2016年11月27日

【お買い物】スプリングロックピン

お買い物ですが、釣り具じゃないんです。

タモ(玉網)のロックが錆びて壊れてしまいました。
下の写真のように、柄をロックするためのポッチの部分って良くあるじゃないですか。

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このポッチの部分が錆びてダメになりました。
ポッチの部分は、下の写真のように針金のバネを利用してポッチを穴に押し付ける構造になっていました。
ポッチの付け根の部分の針金が錆びて折れてしまいました。

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柄を伸ばした時に留める部分がダメになったので、縮めた時に留める部分の金具を移植して応急処置としようとしましたが、そちらを取ろうとしたらそちらも壊れてしまいました・・・。

このタモ、某JSY で安売りされていた、どこの製品とも分からないモノですが、大きさといい重さといい過不足ないので重宝していました。
なんとか修理したいなぁ・・・。

この金具が市販されていないか、色々調べました。
似た金具はネット上にあるにはあるのですが、アリババなどにあって、発注単位が100個からとか。個人で購入するにはちょっと数が多すぎます。

使えそうなものをさらに物色。

カヌーのオール(パドル)を組み立てた際に留める金具が、ポッチ部分の径が合っています。でも、形は全然違います。
パドルの金具はこれ↓。

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国内だと1個500円くらいしますが、eBay で中華製の安いものがあったので、とりあえず買ってみました。(5個入り送料込みで660円くらい)

中国からの国際郵便は時間がかかります。
ヨーロッパとか中東、東欧諸国からの郵便より4、5日余計に掛かる感じです。

やっと到着したので、無理やりタモの柄の中に押し込んでみたところ、使えそうな感じです。
初めの写真に戻りますが、これがカヌーのパドル用のポッチを入れたところです。

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伸ばした時用と縮めた時用に2個使いました。
残り3個あるので、タモはまだしばらく使えそうです。


おまけの追記です。
魚探振動子をボートに固定するポール(HONDEX 製)に、こんなハンドルノブが付いてますよね?

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私、このオレンジのキャップの部分をなくしてしまい、ノブが扱い辛くなってしまっていました。
このノブとキャップ、通販でも売っています。

1個のバラ売りをしているところはほとんどないのですが、あるにはあります。
大抵は、10個ロットです。

1個も10個も値段がほとんど変わらないので、またなくすと嫌だから10個買っちゃいました。
10個使い切ることは一生ないだろうなぁ・・・。
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2016年11月14日

H28.11.13 三浦半島小網代【ウミガメのスープ?】

iOSさんとtiidaさんと、久しぶりにお会いできました。

iOSさんの釣果はこれ↓

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いいですね〜。

今、カワハギが好調のよう。
今年はサイズも良いようです。


さて、湾出口を少し沖に行ったところでビシで釣り始めましたが、潮がすごく澄んでしまっています。
下の下の方で、ようやくエサ取りの反応が出たかなと思ったら、フグが寄ってきました。

うーん、厳しそうだな〜と思いつつ、潮下の水面をふと見ると、40cmくらいのゴミが浮いてるよう。
糸を引っ掛けないようにしなきゃ、と思っていると、なんか動いてる感じ。

???

しかも、寄ってくる???

え?
アカウミガメ?

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どんどんボートに寄ってくる・・・。
手が届きそうなところまで来て、つぶらな瞳と目が合いました。

アミコマセを少し撒いたら、食べてました。
(野生動物を餌付けしてはイケマセン)

じゃあ、捕まえてスープに・・・するわけではなく、ハリを食われたら嫌なので、少し離れました。

そう言えば、ウミガメはサメの好物なので、ウミガメが居たらサメに注意が必要と、船舶の特定免許講習の時に習ったっけ・・・。
まさか、サメはいないよなぁ・・・。


さて、何度かポイント移動して、テンヤとビシで釣りましたが、大きめのヒラソウダと中サバと、大サバフグの嵐。
ソウダはそれほど多くない感じですが、サバとサバフグはガンガン食って来る。

そして、付け餌をタナらしきところへ置いても、タイは食ってこない。
マキコボシもやってみましたが、フグにハリ取られるし・・・。
全く対応できませんでした。

お持ち帰りは、ヒラソウダ(刺身でうまい!)と中サバでした。
うーん、ブランクがあると、いろいろ忘れちゃいますね。
(そうそう、中サバはマサバだと思います。多分、同じくらいのサイズのゴマサバとマサバが回っています。)
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H28.11.13 油壺釣果掲示板

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取り敢えず、釣果掲示板を上げておきます。
カワハギが良いようです。
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2016年11月07日

H28.11.5 三浦半島小網代【海の上は気持ちいい】

久々の釣行。
ぴーさんも釣行するというので、いそいそと準備して普通の時間に出発したつもりでした。
途中で工事渋滞にハマり、油壺に着いた時はボートがちょうど出始めたところ。

ぴーさんが湾内で待っていてくれたので、ご挨拶。
「どこに行きますか?」と聞かれましたが、何も考えていません。
とりあえず沖に出てみました。

朝方は風が強く、あんまり深い方だとアンカーが効かなそう。
かといって、この澄み潮だと浅いところも難しそう。

コマセを融かす時間もなかったので、湾の出口から少し出てアンカリング。
コマセを溶かしながら、テンヤなど落としてみました。

すると、2〜3回落としてコツッとアタリました!
合わせてみて乗らなかったので、もう一度落としてみると、また食いついたようでガツッとアタリ。
アワセましたが、少し引っ張り合いになってハリ掛かりしませんでした。
上げてみると、エビの頭がバッサリ。
うーん、惜しい。

テンヤをもう少し落としてみましたが、あたらず。
片天秤ビシ仕掛けを出します。

満潮で、水深 17m 近くありました。
こここんなに深かったかなぁ?

だいぶ釣り方を忘れているので、基本に忠実に釣り始め。
エサ取りが集まっても、アタリは出ません。
そして、ソウダとかエソとかが釣れました。

風に流されてしまったので、北の方へ漕ぎ戻り、もう少し深めへ。
水深 30m 程度で、エサ取りが集まってもアタらず。

海水を良く見ると、少し「クラド」も流れている様子。
澄み潮+クラドは、最も厳しい状況の一つです。

光り物をつけると、ソウダとフグにやられてしまいます。
しょうがないので、もう少し浅めのところへ。
浅い方が水中が明るいハズ。
光り物はそれ程必要じゃなくなるハズ。

…でも食ってくれません。
澄み潮なので、ハリスは2号から始めています。
やはり、もっと細いハリスにしないとダメかも?

2号11mでやっていましたが、もう一段階細くして、もう少し長くしてみました。

はい、一発で何か食って来ました。
青物?いや、タイっぽいかも!

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(チャリコ 24-5cm くらい 11:23)

小さいですが、ブランクもあってボウズ覚悟だったところへ釣れてくれました。
海の神様からの頂き物です。有り難く頂戴しておきます。

さて、同じ仕掛けでもアタリはありません。
細いハリスはさっき交換した時に全部使い切りました。

しょうがないので、小物はもう諦めます。
釣れなくてもいいので、中型以上を狙ってみます。
ハリス2号で14mで。
これから後は、これで通しました。

風も止んで、日差しも心地よく、凪いでいます。
日頃の疲れが抜けていく気がします。
やっぱり人間は自然に遊んでもらわないとダメになりますね。
ホントに、それを再認識しました。

・・・しかし、アタリません。
テンヤも少しやってみます。
エビエサへの反応は頗る良いのですが、ハリを食ってくれません。
魚はよく見ているようで、ハリを避けて頭だけ食われたり、ミソのある部分だけ齧られたりします。

フグやカワハギも混じって食ってきているのでしょう。
エビを少しでも止めると、瞬殺でエサが無くなります。

予報通り風が南から吹き始めました。
しばらくして、細いウネリも南からやって来ました。
これから荒れる予報ですので、引き上げましょう。

ぴーさんも引き上げに入ったようです。
仲良く一緒に浜へ引き上げました。
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H28.11.5 油壺釣果掲示板

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たいとかカワハギとか。
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2016年10月03日

H28.9.2 三浦半島小網代【まあそうだ】

えー、ソウダとエソとベラ(キュウセンとイラ)。
そんなところです。

魚探で魚影は確認できるのですが、ピンポイントに固まっていて、風が強いのでピンポイントにアンカリングできず。

写真もないので、これでも見といて下さい。
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後日、ぴーさんから、9/26 に常連さんが 63cm の大鯛をあげたと聞きました。
iOS さんからもらった釣果掲示板がこれ↓。
鯛も食欲の秋の始まりですかね〜。

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全く釣行日誌じゃないですね〜。

罪滅ぼしに、iOSさんの 10/2 の釣果なぞ↓。
良いサイズのカワハギです。今年は大きいの多いんでしょうかね?

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2016年09月02日

H28.9.2 油壺釣果掲示板

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昨日は出なかったみたいですね。
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2016年08月21日

【iOS通信】安全対策について(落水したら)

こんにちは。
ニセHEPPO 3号です。
今回は、お馴染みの安全対策についてです。

先日、船舶の特定免許の講習を受講しました。

船舶の特定免許講習では、主に次の2点の講習があります。
(1) 転覆/沈没しないための操船(追い波の危険性について)
(2) 退船し漂流する時の心得

2番目の「退船する場合」というのは、船を捨てる時の話になります。
講習では、救命ボートに乗り込む話がメインでしたが、手漕ぎやスモールボートでは状況が異なるでしょう。水中に浸からなければいけなくなります。
また、手漕ぎボートの転覆時も水中に浸かりますね。

退船時や落水で、もし水中に浸からなければいけない場合、水温と生存可能時間の関係性の話が出てきます。
なぜなら、水難事故での最大の死亡原因は、体温低下によるものだからです。

水温と生存可能時間の関係を表したものが、HEPPOさんのブログで皆さんお馴染みの以下の表になります。


(HEPPOさんのブログより無断で拝借しました。)

さて、この表なんですが、この表が成り立つにはある条件があります。それは「衣類を着用しない場合」です。(水着を想定していると思われます。)
衣類を着用している場合、生存可能時間(意識保持時間)はもう少し伸びます。

例えば、衣類を着用しない場合、水温5℃では有効意識保持時間は30分程度ですが、衣類を着用している場合は1時間程度です。

着衣だと単純に時間が倍になる訳ではなく、水温10℃前後までは着衣なしの場合と平行線です。しかし、10℃を超えたあたりから、着衣の場合の有効意識保持時間は飛躍的に伸びて行きます。

そうです。
水中であっても、衣類を着用していることで、ある程度体温が保たれます。衣類と体との間に暖かい水の層ができ、体温の低下を遅くしてくれます。

着衣なら安心しろと言っているのではありません。
「服を脱いだりするな」と言うことです。

着衣には、長靴や手袋、帽子も含みます。
ライフジャケットで浮力が確保されていれば、着衣は邪魔にはなりません。
体温低下の観点から、むしろ着衣を脱ぐのは NG です。

先日の講習で、旅客船から退船する際には「まず着られるものを着込め」という内容がありました。
これは私、ニセHEPPO 3号にとっては意外でした。

水中での動きを妨げる衣服は少ない方が良いと思っていましたが、誤りでした。浮力が確保されていれば、動きやすさは二の次です。

ボートが転覆し、救助に時間が掛かることが想定されたら、一番気を付けなければいけないのは体温の低下です。
着衣を脱がないことを、覚えておいて下さい。
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2016年08月17日

H28.8.13 三浦半島小網代【そうだ、油壺行こう】

こんにちは。
こっとんです。

そうだの季節がやって来ました。

そうです。そうだです。
ソウダ祭りです。
釣果は殆どがソウダガツオ。

ほぼ NS メインで釣りました。

ソウダガツオ以外の釣果は、イラ、エソ、カワハギ。
ヒラソウダが1尾釣れましたので、お持ち帰りしました。

やはり潮が流れない時は、魚探が要りますね。
時合いをピンポイントで待たないと、良いモノは釣れなさそうです。

駐車場で、コクワガタ♀を発見。
弱ってますが、生きてます。リリース。

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桶とかバケツとかあるアソコで、朽ちたドローン発見。

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そして、帰り道の横浜横須賀道路で、走行車線をとってもピカピカでキレイなセダンが走っていました。
これアレだろと思って追い越す時によく見たら、やっぱり青い制服着て白いヘルメットを被った人が2人で乗ってました。

では皆さん、ご機嫌麗わしゅう。
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2016年08月13日

H28.8.13 油壺釣果掲示板

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今年はマルイカいるんですね。



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「海月と私」
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2016年08月03日

船舶の特定操縦免許を取りました

こんにちは、こっとん55号です。

去る7月30日、船舶免許の安全講習を受けてきました。
この講習を受けると、もれなく旅客免許(特定操縦免許)がもらえます。
自動車で言う所の、二種免許です。

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講習は、JEISさんに直接申し込みました。
ボートスクールなどの窓口に申し込んでも、結局JEISさんで受講することになります。

さて、申し込みですが、船舶免許の更新も同時に行われるため、証明写真が必要になります。
船舶免許に必要な写真は、全体のサイズはパスポートと同じですが、顔のサイズの規定が違います。

近所にある証明写真ボックスで撮影してみました。
パスポートサイズを選び、顔のサイズを船舶免許用に調整。これで大丈夫と思って現像された写真を見てみたら、パスポートの顔サイズにバッチリ調整されてました。
自動で調整してくれるんだと思います。

近所の証明写真ボックスでは、何度撮影してもムダでしょう。
他のボックスでも、もしかしたらダメかも・・・。

何かいい方法ないかなぁと調べてみると、スマホなどで自分で撮った写真をコンビニで現像する、と言う方式のサービスがあることがわかりました。
↓こんなやつ。

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自分で無背景の写真がうまく撮れれば、ネット経由で写真として印刷できます。
これを使ってみました。

家にあった模造紙を壁に貼り付け、自分で写真を撮りました。
そして、Webで位置や大きさを調整。

船舶免許用の雛形が選べますが、顔のサイズ枠は信用してはいけません。
ちゃんと自分で計算して位置合わせをしましょう。

で、コンビニで印刷したものをJEISさんに提出しましたが、受理されました。
(今回は受理されましたが、もちろん受理されない可能性もありますので、ご利用はご自分の責任でなさって下さい。)


さて、講習当日は車で本牧埠頭へ。
駐車場もちゃんとあります。

本牧のJEISさんの建物は、こんな↓建物です。

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こんな感じ↓のロケーション。ベイブリッジがほんの少し見えます。

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近くには実習/試験用のボート桟橋がありました↓。

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そして教室へ↓。

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↓テキストは、大型船舶用のものの一部を使います。
人工呼吸用のシートもあります。

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主な講習内容は、追い波による転覆の話と、船を捨てて退去し、救命ボートで救助を待つ際のことでした。

実習もあり、消防署主催の救命救急講習を受けたことがある人にはお馴染みの人工呼吸と、6名乗りの救命ボートに乗ってみる体験実習でした。
人工呼吸は教える側も実習する側も非常にいい加減で、とにかく全員が一度体験すれば良いみたいです。
普段は上記の実習に加えて救急食を食べるようですが、あいにく救急食が切れていました。残念。

昼食は、隣の海員生協に食堂があります↓ので、そこで。

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ここの食堂の食事は量が多いと聞いたことがあるので、冷やしうどんにしてみましたが、普通より量は多めな気がしました。
安い上に味も良かったです。

海員生協の入り口に、戦艦のガチャがあった↓のでやってしまいました。

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武蔵が出ました↓が、加賀が欲しかったなぁ。

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2016年07月31日

【iOS通信】神奈川県下のマダイの漁獲量について

皆さんこんにちは。
ニセ iOSの常連1号です。

東京湾のマダイの漁獲について、少し古い資料ですが、平成22年度の報告があります。
http://www.kanagawa-sfa.or.jp/h22shigenhoukokusho.pdf

この資料では、神奈川県下のマダイの漁獲量は、遊漁によるものが占める割合が多いことが報告されています。
(千葉県側は神奈川県側よりも遊漁の占める割合が低くなっています。)

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(神奈川県では「東京湾におけるマダイの捕獲量は漁獲量の約3倍を遊漁によって釣獲している実態がある」)

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(市場に出回る魚の調査から、「神奈川県で捕獲された」(放流魚の)「マダイの67%は、遊漁によって採捕されている」)

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(千葉県では、1991年と1996年のマダイの漁獲量から「遊漁による採捕は漁獲量に匹敵する水準であることが推定された」)


マダイは特に釣り人が好む釣り物であり、神奈川県の海域ではマダイ釣りが盛んですので、一般に置き換えるにはかなり差し引いて考える必要があると思います。

しかし、魚にとって釣り人が脅威である可能性が高いことは、伺い知ることができます。

そして、栽培漁業(放流事業)の有効性についてのデータ分析もあります↓。

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(マダイの捕獲量は「放流後には、放流前の2倍を上回り、種苗放流による資源の増大が図られた」)


他にも、釣り人にとっても面白いデータがあると思います。
(五目さん、こんなデータお好きではないでしょうか?)

この資料はマダイの種苗放流の有効性検証を中心とした、マダイの漁業資源についての報告書となりますが、魚介類一般について栽培漁業/種苗放流が有効であることの示唆になるのではないでしょうか?

神奈川県の栽培漁業は、マダイだけではなく、ヒラメやクロダイ、マコガレイやカワハギ、メバルやカサゴ、アワビ、サザエなど多岐にわたっています。
楽しく釣りができるのも、漁業資源を増やしてくれている方々が居るからということを意識したいですね。
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2016年07月29日

【iOS通信】私、神奈川県栽培漁業協会の賛助会員です

こんにちは。iOSの常連です。
「iOS通信」を始めました。

第一回目は、神奈川県の栽培漁業の事情です。

神奈川県は海あり県です。
漁業は重要な産業のひとつです。

しかし、漁業資源は限られていますので、稚魚の放流が行われています。
神奈川県下では、公益財団法人の神奈川県栽培漁業協会さんが放流事業を実施しています。

神奈川県栽培漁業協会さんでは、賛助会員を募集しています。
そして、私も賛助会員です。

賛助会員には、毎年、会報が送られてきます。
会報には、事業計画が記載されています。
下の写真が会報です。

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「栽培漁業」っていうのは、簡単に言うと、ある程度の大きさまで育てた稚魚や稚貝などを放流することです。
小さいうちが一番、淘汰されやすいので、ある程度育ててから放流して淘汰される率を減らそう、効果的に放流しようという考え方です。

マダイやマコガレイ、アワビ、カワハギなどの漁業資源を育てたり、配布したり、放流したりしているんですね。
上の写真の中の写真は、マダイの養殖生け簀から、放流のためにマダイの稚魚を船に積み込んでいるところです。

写真をよく見てください。

写真の中の記事の写真に写っているのは、シーボニアの堤防ですね。
そうです。マダイの養殖生け簀は、小網代湾の中にあるんですね。

下の写真にも、小網代湾の堤防が写っています。

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神奈川県栽培漁業協会さんは、城ヶ島に事務所があるようです。
波や風の害が少なく、事務所に近いところに養殖生け簀を設けているんですね。

もちろん、城ヶ島でもいろいろ養殖しているようです。
やりがいのあるお仕事ですね。


魚の一番の天敵は、釣り人のようです。
漁獲量の半分以上は、釣り人によるものです。

皆さんも、神奈川県の栽培漁業に賛同いただけるなら、ぜひ賛助会員になってくださいね。

iOSの常連でした。

==========

はい、こっとんです。
iOSさん、ありがとうございました。

iOSさん、次回も釣行日記お願いします。
サクッと大物を釣っちゃって下さい。










はい、「iOS通信」開始はもちろんウソですよ。
iOSさんが書いてるんじゃないですよ。

前回の釣行日記も、iOSさんが書いてる訳じゃないですw
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2016年07月23日

H28.7.23 三浦半島小網代【三役】

こんにちは。iOSの常連です。

今回は、こっとんさんに代わって、私が釣行の様子をご紹介しちゃいます。
よろしくお願いします m(. _ .)m

今日は随分早くボートを出してくれたみたいですね。
釣具屋でエサを買っていたら、こっとんさんから「もうボート出てるよ」ってメールがありました。

三崎口駅で友人を拾って、油壺へ。
風が結構強いですね。

イサキ/大アジのポイントへボートを漕いで行くと、いましたいました、こっとんさんがいました。
でも、なんか今日はあまり良くないって言ってます。

・・・確かに小サバしか釣れません。
こっとんさんは沖の方へポイント移動するそうです。

せっかく小サバが釣れたので、泳がせでヒラメを狙ってみます。
幸運の赤いロッドにヒラメ仕掛けをセット。

小サバをつけて、仕掛けを沈めて置き竿にしておきます。
あとは、ビシと NS。

・・・あっ!ヒラメ仕掛けの赤い竿がしなってる!

ヒラメ、釣れました。
41cmくらいかな?

小サバがいますが、NS もなんとか流せます。
・・・

午後に入って、上げ潮が効いてきましたよ。
こっとんさんも、時合いを狙って戻ってきました。

あっ!NS があたった!
この引き、タイだ!

マダイ釣れました。
41cm くらいかな?

もう一回 NS。

あっ!またアタった!
またタイかなぁ?

あっ!大アジだ!
大アジ釣れました。
40cmはあるなぁ。

風が結構強くなってきましたね。
戻りは向かい風になるし、早めに引き上げましょうか。

今日の釣果は・・・

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真鯛と、ヒラメ、大アジ。カワハギも NS に来ましたよ。
いやぁ、これだけ釣れると気持ちいいですね!

またよろしくお願いします。

==========

はい、こっとんです。
iOSさん、釣行の様子ありがとうございました。
赤いのと青いのとひらめったいの、三役揃い踏みでお供のカワハギ付き、素敵な釣果ですね!

私はイサキ/大アジのポイントに戻るのが遅すぎて、状況が掴めないまま終了となってしまいました。

本日のお持ち帰りは、野生のワンリキー↓が1匹だけでした。

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2016年07月17日

H28.7.16 三浦半島小網代【ばくちょう。】

こっとんです。
雨降り後で、状況が悪いと思っていましたが、さて・・・

長いのでさらっと。

ビシの一投目。
何か来るという予感、いや、確信がありました。
そして来ました。

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(マアジ 41cm 7:35)

引きでは魚の種類が分からず、少し遊ばせ過ぎました。
後が釣れなくなりました。
タナをいろいろ変えてみて、次のアタリ。

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(マアジ 40cm 8:12)

大アジが2匹も♪
今日は釣れない日と思っていましたが、多分釣れる日。

そして次↓。

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(イサキ 38cmくらい 8:29)

イサキも釣れる日。
同じタナで次↓。

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(イサキ 30cm 8:42)

ちょっと小さめ。痩せてるし。
ウリンボのシマシマ模様があります。

タナを上げてみると、次はこれ↓。

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(イサキ 32cm 8:47)

同じタナで、次↓。

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(イサキ 30cm 8:57)

タナが変わったようで、釣れなくなりました。
かなり上にして、次↓。

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(イサキ 9:36 大きさ未計測)

だんだん写真がいい加減になってきました。
タナちょい上げで、次↓。

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(イサキ 9:51 大きさ未計測)

タナはこのあたりでしょう。
同じタナで、次が本日一の大きさ↓。

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(イサキ 39cm 10:04)

引きが良かったので、暴れさせてしまいました。
ロープ出し入れで、ポイントを少しだけズラします。
で、次はこれ↓。

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(チャリコ 10:25 リリース)

上げ潮が効いてきましたかね?
次は、これ↓。

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(マアジ 10:42 大きさ未計測)

釣れなくなりました。
ハリスを+2m。
で、これ↓。

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(チャリコ 11:17 リリース)

リリースしたんですが、浮いてしまいました。
かわいそうなことをしました。

餌取りのタナが変わります。
でも、アタるのはだいたい同じくらいのタナのようです。

2016-07-16 11.39.11.jpg
(チャリコ 11:39 なぜかキープ)

既に大アジとイサキで「つ抜け」しています。
なんでチャリコをキープしてるんでしょう。
もう頭がおかしくなってます。

で、最後はこれ↓。

2016-07-16 11.53.23.jpg
(チャリコ 11:53 リリース 後ろのボートは、ぴーさんと iOSさん)

これもリリースしたんですが、浮いてしまいました。
海の神様、申し訳ありません。

大アジ+イサキでつ抜けの時点で上がるべきでした。
頭がバカになってます。
ここで、ようやく気付きました。
もう上がります。

12時、終了としました。


お持ち帰りは、大アジ 3匹、イサキ 7匹、チャリコ 1匹、なぜかサザエ(ありがとうございました)。

大アジ 1と、イサキ 2+2=4は進呈しましたので、自宅へ持ち帰ってきたのは大アジ 2匹、イサキ 3匹、チャリコ 1匹、サザエたくさん。

そして、iOSさんもマダイ 47cm と 37cm の釣果。

反省点など:
・一日、ビシのみでした。NS やマキコボシの出番はありませんでした。
・イサキ、釣れるサイズが小さくなりました。そろそろ釣り過ぎかも。
・大アジ、味が落ちました。脂っ気が少なくなった気がします。でも美味しいです。不味くはないです。
・ヒラメ仕掛けを用意していましたが、出番はありませんでした。
・この記事には省略があります。大サバ、フグ、ワカシが合間に釣れています。青物はそれほど邪魔ではありませんでしたが、フグは少し邪魔でした。珍しくメジナは無しです。
・この記事発表したら、しばらく混みそうだなぁ…


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posted by こっとん | Comment(8) | TrackBack(0) | 釣行日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする