack(0) | 釣果掲示板 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月26日

【閑話】海には森が欠かせません

お久しぶりです。こっとんです。
週末になると風が強かったりする今日この頃ですが、既に冬型の気圧配置が現れたりしていて、冬が来るのが早そうです。

さて、最近しばらくは「みんカラ」の住人でしたが、そろそろ今シーズンも終盤戦に入りましたので、ここらで一つ自分を盛り上げるために記事を書いてみます。

「森が海を育む」という話をご存知の方も多いと思います。
その仕組みを簡潔に説明したNHKの動画(時代的にビデオと言ったほうが良いでしょうか?)があります。
http://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005402816_00000&p=box

「森 海 関係」などと言ったキーワードで検索して頂くと、同様の話が至る所に書かれています。
環境省のサイトにも、森を守る活動の報告があったりします。
http://www.biodic.go.jp/biodiversity/shiraberu/policy/pes/water/water04.html


さて、小網代湾は?
そうですね。
「小網代の森」という、首都圏では珍しい大きな規模の豊かな森が湾奥にあります。
神奈川県のサイトにも紹介があります。
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f530740/

「森」という観点で見ると、豊かな釣り場は森が近くにあるケースがあることが分かります。
例えば、真鶴半島は豊かな原生林です。

中にはそれ以外の要因があるケースもありますね。
温泉で海が熱い「熱海」とか、東京湾内は森というより養分を運ぶ豊かな流れがある河川のおかげでしょうか。

しかし、小網代の魚種の豊富さは、やはり「小網代の森」に支えられているのでしょうね。
浅場に鯛が住まうという、他に鯛ヶ浦くらいにしか見られない特殊な状況は、森の力によるものだと思っています。

一度「小網代の森」を散策してみたいと思っているのですが、近くまで行くと釣りたくなって釣っちゃいますよね(笑)
posted by こっとん | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月28日

H27.9.27 クジラとか

↓行く手をジンベイザメが阻みます。なんとかかわして通過。

P1050226.jpg

↓しかし、クジラの攻撃に遭い、食われそうになりました。
 ごめんなさい!たーすけてぇ〜!

P1050219.jpg

なんとか食われずに済みました。
公園内に水族館と併設されている「海洋文化館」が面白いですね。

P1050216.jpg
(注:写真と本文とは直接関係ありません)

太平洋(オセアニア)の凧を使ったダツ漁の資料や、トゲのある植物を利用した小魚漁の資料、毒のある植物を利用した漁など、面白い資料や動画があります。
トビウオ漁の道具の展示がありますが、動画も解説もなく、どうやって使うのか不明な道具です。

また、沖縄で行われていた追い込み漁の資料や、貝を利用した蛸漁の資料なども面白いです。

パプアニューギニアの先祖や精霊の仮面の展示もあります。諸星大二郎の「マッドメン」の世界です。
宮古の「パーントゥー」も、こういった南方系の仮面がルーツではないかと思います。
伝承によると、大きな葉っぱで包まれた仮面が海岸に流れ着いたことから始まった祭りとか。実際は違うとは思いますが、少なくとも伝承ではそうなっているようです。
posted by こっとん | Comment(0) | TrackBack(0) | 釣行日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月27日

H27.9.26 ハゼとか

↓シオマネキの逆襲に遭い、食われそうになりました。
 ごめんなさい!たーすけてぇ〜!

P1050180.jpg

↓ハゼもいます。「ミナミトビハゼ」というトビハゼです。12〜13cm 位。釣ってる人もいましたw
沖縄には毒のあるハゼもいるので注意です。(食べると死ぬこともあるとか)

P1050171.jpg

↓そして今日の釣果?は、ビタローのバター焼きです。30cm くらいあるでしょうか?
 美味しゅうございました。
P1050191.jpg
posted by こっとん | Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月25日

H27.9.25 さてどこでしょう?

↓オオモンハタの逆襲に遭い、食われそうになりました。
 ごめんなさい!た〜すけてぇ〜!
 いや、よく見るとカンモンハタかも?

HATA01.png

↓命からがら、秘伝の書を手に入れて逃げ出しました。

IMG_0469.JPG

まだまだ冒険は続きます・・・
が、問題は台風。
GPV の予報の「台湾直撃コース」を信じましょう。

帰れんのか・・・? > オレ
posted by こっとん | Comment(4) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月13日

【お買い物】LIGHT GAME X ICV 300

今月発売の、DAIWA のリール。LIGHT GAME X ICV 300
糸巻き量が、ナイロン5号250m、6号200m。ウルトラスプールフリー。

これは NS 用に使えるかも、ということで購入。

2015-09-13 20.46.46.jpg

スプールがあまり良くは回転しません。
ウルトラスプールフリーの威力が見られません。

展開図を確認しました。
ベアリングは、すいぶんと随所に使われていますが、カラーを使っている部分もあるようです。
↓このへんが関係あるかも。
5番 ピニオンカラー
14番, 18番  ウォームシャフトカラー
89番 セットプレートギアカラー

今は季節柄サバが多く、NS で楽しめるのはもう少し季節が進んでからでしょう。
いまのところ、買っただけ。

そして、↓この鯛。夏の鯛。

2015-09-05 22.06.18.jpg

小豆餡(つぶあん)がなかなか美味しい。わたくし、こし餡派ですが、これは美味しいと思います。


おまけ。
我が家の地震被害は、↓これくらいでした。

2015-09-13 20.50.59.jpg
posted by こっとん | Comment(2) | TrackBack(0) | お買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月08日

H27.9.6 三浦半島小網代【またはた】

風も波も無さそうな1日です。
潮は澄んでいるかと思いきや、クラドが流れたり流れなかったりです。
日もたまに出て来たりして、海中の明るさの変化も気になるところです。

サバがまだまだ多いことが予想されましたので、エビ餌を準備しました。

先日、義兄より貴重なシャクリ真鯛の竿を頂きました。
使ってみなければなりますまい。
いきなり鴨居式シャクリ真鯛から。

天秤は15号で開始しましたが、10号でも良さそう。すぐに10号へ変更。
もっと潮が速いかと思っていましたが、そうでも無いです。

テンヤは小型のテンヤ。
2号と3号をメインに準備してあります。

エソとかエソとかが釣れます。
魚の反応は非常に良い感じです。

アタリはかなり頻繁ですが、ハリを避けているのが、ありありと分かります。
テンヤ鈎と孫バリの無いところをひと噛みしています。これは鯛でしょう。

市販のテンヤでは、孫バリが大き過ぎて釣れる気が全くしません。
孫バリを小さなハリに替えてみました。

久々に、↓こんなのが釣れました。
これが居るということは、鯛もいるはず。

P1050108.JPG

ふと見ると、ブイが近くにあります。
「ん???」

「もしかして、定置網まで流されてる?」

新しい定置網のブイまで流されていました。

P1050109.JPG

一時的なブイのようです。

P1050111.JPG

まだ網は入っていません。ロープがあるだけ。

P1050112.JPG

後でボート店のお兄さんに聞いたところ、東京湾側の漁協が網を入れるのだとか。
釣りに関しては厳しそう。繋留などもっての外でしょうね。

北へ漕ぎ戻りました。
テンヤを下ろしますが、またエソとか。

↓さらに、サバフグ。

P1050114.JPG

少し風が出てきました。
流し釣りはここまでにしておきましょう。

次は、カタカタぴょん。

水深は27m程度。
サバに食われることもたまにあります。
魚の反応が、あまり良くありません。

サバが寄って来たようなので、やや沖へ。
水深は35〜6m程度。
水深があるのでサバは避けられます。

しかし、アタリがなかなかありません。

タナを低めにして、糸を送り込むとアタリました!
かなり引き込みます。青物?

青物ではないようです。
が、鯛でもないようです。

何の引きだろう?

↓ハタが釣れました。

P1050115.JPG
(オオモンハタ 33cmくらい 10:42)

後でボート店のお兄さんに聞いたところ、こいつら浅いところでも釣れるとか。やっぱり繁殖しているようです。
最近増えているようだとお兄さんも言っていました。

↓さて、ハリスを確認すると、もう切れる寸前。
よく上げることができました(汗)

P1050116.JPG

サービスでハリの色も分かるようにしておきました。
しかし、この色もそれ程反応が良かった訳ではないです。


さて、ここから竿マキコボシで頑張りましたが、アタリがほとんどありません。
夕方にちょっと用事があるので、道が混まないうちに引き上げます。

12:15 終了としました。


お持ち帰りは、オオモンハタ1尾のみ。


反省点など:
・エビ餌の反応はすこぶる良い感じ。
・鴨居式だとアタリを取るのが難しい。やはり一つテンヤの方がアタリが分かり易い。
・テンヤは孫バリが小さいものを自作するか、市販品は改造しないと鯛は釣れない気がする。
・緑金のテンヤが反応が良かった。次点は深い紫色。


にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村
posted by こっとん | Comment(6) | TrackBack(0) | 釣行日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月06日

H27.9.6 油壺釣果掲示板

F356A783-E24E-4B42-81BE-F1FCF184352F.jpg

マダイ 40p が出てますね。
今日は、すごい澄み潮のようです。
posted by こっとん | Comment(0) | TrackBack(0) | 釣果掲示板 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月01日

H27.8.31 三浦半島小網代【再びカタカタ、ぴょん!】

朝方は風が残り、弱くなる予報でしたがほとんど弱くならずに終わりました。

平日釣行なので、いつもより30分くらいゆっくり目に家を出ました。
今日はボート出させてくれるのかな〜と待っていますと、7:20 くらいに店長登場。良かった〜。

さて、岸際はやや濁っていましたが、沖へ出ると澄み潮。マリンパーク下 16m では、サバの猛攻に為す術がないでしょう。

魚も秋の気配を敏感に感じていると思います。今年は秋が早いのも、感じているでしょう。
浅場にデカイのが居て、冬に備えてそろそろ荒食いを始めると思うのですが、澄み潮にサバでは釣りになりません。

ちょっと深めで、試しにビシ。
水深 19m 程度。
ハリスは 2 号 12m で。

ダメです。1投目から大サバ。
その後もサバ猛攻。

では、準備して来た竿マキコボシで釣りましょう。
水深がもう少しあった方が都合が良いので、もっと沖へ。
水深 28m 程度へ。

オモリ付きのマキコボシ。
オモリ 0.5 号も準備しました。使ったのは、0.5 〜 4 号。主に1号と2号。
オモリ無しもやってみています。

マキコボシしてみますが、反応が薄い感じです。
そして、タナを少し上げるとサバ。

LIP は2枚重ねでなくても大丈夫なようです。
大潮周りなら、LIP 1枚で行けるんでしょう。

タナを下げると、エサ取りが突つくアタリが出るようになりました。
それより少しタナを上げます。

糸を送り込んで送り込んで・・・ん?アタッた!

青物ではなさそうです。クンクンと引きます。
が、途中で軽くなった・・・ということは・・・

P1050104.JPG
(カワハギ 23cmくらい 9:16)

やはりカワハギでした。

その後、サバが集まって来たようで、LIP が落ちて行く途中でもガンガンとアタックされている感じです。
どうしようもないので、もう少し深場へ移動。

水深 40m 程度。
マキコボシます。

水深があるので、マキコボシでの青物避けテクが使えることが分かりました。
下のタナ用(本命用)にコマセを少な目に巻き込み、上の方のタナにバクダンコマセ。
上のタナに青物を寄せて、下のタナで釣ります。

しかし、たまにサバが食います。
エサ取りの細かいアタリはありますが、大きなアタリは出てくれません。
ハリスも細いハリスにしています。ハリも小さなハリ。
ハリの色も数種類試していますが、パッとしません。

低めのタナまで、仕掛けを早目に落とし込んでみました。
すると、何かアタリました!

青物ではないようですが、タイでもなさそう。
元気いっぱい、細かく引いてくれます。

P1050105.JPG
(ソコイトヨリ 25cmくらい 12:00)

ソコイトヨリでした。
ということは、底は砂地メインでしょうか?鯛狙いには良くありません。ちょっと岸寄りへ移動。

水深 38m 程度。
水深はあまり変わりありませんが、どうでしょうか?

しばらく釣って、サバを上のタナにまとめておく方法がだいたい分かって来ました。
仕掛けの 15m あたりより上にコマセバクダンを仕掛けると、サバが下まで来ることは稀になります。
だいぶ釣り易くなりましたが、本命が釣れません。

コマセの巻き方を変えてみます。
少量をこまめに巻き込んでみます。バクダンは 15m に。

糸を 2m くらい送り込んだところで、アタリました!
鯛っぽい!

P1050106.JPG
(チャリコ 23cmくらい 13:32)

ようやく一匹です。

もう一回、同じ要領で。
ダメでした。

コマセを少量ずつ、下の方だけで。
タナを少し上げ。

アタリました!
鯛っぽい!
・・・あれ?軽くなった・・・

ハリが外れてバレました。
痛恨です。場が荒れた気がします。

アタリが無くなりました。
小物のチョコっとしたアタリはたまに出ますが、大きなアタリは無し。
しかし、サバはだいたい避けられます。

オモリを軽くしたり重くしたり試してみましたが、あまり効果が見られず。

もう時間がありません。
潮が速くなってきました。オモリを重くして一投してみて、終わりにしましょう。

・・・アタリませんでした。
14:25 終了としました。


お持ち帰りは、チャリコ、ソコイトヨリ、カワハギ、大サバ 各1。


反省点など:
・雨の後なのに澄み潮。黒潮が強いのか?澄み潮+青物は厳しい。
・今回使った LIP の枚数は32枚。「70枚一日使い切りパック」は「日の出から日の入りまで」が「一日」かな?
・新 LIP は濡らしておくと崩れて砂になってしまう。使う直前に湿らす程度で良さそう。
・マキコボシはアミコマセの汁がウェアやら靴やらにたくさんつく。アミコマセを糸でぐるぐる巻きにする(糸で絞って汁を出してるw)ので、いろいろアミコマセ臭くなってしまう。
・ソコイトヨリを泡盛で酒蒸しにしてみた。苦味が効いた男の味になった。美味しいのだが、芯が苦い泡盛の味。それを泡盛で一杯やりながら食べました。やっぱり酒蒸しは日本酒か紹興酒? そして久しぶりに飲んだので潰れたw
・定置網、風が北からだったので近づいてはいないが、確かにブイが並んでいるのが遠くからでも見える。係留できない定置網はただの障害物なので、多分今後も近寄らない。


にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村
posted by こっとん | Comment(6) | TrackBack(0) | 釣行日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月31日

H27.8.31 油壺釣果掲示板

D7B439AA-9B0E-4BDC-B002-98A1604FCFBC.jpg

掲示板は変わりませんねぇ…
風がやや残っていますが、止む予報です。
涼しくて釣り日和です。
小雨がパラパラ。

ボート出ます。
今、店長来ました。
posted by こっとん | Comment(0) | TrackBack(0) | 釣果掲示板 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月23日

【お買い物】LIP & グローブ

グローブにサバの血とアミコマセの汁が染み込み、洗っても洗っても臭いが取れなくなってしまいました。
もう随分使っています。
糸の摩擦で破れたり、ハリを引っ掛けて穴が開いたりしていることですし、新調しましょう。

ということで、↓グローブ

2015-08-22 12.38.45.jpg

LL(WL) サイズです。
少し余裕があります。大きいのかも知れません。
L でも良いのかな?

今回は通販で買っています。
釣具屋に LL サイズがあることはほとんどありません。
あって L サイズ。
しかも L サイズがあることも稀です。


次は、LIP(Low Impact Plate)です。

ずいぶん以前に買った、100 + 4 枚入りだった旧 LIP が残り 10 枚程度になりました。
油壺でもマキコボシができる状況があることが分かりましたので、追加購入しておくことにしました。

川奈観光ボート/ともの企画さんが企画・販売してくれている新 LIP は、旧 LIP より素材の肌理が細かく、また1枚1枚面取りしてあって質が高くなっています。

1セットの入り数は 70 + 2 枚。
竿マキコボシ釣りのカラー解説書まで付いています。(この解説書は以前に COZYさんに見せて頂いたことがあるように記憶しています。)

↓入れ物も旧 LIP の発泡スチロールと変わって段ボールになっています。

thumb_P1050100_1024.jpg

↓大きさは新旧あまり変わりありません。(上が旧、下が新です)

thumb_P1050101_1024.jpg

↓1枚ずつ重さを量ってみました。
 旧 LIP の重さは、 45.61g。

thumb_P1050102_1024.jpg

↓新 LIP の重さは、56.60g。

thumb_P1050103_1024.jpg

新は旧の約 1.24 倍の重さがあります。
マキコボシは比重があったほうが有利と思いますので、新 LIP の方が良くなっていると言えるでしょう。

また、素材としては「砂」で新旧同様ですが、密度が高いことから新 LIP の方が割れにくくなっていると思います。
旧 LIP は割れることを考慮して +4 枚(100 枚につき)されていましたが、新 LIP は +2 枚(70 枚につき)です。
しかし、新 LIP の方が割れにくくなっていると思われますので、妥当な枚数だと思います。

旧 LIP は肌理の粗さ(密度の低さ)から、使用前に水に浸けて水を吸わせた方が良いと言われていましたが、新 LIP は解説書にもそんなことは書かれていません。
水に浸ける必要がなくなっているということでしょうか?

新 LIP 、良くなっているようです。
早く実釣してみたいです。
posted by こっとん | Comment(0) | TrackBack(0) | お買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月19日

秋雨前線だ!

↓これ、秋雨前線ですよね?
 8月中旬だというのに、もう。

Weather02.png

今年は秋が深まるのが早いのかも知れませんね。
posted by こっとん | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月16日

H27.8.16 三浦半島小網代【カタカタ、ぴょん!】

残暑。
暑い。

まずは沖目で。水深30m くらい。
ビシ釣りで様子見。

やはり大サバが1投目から。
2匹目のサバが、口から小魚を吐き出した。

P1050094.JPG

子イワシを食べてるのね。

さて、タナを探って黒ビーズを2個にしたり、ガン玉にしたりハリス長を変えたりしたけれど、大サバ時々ソウダ。
一投毎に青物が釣れる。

ビシでちょっと粘りましたが、ダメなよう。

では、準備してきた竿マキコボシで。
LIP を持ってきました。

潮が流れているので、準備してきた中オモリを付けます。

P1050099.JPG

↑こんな感じで。
ナツメの1号から5号まで準備しましたが、使ったのは 1 号と 1.5 号。
とりあえず、1.5 号で開始。

ハリスは、3号2m。
ハリは速攻グレX の 6 号から。

潮が速いので、LIP は2枚重ねて使います。

1投目。
セット3m。
潮が流れているので、3m でも結構上の方にエサがあるかも知れません。

カタカタカタ、ぴょん!とLIPが離れます。
流れがあるのでステイせず、すぐに糸を送り出します。

1mくらい糸を送り出したかな?というところで、竿先がピクン!と動きました。アタリです!

大アワセを入れます。乗りました!
サバではない引きです!

大きくはないですが、鯛が釣れました!

P1050095.JPG
(チャリコ 26cmくらい 10:11)

やはり、鯛は居るんですが、大サバに邪魔されて釣れないということです。
ビシだと警戒して食ってくれませんが、マキコボシなら食ってくれるようです。

再度、同じタナにセットして糸を送り込みますが、アタリません。
先ほど少し遊ばせ過ぎたかも知れません。
タナを変えて試します。

やや上のタナから。セット4m。

落とし込んで行くと、ピクピクっとアタリました!アワセます!

乗りましたが、鯛ではない感じ。青物でもありません。
細かくて力強い引きが面白い感じです。

P1050096.JPG
(カワハギ 25cmくらい 10:44)

カワハギでした。
途中で引きが無くなりバレたかと思いました。
カワハギの引きです。納得。

さて、同じあたりのタナを狙いますが、サバが集まってしまったようです。
鯛のタナは大体分かったのですが、そのタナに入れると大サバが食ってしまいます。

少しオモリを軽くしてみましょう。
1号に。
ハリも小さく。ハリスも1段階細くします。2.5 号。

タナはセット0mくらいで。
ゆっくり目に送り込んで送り込んで・・・アタリました!

P1050097.JPG
(チャリコ 27cmくらい 11:26)

しかし、ここから大サバの猛攻です。
タナに入れられません。
LIP が回転している間にも突つかれているようです。
付けエサが LIP から離れたと同時に食ってきます。

場所を移動します。
少し浅いところへ行ってみます。

水深26m程度。
セット0mで。
エサ取りっぽい小さなアタリが出ますが、アワセても乗りません。
タナはもう少し上でしょう。

セット1mくらい。
LIP が離れて、すぐに落とし込み開始。
1m 行かないくらいでアタリました!

P1050098.JPG
(チャリコ 25cmくらい 12:29)

やはり、鯛は居るには居るんですね。
しかし、ここでも大サバが先にエサを食ってしまうようになりました。

セットー2mなどにすると、エサ取りのアタリが出ますが、タナっぽいところへセットすると、付けエサが LIP から離れた瞬間に、大サバに食われます。

エサの撒き方を工夫したりして、上の方のタナに青物を集めて下で鯛に食わせるようにしてみましたが、大サバの数が多いせいか、LIP が回転するのを追ってくるのか、付けエサは全て大サバに食われます。

大サバを何匹釣ったかわかりません。
15匹は下らないと思います。

持参した LIP が残り少なくなりました。
最後に、オモリを無くしてタナを深くしてどうかも試してみましたが、大サバに全てやられました。

最後の一投も、青物っぽいモノが掛かり、すぐにバレました。

13:50 終了としました。


お持ち帰りは、チャリコ3枚とカワハギ。


反省点など:
・マキコボシは勝負が早い。多分、LIP が回転するのを魚がみんな注目しているんだと思う。そして、LIP が沈むと魚が撒き餌に寄ってくるのではないか。今回はサバが LIP の回転にエサがあると学習してしまったので、LIP を恐れない大サバの祭りになったんだと思う。
・LIP が回転するカタカタカタ…を久し振りに体感できた。これもとても面白い釣りだと思う。
・サバよけの工夫次第で、マキコボシもイケるかも。
・今回使った LIP は昔の目の粗い LIP なので、2枚重ねでもけっこう潮に流された。今販売されている目の細かい LIP ならもっと重いとのことなので、もっとマトモな釣りができるかも。
・最近の油壺は大潮まわりが潮が緩め、小潮まわりが潮が速いことが多いので、大潮まわりにマキコボシが行けそう。ただし、LIP 2枚重ねになるかも?


にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村
posted by こっとん | Comment(4) | TrackBack(0) | 釣行日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

H27.8.16 油壺釣果掲示板

4D729186-8B86-4CD7-BEF8-CB4DC680C2F9.jpg

変わりありません。
既に暑いです。
GPV の今朝の予報では、風が出る予報です。
果たしてどうなるでしょうか?
posted by こっとん | Comment(0) | TrackBack(0) | 釣果掲示板 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月11日

【お買い物】もらいもの&お買い物

こっとんです。

最近釣りをあまりしなくなった義兄に、「使うのあったら持って行っていいよ」と言われ、釣り道具をもらってきました。

面白いものがいろいろありましたが、自分が使いそうなところだけ貰って来ました。

1つ目。
シャクリ真鯛用の竿

P1050081.jpg

写真がブレてしまっていますが、NISSIN のシャクリ真鯛/アオリイカ用の竿です。
現在、シャクリ真鯛用の竿を作っているメーカーは、ほとんどないと思います。
船宿で売っている特注品くらいでしょう。
これは貴重な竿です。

↓竿尻は、糸で結んでおけるようになっています。

P1050083.jpg

2つ目。
ほとんど使っていないバイオクラフト

P1050084.jpg

すげー軽い竿です。
この軽さなら、1日中でも叩いて叩いてカワハギ釣りできそうです。

3つ目。
ABU Ambassadeur 4600 C4 Elite

P1050086.jpg

これも使っていないです。
中の構造をよく見てみたいです。

↓フットナンバーが「070007」という、凄いナンバーです。

P1050087.jpg

その他にも電動リールとかいろいろ頂いてきたんですが、今あんまり売ってるのを見かけない、永井ウキももらいました。

P1050088.jpg

水中ウキは使い方がよくわからないんですが、使ってみたいです。

そして、タイ釣り道具があったのでよく見てみました。
夜光ビーズはかなり小さめのものを使っているようです。
そして、ガン玉セットで一番使われているのは B サイズでした。
義兄はタイ釣りがうまいので、仕掛けなど非常に参考になりました。
(自分がいかに大雑把かを再認識しました。)

イカ釣り道具や深場の仕掛けもあったんですが、見てもわかりません・・・。残念。


そして、お買い物もしました。
ハリスです。
1.5 号と 1.75 号。フロロ。
澄み潮以外ではあまり使いたくない細さです。
実は、2つずつ買っています。200m 巻きがあると良いんですが・・・。

P1050090.jpg


それから、アサヒペンのラッカースプレー「つや消し黒」です。

P1050091.jpg

何に使うかって?
↓コレです。

2015-08-10 00.09.48.jpg

縄文/弥生時代の遺跡から出土した、炭化した古代米のように見えますね。
あまりベトつかず、肌理の細かい塗装ができます。フロートの塗装にも使えるかも知れません。


アサヒペンのスプレーがなかなか良かったので、別の色も買ってしまいました。
色は「赤」と「つや消しクリア」です。
まだ手元には届いていません。

何に使うかって?
それは次回のお楽しみ。
posted by こっとん | Comment(2) | TrackBack(0) | お買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする