2015年12月20日

H27.12.20 三浦半島小網代【いなだ いなだ】

早朝だと言うのに環八でパトカーを2台も見かけました。
年末の取り締まりノルマを消化しなければいけないのでしょうか?
これは、スピード注意です。スピード2割減でかっ飛ばしますが、第三京浜入り口の上り料金所スペースを避けるためのカーブは、ついついぬふわkm/hくらいになってしまいます・・・。

さて、風が弱まる予報でしたが、結構な風が残っていました。
午後はベタ凪でしたが、午前中は風が強くなったり弱くなったり。
やはり全く予報通りにはなりません。

超澄み潮です。暗い色の潮です。
しかし、水温は高めのようです。

以前に浅目の水深で大鯛を釣った時も、超澄み潮でした。
そのことが忘れられず、澄み潮だと浅目のポイントで釣ってみようかと思ってしまいます。
しかし、底が見えそうなほど澄んでいるので諦めて、やや沖目へ。水深26〜7mくらい。
風が残っているので、そんなに沖には出られません。

ビシで釣りますが、反応がイマイチ。
1匹目は大サバ。その後ソウダが回ってきました。

ハリスを長くしたり、ビシをステンかごにしたりしてみますが、鯛の反応はありません。
いろいろ試しましたが、釣れる気がしません。

ハリスを少し短めに。1.75号、16m。(ハリス22mで釣ってました)
だいたいの棚へ入れて、仕掛けを回収しようと竿を上げたとき、アタリました!
しかし、青物っぽい。

引きは青物ですが、サバでもソウダでも無さそう。
そんなに走り回りませんし、グングンと段を付けて引きます。イナダっぽい。

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(イナダ 9:15)

やはりイナダでした。
閂にしっかり掛かっていたので、1.75号でも取れたのでしょう。
写真でも鈎が閂にしっかり掛かっているのが分かります。

さて、この後も仕掛けをいろいろ換えて試しますが、アタリません。

風が強くなってきたので、浅目へ移動。
低い棚でテンスが釣れましたが、その後エサ取りが上ずって来たので、テンス以外に大物がいなかったと判断。風もおさまって来たので、また沖目へ。

ビシで釣りましたが、なかなか思うようにいきません。
青物も少なめだし、NS 行っときましょうか。

140mくらい流して、餌がない。もっと手前?
120mくらいで引き上げ。ちびホウボウ。リリース。

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仕掛けが違うっぽい。多分、鯛が居ても食わない。
またハリスを細く。1.75 号。フロート黒も入れます。
鈎も小針に。

NS 仕掛けをまた流しますが、アタリません・・・。
このひと流しで納竿しようと思っていましたが、コマセがいっぱい残っているので、コマセをドバ播き。

そして仕掛けを流します。
120〜130mくらいで底に着いてましたので、その辺で止めましょう。

片付けしつつ、NS のリールを見守ります。
110mを過ぎ、115mも過ぎました。終わりにしましょう。
竿を手に取ると、スプールが回転。アタリました!

アワセて乗りました。大きめの魚です。
しかし、どうも青物のようです。

・・・青物のようですが、サバでは無さそう。ブルブルしていないし、引きが違います。
イナダか?

ハリスが細いので、慎重に巻き上げますが、何度もなんども糸を出されます。あと30mまで巻いたと思ったら、35mに。ドラグは緩くしてありますが、1.75 号では取れないかも。
ドキドキします。

あと5mになっても、姿が見えません。ボートの下に潜り込んでいます。
サバなどよりずっと頭の良い魚なのは間違いありません。やはりイナダっぽい。でも姿が見えません。

また糸を出されながら、ようやく姿が見えました。イナダです!

糸を出されながら、なんとかタモ入れに成功しました!スリリングなやり取りに、まだ手が震えます。

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(イナダ 14:00くらい)

ここで納竿としました。
海の神様、ありがとうございました。

穏やかな冬の凪を満喫しました。

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お持ち帰りは、イナダ2尾。

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パースで遠近が付いてしまいましたが、ほぼ同じ大きさです。

さて、お腹の中チェック!

1匹目。朝方に釣れた方。アミコマセがほとんどと、沖アミ少々。

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2匹目。最後の最後に釣れた方。イワシ?

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まだこの近辺にイワシがいるのかなあ?
それとも、消化し掛かってるからどこかで食べてからこの辺にきた群れのイナダ?


反省点など:
・釣りの準備がおろそか。小物の補充とかできてなかった。
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H27.12.20 油壺釣果掲示板

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寒い季節になりました。
今年は水温は高めなようですね。

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年末年始のお知らせです。
12月27日まで、1月9日からです。
1月2月3月は、土日祝日のみの営業。
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2015年12月13日

【えらいこっちゃ会】

恒例のえらいこっちゃ会忘年会に出席させて頂きました。

これも恒例の抽選会で、COZYさんご提供の商品券が当たりました。
水色のポーチに入っているあたり、細かい心配りがさすがです。

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嬉しいモノが当たりました。何買おう?
1000円単位でも使えるので良いですね。


そして、HEPPOさん謹製の透明ビシを拝見させて頂きました。
随所に工夫が見られ、膨大なノウハウが溜まっていることが推測されます。

ビシ01.jpeg

ビシの改良は、ビシ釣りする釣り師にとって大きなテーマだと思います。自分でも作ってみたくなりました。

以下、ご参考リンクです。妄想のネタにどうぞ。

↓マダイカゴ20号
http://takamiya.jp/html/item/003/050/item305299.html

↓真鯛ヒラソカゴ20号
http://takamiya.jp/html/item/003/048/item303875.html
http://takamiya.jp/html/item/002/061/item188811.html

↓反転カゴ15号
http://takamiya.jp/html/item/002/061/item188211.html

↓工房浦安のタナトール
http://www.aa.alles.or.jp/~koubou/images/collection/kago-oomono.gif
↓タナトールとBBの組み合わせ
http://www.aa.alles.or.jp/~koubou/images/collection/bb_entoh.gif

↓DMM3Dの素材サンプル。透明なものは難しいかも。
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・・・そんで、その後。7F → 3F

↓ここで
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↓キビナゴとか(脂が乗っててウマイ!)
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↓カキとか
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↓刺身盛り合わせとか(マルアジ絶品!)
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↓カンパチのカシラとか。
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久々に飲み過ぎ、二日酔い(宿酔い)です・・・
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2015年11月29日

H27.11.28 三浦半島小網代【長く長く長く】

久しぶりの釣行です。
忘れ物などないように、リストを作って準備。

前回釣行時と季節も随分違います。服装も冬支度。

さて、衣笠 IC を降りて、某釣具店に入りますと、見知った顔が。iOSさんです。
ご友人を駅まで迎えに行くまでの時間潰しをしているとか。すみませんがお先に。


釣り場での様子は手短に。

水は澄んでいて、色は暗め。
しかし、クラドが流れています。

水中はクラドで暗く、見通しはあまり利かないでしょう。つまり、魚がエサを見つけ難い状況です。
ところが、水そのものは澄んでいるので、エサに寄って来た魚には仕掛けが良く見えるはずです。

クラドの対処としては「目立たせること」ですが、澄み潮の対処としては「シンプル/小仕掛け」で警戒感を持たせないことです。
さらに、青物が周ると「目立つとダメ」になります。
これは、仕掛けの選択が厳しい状況です。


浅場は魚の反応がありません。
やや沖へ。

水深22〜3m程度。
反応がイマイチ。しかもソウダが回遊し始めました。
もっと沖へ。

水深30m。
ソウダ。でも数は少ない感じです。
しかし、反応がありません。
エサ取りはいるのですが、大きいものは反応しません。

ケイムラパターンでもなし。(ケイムラは嫌われてはいないようですが、効き目が薄い感じでした。)

ビシが良く見えていると捉えて、ハリスを思い切って長く長く長くしてみます。
ウネリもあるので、長いと揺れも吸収してくれると思います。

ハリス17m。
タナはだいたいわかっているので、そこへ入れます。

竿先がもぞもぞ。・・・アタリました!
青物ではなさそう。

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(マダイ 31cm 11:20くらい)
クーラーに入った写真しかないです。

ハリスを長く長く長くして、ようやく食って来ました。
ちなみに、ハリスは1.75号を17m、鈎は 速手グレ3号と小仕掛けです。ビーズ類は付けていません。

そしてタナは、ビシが底から7mです。
ハリス17mでビシが底から7mって、水中はどんな状況なんでしょうか?想像が難しいですね。

もう一度同じタナへ入れてアタリましたが、青物っぽいヤツが掛かりバラしました。
そして場荒れしました・・・。

それから先は、サバのみ。
13:55終了としました。


おまけ:
ハリスを長く長く長くするのと同時に、ひみちゅ☆アイテムを使っています。
(今回これの効果があったのかは不明ですが、これが無いと釣れないこともあります。)


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2015年11月28日

H27.11.28 油壺釣果掲示板

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2ヶ月振りです。
カワハギ、そろそろですかね。
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2015年11月03日

H27.11.3 油壺釣果掲示板

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iOS さんから頂きました。
私は体調崩して療養中です。

メジが2本!
鯛も冬に備えて食い始めましたね〜。

さあ、週末に備えてムラムラしちゃって下さい。
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2015年10月26日

【閑話】海には森が欠かせません

お久しぶりです。こっとんです。
週末になると風が強かったりする今日この頃ですが、既に冬型の気圧配置が現れたりしていて、冬が来るのが早そうです。

さて、最近しばらくは「みんカラ」の住人でしたが、そろそろ今シーズンも終盤戦に入りましたので、ここらで一つ自分を盛り上げるために記事を書いてみます。

「森が海を育む」という話をご存知の方も多いと思います。
その仕組みを簡潔に説明したNHKの動画(時代的にビデオと言ったほうが良いでしょうか?)があります。
http://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005402816_00000&p=box

「森 海 関係」などと言ったキーワードで検索して頂くと、同様の話が至る所に書かれています。
環境省のサイトにも、森を守る活動の報告があったりします。
http://www.biodic.go.jp/biodiversity/shiraberu/policy/pes/water/water04.html


さて、小網代湾は?
そうですね。
「小網代の森」という、首都圏では珍しい大きな規模の豊かな森が湾奥にあります。
神奈川県のサイトにも紹介があります。
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f530740/

「森」という観点で見ると、豊かな釣り場は森が近くにあるケースがあることが分かります。
例えば、真鶴半島は豊かな原生林です。

中にはそれ以外の要因があるケースもありますね。
温泉で海が熱い「熱海」とか、東京湾内は森というより養分を運ぶ豊かな流れがある河川のおかげでしょうか。

しかし、小網代の魚種の豊富さは、やはり「小網代の森」に支えられているのでしょうね。
浅場に鯛が住まうという、他に鯛ヶ浦くらいにしか見られない特殊な状況は、森の力によるものだと思っています。

一度「小網代の森」を散策してみたいと思っているのですが、近くまで行くと釣りたくなって釣っちゃいますよね(笑)
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2015年09月28日

H27.9.27 クジラとか

↓行く手をジンベイザメが阻みます。なんとかかわして通過。

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↓しかし、クジラの攻撃に遭い、食われそうになりました。
 ごめんなさい!たーすけてぇ〜!

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なんとか食われずに済みました。
公園内に水族館と併設されている「海洋文化館」が面白いですね。

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(注:写真と本文とは直接関係ありません)

太平洋(オセアニア)の凧を使ったダツ漁の資料や、トゲのある植物を利用した小魚漁の資料、毒のある植物を利用した漁など、面白い資料や動画があります。
トビウオ漁の道具の展示がありますが、動画も解説もなく、どうやって使うのか不明な道具です。

また、沖縄で行われていた追い込み漁の資料や、貝を利用した蛸漁の資料なども面白いです。

パプアニューギニアの先祖や精霊の仮面の展示もあります。諸星大二郎の「マッドメン」の世界です。
宮古の「パーントゥー」も、こういった南方系の仮面がルーツではないかと思います。
伝承によると、大きな葉っぱで包まれた仮面が海岸に流れ着いたことから始まった祭りとか。実際は違うとは思いますが、少なくとも伝承ではそうなっているようです。
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2015年09月27日

H27.9.26 ハゼとか

↓シオマネキの逆襲に遭い、食われそうになりました。
 ごめんなさい!たーすけてぇ〜!

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↓ハゼもいます。「ミナミトビハゼ」というトビハゼです。12〜13cm 位。釣ってる人もいましたw
沖縄には毒のあるハゼもいるので注意です。(食べると死ぬこともあるとか)

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↓そして今日の釣果?は、ビタローのバター焼きです。30cm くらいあるでしょうか?
 美味しゅうございました。
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2015年09月25日

H27.9.25 さてどこでしょう?

↓オオモンハタの逆襲に遭い、食われそうになりました。
 ごめんなさい!た〜すけてぇ〜!
 いや、よく見るとカンモンハタかも?

HATA01.png

↓命からがら、秘伝の書を手に入れて逃げ出しました。

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まだまだ冒険は続きます・・・
が、問題は台風。
GPV の予報の「台湾直撃コース」を信じましょう。

帰れんのか・・・? > オレ
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2015年09月13日

【お買い物】LIGHT GAME X ICV 300

今月発売の、DAIWA のリール。LIGHT GAME X ICV 300
糸巻き量が、ナイロン5号250m、6号200m。ウルトラスプールフリー。

これは NS 用に使えるかも、ということで購入。

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スプールがあまり良くは回転しません。
ウルトラスプールフリーの威力が見られません。

展開図を確認しました。
ベアリングは、すいぶんと随所に使われていますが、カラーを使っている部分もあるようです。
↓このへんが関係あるかも。
5番 ピニオンカラー
14番, 18番  ウォームシャフトカラー
89番 セットプレートギアカラー

今は季節柄サバが多く、NS で楽しめるのはもう少し季節が進んでからでしょう。
いまのところ、買っただけ。

そして、↓この鯛。夏の鯛。

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小豆餡(つぶあん)がなかなか美味しい。わたくし、こし餡派ですが、これは美味しいと思います。


おまけ。
我が家の地震被害は、↓これくらいでした。

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2015年09月08日

H27.9.6 三浦半島小網代【またはた】

風も波も無さそうな1日です。
潮は澄んでいるかと思いきや、クラドが流れたり流れなかったりです。
日もたまに出て来たりして、海中の明るさの変化も気になるところです。

サバがまだまだ多いことが予想されましたので、エビ餌を準備しました。

先日、義兄より貴重なシャクリ真鯛の竿を頂きました。
使ってみなければなりますまい。
いきなり鴨居式シャクリ真鯛から。

天秤は15号で開始しましたが、10号でも良さそう。すぐに10号へ変更。
もっと潮が速いかと思っていましたが、そうでも無いです。

テンヤは小型のテンヤ。
2号と3号をメインに準備してあります。

エソとかエソとかが釣れます。
魚の反応は非常に良い感じです。

アタリはかなり頻繁ですが、ハリを避けているのが、ありありと分かります。
テンヤ鈎と孫バリの無いところをひと噛みしています。これは鯛でしょう。

市販のテンヤでは、孫バリが大き過ぎて釣れる気が全くしません。
孫バリを小さなハリに替えてみました。

久々に、↓こんなのが釣れました。
これが居るということは、鯛もいるはず。

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ふと見ると、ブイが近くにあります。
「ん???」

「もしかして、定置網まで流されてる?」

新しい定置網のブイまで流されていました。

P1050109.JPG

一時的なブイのようです。

P1050111.JPG

まだ網は入っていません。ロープがあるだけ。

P1050112.JPG

後でボート店のお兄さんに聞いたところ、東京湾側の漁協が網を入れるのだとか。
釣りに関しては厳しそう。繋留などもっての外でしょうね。

北へ漕ぎ戻りました。
テンヤを下ろしますが、またエソとか。

↓さらに、サバフグ。

P1050114.JPG

少し風が出てきました。
流し釣りはここまでにしておきましょう。

次は、カタカタぴょん。

水深は27m程度。
サバに食われることもたまにあります。
魚の反応が、あまり良くありません。

サバが寄って来たようなので、やや沖へ。
水深は35〜6m程度。
水深があるのでサバは避けられます。

しかし、アタリがなかなかありません。

タナを低めにして、糸を送り込むとアタリました!
かなり引き込みます。青物?

青物ではないようです。
が、鯛でもないようです。

何の引きだろう?

↓ハタが釣れました。

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(オオモンハタ 33cmくらい 10:42)

後でボート店のお兄さんに聞いたところ、こいつら浅いところでも釣れるとか。やっぱり繁殖しているようです。
最近増えているようだとお兄さんも言っていました。

↓さて、ハリスを確認すると、もう切れる寸前。
よく上げることができました(汗)

P1050116.JPG

サービスでハリの色も分かるようにしておきました。
しかし、この色もそれ程反応が良かった訳ではないです。


さて、ここから竿マキコボシで頑張りましたが、アタリがほとんどありません。
夕方にちょっと用事があるので、道が混まないうちに引き上げます。

12:15 終了としました。


お持ち帰りは、オオモンハタ1尾のみ。


反省点など:
・エビ餌の反応はすこぶる良い感じ。
・鴨居式だとアタリを取るのが難しい。やはり一つテンヤの方がアタリが分かり易い。
・テンヤは孫バリが小さいものを自作するか、市販品は改造しないと鯛は釣れない気がする。
・緑金のテンヤが反応が良かった。次点は深い紫色。


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2015年09月06日

H27.9.6 油壺釣果掲示板

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マダイ 40p が出てますね。
今日は、すごい澄み潮のようです。
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2015年09月01日

H27.8.31 三浦半島小網代【再びカタカタ、ぴょん!】

朝方は風が残り、弱くなる予報でしたがほとんど弱くならずに終わりました。

平日釣行なので、いつもより30分くらいゆっくり目に家を出ました。
今日はボート出させてくれるのかな〜と待っていますと、7:20 くらいに店長登場。良かった〜。

さて、岸際はやや濁っていましたが、沖へ出ると澄み潮。マリンパーク下 16m では、サバの猛攻に為す術がないでしょう。

魚も秋の気配を敏感に感じていると思います。今年は秋が早いのも、感じているでしょう。
浅場にデカイのが居て、冬に備えてそろそろ荒食いを始めると思うのですが、澄み潮にサバでは釣りになりません。

ちょっと深めで、試しにビシ。
水深 19m 程度。
ハリスは 2 号 12m で。

ダメです。1投目から大サバ。
その後もサバ猛攻。

では、準備して来た竿マキコボシで釣りましょう。
水深がもう少しあった方が都合が良いので、もっと沖へ。
水深 28m 程度へ。

オモリ付きのマキコボシ。
オモリ 0.5 号も準備しました。使ったのは、0.5 〜 4 号。主に1号と2号。
オモリ無しもやってみています。

マキコボシしてみますが、反応が薄い感じです。
そして、タナを少し上げるとサバ。

LIP は2枚重ねでなくても大丈夫なようです。
大潮周りなら、LIP 1枚で行けるんでしょう。

タナを下げると、エサ取りが突つくアタリが出るようになりました。
それより少しタナを上げます。

糸を送り込んで送り込んで・・・ん?アタッた!

青物ではなさそうです。クンクンと引きます。
が、途中で軽くなった・・・ということは・・・

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(カワハギ 23cmくらい 9:16)

やはりカワハギでした。

その後、サバが集まって来たようで、LIP が落ちて行く途中でもガンガンとアタックされている感じです。
どうしようもないので、もう少し深場へ移動。

水深 40m 程度。
マキコボシます。

水深があるので、マキコボシでの青物避けテクが使えることが分かりました。
下のタナ用(本命用)にコマセを少な目に巻き込み、上の方のタナにバクダンコマセ。
上のタナに青物を寄せて、下のタナで釣ります。

しかし、たまにサバが食います。
エサ取りの細かいアタリはありますが、大きなアタリは出てくれません。
ハリスも細いハリスにしています。ハリも小さなハリ。
ハリの色も数種類試していますが、パッとしません。

低めのタナまで、仕掛けを早目に落とし込んでみました。
すると、何かアタリました!

青物ではないようですが、タイでもなさそう。
元気いっぱい、細かく引いてくれます。

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(ソコイトヨリ 25cmくらい 12:00)

ソコイトヨリでした。
ということは、底は砂地メインでしょうか?鯛狙いには良くありません。ちょっと岸寄りへ移動。

水深 38m 程度。
水深はあまり変わりありませんが、どうでしょうか?

しばらく釣って、サバを上のタナにまとめておく方法がだいたい分かって来ました。
仕掛けの 15m あたりより上にコマセバクダンを仕掛けると、サバが下まで来ることは稀になります。
だいぶ釣り易くなりましたが、本命が釣れません。

コマセの巻き方を変えてみます。
少量をこまめに巻き込んでみます。バクダンは 15m に。

糸を 2m くらい送り込んだところで、アタリました!
鯛っぽい!

P1050106.JPG
(チャリコ 23cmくらい 13:32)

ようやく一匹です。

もう一回、同じ要領で。
ダメでした。

コマセを少量ずつ、下の方だけで。
タナを少し上げ。

アタリました!
鯛っぽい!
・・・あれ?軽くなった・・・

ハリが外れてバレました。
痛恨です。場が荒れた気がします。

アタリが無くなりました。
小物のチョコっとしたアタリはたまに出ますが、大きなアタリは無し。
しかし、サバはだいたい避けられます。

オモリを軽くしたり重くしたり試してみましたが、あまり効果が見られず。

もう時間がありません。
潮が速くなってきました。オモリを重くして一投してみて、終わりにしましょう。

・・・アタリませんでした。
14:25 終了としました。


お持ち帰りは、チャリコ、ソコイトヨリ、カワハギ、大サバ 各1。


反省点など:
・雨の後なのに澄み潮。黒潮が強いのか?澄み潮+青物は厳しい。
・今回使った LIP の枚数は32枚。「70枚一日使い切りパック」は「日の出から日の入りまで」が「一日」かな?
・新 LIP は濡らしておくと崩れて砂になってしまう。使う直前に湿らす程度で良さそう。
・マキコボシはアミコマセの汁がウェアやら靴やらにたくさんつく。アミコマセを糸でぐるぐる巻きにする(糸で絞って汁を出してるw)ので、いろいろアミコマセ臭くなってしまう。
・ソコイトヨリを泡盛で酒蒸しにしてみた。苦味が効いた男の味になった。美味しいのだが、芯が苦い泡盛の味。それを泡盛で一杯やりながら食べました。やっぱり酒蒸しは日本酒か紹興酒? そして久しぶりに飲んだので潰れたw
・定置網、風が北からだったので近づいてはいないが、確かにブイが並んでいるのが遠くからでも見える。係留できない定置網はただの障害物なので、多分今後も近寄らない。


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2015年08月31日

H27.8.31 油壺釣果掲示板

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掲示板は変わりませんねぇ…
風がやや残っていますが、止む予報です。
涼しくて釣り日和です。
小雨がパラパラ。

ボート出ます。
今、店長来ました。
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