2016年12月23日

2016年の振り返り

ちょっと早いですが、今年2016年のまとめです。

鯛が釣れませんでした。
釣行回数が少なかったこともあり、状況の変化に対応できていないのでしょう。
釣り場もどんどん変わり、魚も進化していきます。
常に現場をよく見て感じて、対応していきたいものです。

しかし、イサキと大アジの爆釣は笑いが止まりませんでした。
泳がせでスズキが釣れたのも、記憶に残る出来事です。

体調がすぐれなかったり、天気が悪くて出撃できなかったりしましたが、海の上にボートを浮かべて釣りをするのはとても気分が良いことを再認識しました。癒されます。

まとめると・・・
 魚探は重いが役に立つ
 イサキもうまいがアジもうまい
 スズキはスゴイが竿折れそう
 ソウダは邪魔だが味は良い
 サバフグ多くて釣りならない
 タイ釣れないが気持ちいい

さて、数値的には、以下の通りです。
◆2016 年釣行 17回(油壺17回)
 うち8回鯛釣果なし
 30cm 以上真鯛:5枚
 チャリコ:13枚
 ハナダイ: 3枚
 大アジ: 6尾
 イサキ: 12尾
 クロダイ: 46cm
 スズキ : 72cm

参考までに、以下は去年までのまとめです。
◆2015 年釣行 20回(油壺19回、大津1回)
 うち4回鯛釣果なし(大津1回含む)
 30cm 以上真鯛:14枚(73cm 1枚含む)
 チャリコ:35枚
 オオモンハタ:34cm 他 計3尾
◆2014 年釣行 23回(油壺23回)
 うち5回鯛釣果なし
 30cm 以上真鯛:8枚
 チャリコ:31枚
 チカメキントキ:4枚
 アンコウ様☆降臨☆
◆2013 年釣行 29回(油壺29回)
 うち13回鯛釣果なし5回完全ボウズ
 30cm 以上真鯛:36枚
 チャリコ:13枚
◆2012 年釣行 19回(油壺16回+大津3回)
 うち4回鯛釣果なし(大津含む)
 30cm 以上真鯛:22枚
 チャリコ:52枚
◆2011 年釣行 15回(油壺12回+葉山3回)
 うち8回鯛釣果なし(葉山含む)
 30cm 以上真鯛:3枚
 チャリコ:16枚
◆2010 年釣行 17回(油壺15回+葉山2回)
 うち7回鯛釣果なし(葉山含む)
 30cm 以上真鯛:6枚
 チャリコ:25枚
◆2009 年釣行 15回(油壺12回+葉山2回+三浦海岸1回)
 うち10回鯛釣果なし(葉山、三浦海岸含む)
 30cm 以上真鯛:0枚
 チャリコ:10枚

今年一年、楽しく釣りができました。
来年も、無事に楽しく釣りができますように。
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2016年12月18日

【えらいこっちゃ会】第7回だそうです

第7回 えらいこっちゃ会に参加させて頂きました。
大サマ、幹事ありがとうございました。

いろいろ頂いてしまいました。
メタルジグ3色は、釣りキチ先生からのご提供です。
石田丸さんからも、綺麗にラッピングされたサルカンとスノードームのステッカー。静電気で、スノードームの雪だるまがいい動きをします。
(スミマセン、次回は私からもいいモノを複数提供します。)

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その後、去年と同様に3Fへ・・・。
キビナゴのお通し↓が美味しいです。

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刺身5点盛り↓は、カンパチ、サバ、ヒラソウダ、メジナ、スズキ。ヒラは表面少しだけ叩きになっていました。
この時期、ヒラソウダは絶品ですね。

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さて、話はえらいこっちゃ会の開始前に戻ります。
去年は電車遅れ+人混みで少し遅刻をしてしまったので、少し早めに家を出ました。JSY あたりで時間を潰そうかと。

JSY なら誰かいるかもしれないと思っていたら、案の定 iOSさんがいらっしゃいました。
流してしまったスカリを物色していました。

私は、こんなもの↓を購入。

2016-12-18 22.03.02.jpg

NS であまり良い思いができなくなったので、磯フカセの真似事をしてみようかと。


さて、本題とは全く関係ないので以下は読まなくても全く差し支えない話なのですが、メジナはある年を境に、全国的に太仕掛けでは釣れなくなったという話があります。
鈎も細く小さく、ハリスも細くなければダメになったとか。

以下は私の持論なのですが、生き物の進化は突然変異と自然淘汰による進化ではないと個人的に思っています。
生き物は、自分の進化すべき方向へ狙って進化していると私は思っています。

例えば、蜂に模様がよく似た虫は何種類か居ます。身を守る為に蜂に擬態していると解釈されています。
この擬態が突然変異と自然淘汰によるものとすると、もっと色々な色に変異した虫が数多く見られて良いと思います。
しかし、色が変異した成虫が多数見られるという話は聞きません。

その上、蜂に似た模様の色に変異する確率って、一体どれくらいの確率なんでしょう?(確率で考えていいのか分かりませんが)
体色の突然変異がどれくらいの割合で発生して、そのうちのどれくらいの割合が蜂やら他の虫やらに似るんでしょう?
しかも、それが種として定着するんですよね?
その可能性ってどれくらいあるんでしょう?
生物が無作為な突然変異によって進化しているとすると、もっとバンバン突然変異が起きていないといけないのでは?

生物は、自分の生き残る方向へ狙って進化していると思います。
それは、人間のロジック的な思考や意思ではなく、野生の思考とでも言うべき何らかの意思があると思います。
自分たちが進みたい方向へ進んでいます。

キリンの首が長くなったのは、首を長くしたいからそうなったんです。
首が長いヤツや、足が長いヤツや、耳が長いヤツや、尻尾が長いヤツや、胴が長いヤツや、顔が長いヤツ、そんなものがたくさん生まれて来て、首の長いヤツだけが生き残ったのではないと思います。
「種として首を長くしたいから、首の長いヤツが生まれた。」「蜂に似たいから、蜂に似せた。」コレだと思います。


そして、私は生物の変化進化は徐々に広まっていくのでは無いと思っています。

以前に何かの本で読んだのですが、原典を忘れてしまいました。
うろ覚えですみませんが、次のようなことが書かれていました。

ある地域のある鳥の群れが、特異な習性を手に入れた。
はじめはその習性を持つ個体は少なかったが、徐々に数が増え、複数の群れが同じ習性を持つようになった。
すると、なぜか全世界的に同種の鳥が同じ習性を示すようになった。

これ、過去のメジナの状況にも当て嵌まるのではないかと思っています。
ある地域のメジナが、釣り人に叩かれ続けてスレて細仕掛けでしか釣れなくなったとします。
釣れないのはその地域限定だったけれど、でも次第に全国に広まった。そんな状況ではないかと思います。
(細仕掛けでしか釣れなくなった地域はおそらく複数あったと思います。)

日本全国で、クマが人を恐れずに人里に出てくるようになりました。
しかも、人間をエサと看做している。
これ、なんで全国的なんでしょう?
人間は理性的理論的な理由を付けたがりますが、この件について明確に理由を説明できているようには思えません。
「人間が危険ではないことが一斉に広まった。」コレだと思います。

マダイが全国的に細仕掛けでしか釣れなくなるような状況が、いつ起きないとも限らないと、密かに考えています。
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2016年08月03日

船舶の特定操縦免許を取りました

こんにちは、こっとん55号です。

去る7月30日、船舶免許の安全講習を受けてきました。
この講習を受けると、もれなく旅客免許(特定操縦免許)がもらえます。
自動車で言う所の、二種免許です。

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講習は、JEISさんに直接申し込みました。
ボートスクールなどの窓口に申し込んでも、結局JEISさんで受講することになります。

さて、申し込みですが、船舶免許の更新も同時に行われるため、証明写真が必要になります。
船舶免許に必要な写真は、全体のサイズはパスポートと同じですが、顔のサイズの規定が違います。

近所にある証明写真ボックスで撮影してみました。
パスポートサイズを選び、顔のサイズを船舶免許用に調整。これで大丈夫と思って現像された写真を見てみたら、パスポートの顔サイズにバッチリ調整されてました。
自動で調整してくれるんだと思います。

近所の証明写真ボックスでは、何度撮影してもムダでしょう。
他のボックスでも、もしかしたらダメかも・・・。

何かいい方法ないかなぁと調べてみると、スマホなどで自分で撮った写真をコンビニで現像する、と言う方式のサービスがあることがわかりました。
↓こんなやつ。

ピクチャン.png

自分で無背景の写真がうまく撮れれば、ネット経由で写真として印刷できます。
これを使ってみました。

家にあった模造紙を壁に貼り付け、自分で写真を撮りました。
そして、Webで位置や大きさを調整。

船舶免許用の雛形が選べますが、顔のサイズ枠は信用してはいけません。
ちゃんと自分で計算して位置合わせをしましょう。

で、コンビニで印刷したものをJEISさんに提出しましたが、受理されました。
(今回は受理されましたが、もちろん受理されない可能性もありますので、ご利用はご自分の責任でなさって下さい。)


さて、講習当日は車で本牧埠頭へ。
駐車場もちゃんとあります。

本牧のJEISさんの建物は、こんな↓建物です。

2016-07-30 10.10.32.jpg

こんな感じ↓のロケーション。ベイブリッジがほんの少し見えます。

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近くには実習/試験用のボート桟橋がありました↓。

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そして教室へ↓。

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↓テキストは、大型船舶用のものの一部を使います。
人工呼吸用のシートもあります。

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主な講習内容は、追い波による転覆の話と、船を捨てて退去し、救命ボートで救助を待つ際のことでした。

実習もあり、消防署主催の救命救急講習を受けたことがある人にはお馴染みの人工呼吸と、6名乗りの救命ボートに乗ってみる体験実習でした。
人工呼吸は教える側も実習する側も非常にいい加減で、とにかく全員が一度体験すれば良いみたいです。
普段は上記の実習に加えて救急食を食べるようですが、あいにく救急食が切れていました。残念。

昼食は、隣の海員生協に食堂があります↓ので、そこで。

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ここの食堂の食事は量が多いと聞いたことがあるので、冷やしうどんにしてみましたが、普通より量は多めな気がしました。
安い上に味も良かったです。

海員生協の入り口に、戦艦のガチャがあった↓のでやってしまいました。

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武蔵が出ました↓が、加賀が欲しかったなぁ。

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2016年01月05日

昨年末の釣りで思ったこと

昨年12月20日に油壺で釣って思ったことがあります。

鈎をいろいろ変えても、日の光の下で餌を見ると、どの鈎も鈎の形が透けて見えるんです。「これじゃあ、鯛は喰い付くのためらうよなぁ・・・。」

鈎がこれだけハッキリ見えてるんだから、ビシもかなりハッキリと、アヤシイモノとして見えてるはず。
ビシは離せば良いけど、鈎はねぇ・・・。エサにくっ付いてるし。

澄み潮に○イ○ラシートが効くという話がありますが、多分、鈎の姿をぼやかすという意味なんでしょう。

鈎やビシの輪郭をぼやかす方法ってないのかなぁ・・・。
モノの輪郭をぼやかすということは、どういうことなんだろう?光の進行方向をまちまちにするって言うこと?
ビシをぼやかすのは透明シートくらいにしかできなさそう。シートで覆ったら、コマセが出ないし・・・。

鈎はやっぱり、透明な素材を使う以外に無さそう。そういえば Daiwaさんは、ガラスの鈎に鏡面加工すると見えにくくなるっていう特許を持ってたっけ・・・。

これが安価に素材として実用化されるには何年かかるんだろう?鋳鉄より強靭なガラスだから、鈎にも使えそうだよね・・・。

・・・
・・・
・・・
・・・

・・・そうか!その手があったか!
「ぼやけさせる」んじゃなくて・・・


という訳で、準備しました。この↓鈎を使ってみます。

2016-01-04 23.17.22.jpg

鈎がメインじゃありませんよ。鈎は、効果を高めるために買いました。
2015年の振り返りにもちらっと書いた「澄み潮対策」です。

あそこのエサ屋に売ってるかなぁ?多分、あるよねー。

なぞなぞです。
皆さん、私が何をしようとしているか考えてみて下さい。
生殺しで謎のまま終わります・・・。

次回の釣行が楽しみです。
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2015年12月26日

2015年の振り返り

2015年は、油壺にオオモンハタの繁殖が確認できました。
そして、iOSさんはオニカサゴを釣っています。海流や水温が例年と変わったのでしょうか?魚種に変化が見られました。
また、定置網が再設置されましたが、係留もできず障害物となってしまいました。

さて、昨年と同様に今年の自分の釣りを振り返ってみました。

◆2015 年釣行 20回(油壺19回、大津1回)
 うち4回鯛釣果なし(大津1回含む)
 30cm 以上真鯛:14枚(73cm 1枚含む)
 チャリコ:35枚
 オオモンハタ:34cm 他 計3尾

春先の初釣行(大津)で黒鯛54cm を釣り、その次の釣行=油壺初釣行で 73cm の大鯛を釣ることができて、良いスタートを切れました。
しかし、その後はなかなか良いサイズの鯛を釣ることができませんでした。
課題はいろいろ残ったままですが、澄み潮対策は新たなものを考えています。実験が楽しみです。

油壺全体では中鯛も結構な数が釣れているようですので、やはり何か釣り方が間違っているのでしょう。先入観に捉われずに違う釣り方を試してみたいものです。

今年も一年、無事に楽しく釣りができました。
海の神様と、奥様と、皆様に感謝致します。

参考までに、以下は去年までのまとめです。
◆2014 年釣行 23回(油壺23回)
 うち5回鯛釣果なし
 30cm 以上真鯛:8枚
 チャリコ:31枚
 チカメキントキ:4枚
 アンコウ様☆降臨☆
◆2013 年釣行 29回(油壺29回)
 うち13回鯛釣果なし5回完全ボウズ
 30cm 以上真鯛:36枚
 チャリコ:13枚
◆2012 年釣行 19回(油壺16回+大津3回)
 うち4回鯛釣果なし(大津含む)
 30cm 以上真鯛:22枚
 チャリコ:52枚
◆2011 年釣行 15回(油壺12回+葉山3回)
 うち8回鯛釣果なし(葉山含む)
 30cm 以上真鯛:3枚
 チャリコ:16枚
◆2010 年釣行 17回(油壺15回+葉山2回)
 うち7回鯛釣果なし(葉山含む)
 30cm 以上真鯛:6枚
 チャリコ:25枚
◆2009 年釣行 15回(油壺12回+葉山2回+三浦海岸1回)
 うち10回鯛釣果なし(葉山、三浦海岸含む)
 30cm 以上真鯛:0枚
 チャリコ:10枚


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2015年12月13日

【えらいこっちゃ会】

恒例のえらいこっちゃ会忘年会に出席させて頂きました。

これも恒例の抽選会で、COZYさんご提供の商品券が当たりました。
水色のポーチに入っているあたり、細かい心配りがさすがです。

2015-12-13 00.27.03.jpg

嬉しいモノが当たりました。何買おう?
1000円単位でも使えるので良いですね。


そして、HEPPOさん謹製の透明ビシを拝見させて頂きました。
随所に工夫が見られ、膨大なノウハウが溜まっていることが推測されます。

ビシ01.jpeg

ビシの改良は、ビシ釣りする釣り師にとって大きなテーマだと思います。自分でも作ってみたくなりました。

以下、ご参考リンクです。妄想のネタにどうぞ。

↓マダイカゴ20号
http://takamiya.jp/html/item/003/050/item305299.html

↓真鯛ヒラソカゴ20号
http://takamiya.jp/html/item/003/048/item303875.html
http://takamiya.jp/html/item/002/061/item188811.html

↓反転カゴ15号
http://takamiya.jp/html/item/002/061/item188211.html

↓工房浦安のタナトール
http://www.aa.alles.or.jp/~koubou/images/collection/kago-oomono.gif
↓タナトールとBBの組み合わせ
http://www.aa.alles.or.jp/~koubou/images/collection/bb_entoh.gif

↓DMM3Dの素材サンプル。透明なものは難しいかも。
2015-12-13 00.23.58.jpg


・・・そんで、その後。7F → 3F

↓ここで
2015-12-12 22.12.24.jpg

↓キビナゴとか(脂が乗っててウマイ!)
2015-12-12 22.07.53.jpg

↓カキとか
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↓刺身盛り合わせとか(マルアジ絶品!)
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↓カンパチのカシラとか。
2015-12-12 22.34.19.jpg


久々に飲み過ぎ、二日酔い(宿酔い)です・・・
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2014年12月31日

2014年の振り返り

2014年は、油壺激動の年でした。

チカメキントキが釣れ盛り、アンコウ様も顔を出しました。早潮の出現と、台風による地形の変化。そして何と言っても、定置網の撤去の影響は大きいでしょう。

昨年と同様に、今年の自分の釣りを振り返ってみました。

◆2014 年釣行 23回(油壺23回)
 うち5回鯛釣果なし
 30cm 以上真鯛:8枚
 チャリコ:31枚

今年は大きな鯛が釣れませんでした。
油壺全体としては、今年も69cm の真鯛が上がっており、決して大きな鯛が居なかった訳ではありません。釣り方のどこかが間違っているのかもしれませんが、「型は運」とも言いますので、あまり深くは考えないことにしておきます。

そして、湧昇流の影響でしょうか、深場の魚がやって来ました。チカメキントキが計4匹釣れ、アンコウ様も釣れました。
大アジ、イサキも釣れましたが、ウリンボ20匹が浅場で釣れたことも、例年にはないことでした。
釣り場は年々変わって行き、同じ状況は2度と無いことは分かっているつもりでしたが、まさにそれが実感として感じられた一年でした。

釣るのは「今」しかありません。
来年はまた、違う波がやって来るのでしょう。

一年、無事に楽しく釣りができました。
海の神様と、奥様と、皆様に感謝致します。


参考までに、以下は去年までのまとめです。

◆2013 年釣行 29回(油壺29回)
 うち13回鯛釣果なし5回完全ボウズ
 30cm 以上真鯛:36枚
 チャリコ:13枚
◆2012 年釣行 19回(油壺16回+大津3回)
 うち4回鯛釣果なし(大津含む)
 30cm 以上真鯛:22枚
 チャリコ:52枚
◆2011 年釣行 15回(油壺12回+葉山3回)
 うち8回鯛釣果なし(葉山含む)
 30cm 以上真鯛:3枚
 チャリコ:16枚
◆2010 年釣行 17回(油壺15回+葉山2回)
 うち7回鯛釣果なし(葉山含む)
 30cm 以上真鯛:6枚
 チャリコ:25枚
◆2009 年釣行 15回(油壺12回+葉山2回+三浦海岸1回)
 うち10回鯛釣果なし(葉山、三浦海岸含む)
 30cm 以上真鯛:0枚
 チャリコ:10枚


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2014年12月23日

【お知らせ】油壺年末年始営業のご案内 & 12/23 iOSさんの釣果

iOSさんより、12/23 の釣果と油壺の年末年始の営業について教えて頂きましたのでご連絡します。

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(毎度のことながら素晴らしい字です)

年末は 12/28(日)まで、
年始は 1/10(土)から。
例年通り、1月〜3月は土日祝のみ営業です。


そして、12/23 の iOS さんの釣果です。

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良いサイズのイサキですね。美味しそうです。
これぐらいあると、引きも良かったのではと思います。
鯛も食べて美味しいサイズです。

追加です。
↓ 養殖脱走っぽい真鯛も釣れ、リリースしたそうです。ご家庭への持ち帰り数が制限されているようで・・・。

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あと、ウマヅラハギも。

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大物大漁ですね〜!
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2014年12月02日

【塩抜き】水没リールの整備【6−66】

「あなたの落としたものは、これですか?」

「いえ、もっときたない赤いやつです」

「正直のごほうびに、きれいなこれをあげましょう」

BeautyfulGIAN.png
(C) Fujiko -F- Fujio

などど言うことは全くなく、思いがけず竿とリールが手元に帰ってきました。

1週間ほど海の底に沈んでいましたので、リールは海水の洗礼を受けていました。

真水で塩抜きしたつもりでしたが、分解すると塩が固まってしまっていました。緊急オペ発動!

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ハンドルは塩が固まっています。

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カップの裏もひどいです。

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中のメカ部分も、グリスが塩を含んでいます。


パーツにばらして、お湯で塩抜き。一晩おいて、お湯を換えてまた暫く塩抜き。

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きれいになりました。

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しかし、ベアリングはサビが入っているようです。
1つは交換しましたが、もう一つは外れません。

パーツクリーナできれいにし、オイルで何度も洗いましたが今ひとつ。

あまり使う機会のない、6−66 を使ってみました。

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6−66 を吹き付けてみたところ、若干マシになったと思いました。回転がやや良いようです。
しばらくこれで使って、サビが取れたころにまたパーツクリーナで洗い、オイルへ戻そうと思います。


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メカ部分も組み上げました。グリスを塗って、動作も OK です!

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そして、元どおり!


竿は、先端を切り、第2ガイドだった新第1ガイドを、先端にふさわしい角度に曲げて終了。
フジツボは後日、暖かい日にベランダで落とします。

P1040697.JPG


お気に入りの道具が復活しました!


さてアナリスターイサキ、前回釣行時に使ってみましたが、竿先が少し硬いかと思いました。
やはり、キス竿くらい柔らかいと良いですね。

柔らかいと何が良いかと言うと、長く流して仕掛けを回収するときに魚が掛かっているかや、餌の有無が竿先の角度で判断できるんです。やはりキス竿は手放せません。


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2014年02月09日

「シーアンカー」と「ロープバッグ」と「青い鈎」

こっとんです。
今回のお題は3つです。

まずは、私の所有しているシーアンカーについて。

最近ほとんど使用していませんが、私の持っているシーアンカーは、下の写真のものです。

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プラスチモのシーアンカーです。
これに、登山用の本物のカラビナをつけて、船首のロープの輪に引っ掛けて使っています。

真ん中に穴が開いているタイプですが、穴の大きさがファスナーで調整できます。
大きく広がるタイプより引き上げるのが楽なので、頻繁に出し入れしなければならないときには時間も体力も節約できます。

以前は、スモールボート用の大きく広がるタイプのものを所有していましたが、扱いが大変でした。
持ち運びにかさばるし、干すのも場所を取るし、ボートから海中へ出し入れするのも体力が必要でした。
これは、手漕ぎボート向きではないと判断してヤフオクで売りました。


次は、ロープバッグです。

アンカーロープの継ぎ足し用にロープを持参して使っていますが、ロープをそのまま巻いたりしていると絡まってしまうことがあり、ほどくのに時間が掛かったりしてしまいます。
そこで、私が使っているのが「ロープバッグ」です。

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正確には、買い物袋をロープバッグのように使っているだけです。

「ロープバッグ」は、ロッククライミングなどで使われているようです。
ロープを絡まないように素早く持ち運びするためにバッグに収めてしまうというやり方です。

ロープの端をバッグに固定し、端から順にバッグの中に収めて行きます。
バッグの中で、ロープが積み重なって行くイメージです。
そして、最後にもう一方の端をバッグに固定します。

すると、ロープの両端が確保されているため、結ばれてしまったりとか輪の中を端がくぐってしまったりということが起きません。
使うときは、最後に入れた側の端の固定を解いて、そちらから出して行けば、絡まることなくスムーズにロープが出せます。

本物のロープバッグは、ロープの端を固定する(結びつける)部分があり、両端で色分けされていたりしますが、私は買い物袋を使っているので、両方の取手にそれぞれ両端を結んでいます。

持ち運びも楽だし、絡まらないし、長いロープの扱いが非常に楽です。
これを考え付いた人、すごいです。


最後は「青い鈎」について。

購入した「青い鈎」の線径を測定しました。
誤差や個体差を平均化するため、3本ずつ計測しましたが、同じロットの製品ではあまり意味がないかも知れません。
結果は以下の通りです。

山女魚
10号(表示 0.57mm)
 0.58, 0.57, 0.56
 平均:0.57mm
11号(表示 0.64mm)
 0.63, 0.62, 0.63
 平均:0.63mm
イワナ
8号
 0.55, 0.55, 0.55
 平均:0.55mm
9号
 0.58, 0.58, 0.59
 平均:0.58mm
10号
 0.70, 0.71, 0.69
 平均:0.70mm

イワナ10号だと、少し安心できる線径ですが、山女魚11号あたりでギリギリ、残りは延ばされることを覚悟してでも使わなければいけないときに使う、と言った具合でしょうか。

鈎の大きさですが、表を作りましたので載せておきます。
PE真鯛と比較しました。

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鈎の危険度判定について、鯛がどういった感性を持っているのかは不明ですが、色の危険度の判断が優先されていれば、大きくても危険と判断しないのではないかと期待しています。


あとは、鈎に自分で色を付ける方法があるかどうかでしょうか・・・。
これは無理っぽいですね。
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2013年12月30日

2013年までの振り返り

こっとんです。

このところ毎年のように、年末年始近辺に体調を崩すようになりました。寄る年波でしょうか。
体調が戻らず、病院も年末年始休になってしまうので行っておきましたが、体温を計った際に看護師さんが「熱高いですね・・・」と言ったのには愕然としました。
だって、かなり熱が下がっていると自分では思っていたので・・・。
慣れっこになってしまっていましたが、一般の尺度からすると熱は高かったようです。

さて、毎年あまり振り返りはしませんが、今年は締めくくりとして過去5年間の釣りを軽く纏めてみました。

◆2009 年釣行 15回(油壺12回+葉山2回+三浦海岸1回)うち10回鯛釣果なし(葉山、三浦海岸含む)
 30cm 以上真鯛:0枚
 チャリコ:10枚
◆2010 年釣行 17回(油壺15回+葉山2回)
 うち7回鯛釣果なし(葉山含む)
 30cm 以上真鯛:6枚
 チャリコ:25枚
◆2011 年釣行 15回(油壺12回+葉山3回)
 うち8回鯛釣果なし(葉山含む)
 30cm 以上真鯛:3枚
 チャリコ:16枚
◆2012 年釣行 19回(油壺16回+大津3回)
 うち4回鯛釣果なし(大津含む)
 30cm 以上真鯛:22枚
 チャリコ:52枚
◆2013 年釣行 29回(油壺29回)
 うち13回鯛釣果なし5回完全ボウズ
 30cm 以上真鯛:36枚
 チャリコ:13枚

去年(2012 年)の釣り始め(5月)に NS で鯛が釣れ出してからは、30cm 未満のチャリコを含んで鯛が良く釣れていました。
今年(2013 年)も数字の上では大釣りが4回(7匹×2回、6匹×2回)ありましたが、感覚的に釣り辛くなってきているような気がします。
鯛も学習して来ているということでしょうか?

今年は釣行回数こそ多いものの、釣果が無いことが多く、去年よりうまく釣れていないことが分かります。
カモシやビシマや鴨居式を試してみてもいるので、その分があったりしますが、それだけでは無いようです。
現に、鈎の大きさやハリスの太さの選択がシビアになって来ている実感があります。
フィールドがそれだけ叩かれているということでしょうね。

特に、小型が釣れる数が減りました。
小型の鯛の方が中大型に比して鈎の大きさやハリスの太さに敏感ですが、特に大物狙いで鈎を大きくしたりハリスを太目にしたりということはしていないつもりなので、全体の閾値が変わって来ているということになるかと思います。つまり、さらにより小さな鈎、より細いハリスを用いなければ小型が釣れないのでしょう。
(30cm 以上をお持ち帰りサイズにした事もあり、積極的に小型を釣るための努力をしていないので、その分は差し引く必要があるかもしれません。)

この状況は、新素材の鈎やハリスが現われたり、画期的な釣法やエサなどが登場しない限りはどんどん進んで行く事になりそうですね。
釣り師の腕の見せ所が増えたと思って、悲観的にならずに対応して行くのが良いでしょう。
まあ何とかなりますよきっと。


今年一年、無事に楽しく良い釣りができました。
海の神様と奥様と皆様に感謝致します。
ありがとうございました。
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2013年12月09日

定置網係留禁止!?@油壺【追記あり】

tiidaさんのブログに、諸磯の定置網は係留禁止になったとボート店からアナウンスがあったとの記述があります。

先週、トラブルがあったと言うことですが、そのせいでしょうね・・・。
非常に残念なことです。

12/7 は、知らずに係留してしまいましたが、冬の間、定置網に係留できないとなると厳しいですね。
新しいポイントを本気で開拓しなければいけないですね。

次回は魚探を持ち込みますかね・・・。

----以下、追記--------------------------

神奈川県の条例では、定置網付近は釣り禁止となっていますが、ボート店側からは釣り禁止というアナウンスは積極的にはしていませんでした。個人として自己責任で、ということでしょうか。

元々、定置網は諸磯漁協のご厚意で係留が許可されていたもので、我々はそのご厚意に甘えていたかたちになっていました。

今回の「係留禁止」は、条例とは関係なく、ボート店側から禁止アナウンスが必要になった、ということになるかと思います。

定置網への係留についてはコメントしないつもりでしたが、コメントしてみました。
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2013年08月31日

【真】It's ICV 150 の電池を交換

It's ICV 150 WR を中古で入手しました。

なんだかんだ言っても、150サイズ程度で比較的安価なカウンター付きリールと言えば、It's ICV 150 で決まりでしょう。

P1030966.JPG

で、こいつの電池交換方法は、知りたい方が大勢いらっしゃるらしく、当ブログでは常に最新記事の次にアクセス数が多いページとなっていて、のべアクセス数ではサイトのトップになると思われます。

以前に書いた記事では、細かく分解していて手順としては余計なものが多くありました。

そこで、電池交換方法のみに的を絞って記事を書いてみようと思いました。


まず、ハンドル側のカップから、反対側まで貫通しているネジ2本をゆるめます。
下の写真の赤い矢印部分になります。

P1030967.JPG

ネジをゆるめると、反対側のカップが外れます。

P1030968.JPG

カップが外れて、真ん中に見える丸い部分が電池室です。
この部分のフタをとめている、周囲の4本のネジをゆるめます。

・・・と、ここで問題発生です。

太目の2本のネジはプラスドライバーで外れますが、細い2本のネジの頭は、プラスではありませんでした。

P1030969.JPG

「Y字」のネジです。

どうやら、簡単に電池交換できないように対策が打たれたようです。
つまり、It's ICV 150 には、電池室のネジの頭がプラスのものと、Y字のものの2パターン存在するということです。

プラスのネジだった方は、おめでとうございます。
簡単に電池交換ができます。

では、Y字ネジだったら・・・。

はい、いろいろ調べました。
Y字ドライバーが必要になってしまいますが、電池は交換できます。

ドライバーは、下の写真のもので対応可能です。

P1030970.JPG
(エンジニア 特殊ネジ用ドライバー DTY-02)

Amazon.co.jp で¥1,144 でした。
電池交換は¥2,000 とのウワサを聞きました。
ドライバーを購入するのと Daiwa さんに頼むのとどちらが良いかは、この記事を一番下までご覧になって、ご自身で判断なさって下さい。

Y字ドライバーは、「1.7mm」です。
DS 用の 2.2mm は使えません。
注意して下さい。

さて、上記のドライバーでネジが外せました。
フタを丁寧に外すと電池が現れますので、新しい電池と交換します。

電池を外したら、5分以内くらいで交換しないと、学習した糸の情報などが吹っ飛ぶと思われます。

電池を交換すると、液晶に「150」という表示が出ると思います。
確認したら、スイッチを切って下さい。

次に、電池室のフタを閉めますが、ここが一番の注意のしどころです。
これがあるために、電池交換はアフターサービスとなっていると考えられます。

まず、電池室のフタと、うつわが合わさる部分を良く見て下さい。
ゴムのパッキン(Oリング)があるはずです。

下の写真では、矢印部分、うつわにあります。

P1030971.JPG

このパッキンを、防水効果があるようにきちんと処理してからフタを閉めないといけません。

まず、うつわから取り出します。

P1030972.JPG

そして、フタの部分にネジレなどが無いようにはめ込みます。
下の写真のようになります。

P1030973.JPG

この状態で、電池室にフタをします。
フタを閉めるとき、ゴムが間に挟まっている感触があると思います。

そして、電池室のネジをとめ、カップをはめて、反対側(ハンドル側)から2本のネジをとめれば、電池交換は完了です。

スイッチを入れて、カウンタ表示が 0.0 になっていることを確認して下さい。


電池交換が完了しました!


↓電池は、CR2032 です。
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2013年06月11日

小網代(油壺)の海図

えー、こっとんです。
tiidaさんが、相模湾の海図を貼っているとのこと。

私も貼ってはいないですが、海図を持っています。

相模湾の、「三崎港至湘南港」という海図。
下の写真は、その小網代の部分です。

P1030711.JPG

縮尺が小さいので、細かいところまでは分かりませんが、底質と水深が大体わかるのが良いです。

また、漁網(定置網)の位置も書かれています。


それから、プレジャーボート・小型船用の港湾案内「本州南岸1」

P1030712.JPG

これにも、小網代湾が収録されています。

P1030713.JPG

こちらにも、定置網の位置が書かれていますね。

ただし、底質や細かい水深までは書かれていません。


もっと細かい海図があると良いですね。
ボート店の受付にある海図は、どういったものなのでしょうね?
細かい海図ですが・・・。


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2013年06月08日

【鯛釣り奥義?】

えー、こっとんです。

鯛釣り奥義です。(ウソです)

昔、葉山へ通った時に思ったことがありました。

葉山では、鯛を釣ったことは無いのですが、大きなメジナが良く釣れました。

この大メジナ達、決まって終了間際に釣れてくるんです。

そこで感じたことがあります。

「こいつら、人間の釣りの終了時間を知っているんじゃないか?」

「知っていて、終了時に撒かれる、残り物の安全なエサを食っているんじゃないか?」

そこで、実験しました。

釣り終了時に残りのエサを撒くように、大量のエサを撒いてNSを流してみたらどうなるか?

もちろん、釣れましたよ。大メジナが。

そして、この手法は、油壺の鯛にも使えるようです。

ただし、これは諸刃の剣です。

タイミングを選ぶ釣り方です。

相手も馬鹿ではありませんし、大量にエサを撒いたら飽食します。エサ取りも大量に寄って来ます。

釣り終了間際の1回しか使えない手法です。
(しかも、コマセが残っていないとできません。)

※大量にコマセを撒くのを、ポイント移動しながら行えば良いと考えたそこのあなた。
ダメです。
魚を寄せた後でないと意味がありません。
つまり、しばらく釣って、コマセが効かないと無駄ということです。
コマセが効いていて、寄って来ているハズなのに釣れない、慎重な頭の良い鯛を釣り上げるためのバクチです。

これからの時期、サバやソウダがうるさくなります。
もしやるなら、青物がいない日にやらないと青物しか釣れなくなります。


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2013年05月26日

大鯛のお腹の中

えー、こっとんです。

先日(2013/5/23)に釣った大鯛のお腹の中には、真子(卵)が詰まっていました。

煮付けにしました。

P1030695.JPG

乗っ込みで産卵前ということですね。
たいへん美味しくいただきました。


そして、お腹の中、と言っても胃の中ですが、↓こんなものが入っていました。

P1030694.JPG

分かりますでしょうか?

タコの吸盤です。

しかも、1円玉くらいの大きさがありました。

さらに、タコの足などは胃に入っていず、吸盤1個のみでした。
(後はアミコマセとオキアミでした。)

これはどう言うことなんでしょうか?

これしか考えられないと思うのですが、大きなタコの吸盤を、鯛がむしり取った、ということでしょうね。

鯛はタコも食べるんですね・・・。

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2013年04月05日

【解決編】定置網への係留について(追記あり)

定置網への係留について、問題になっていないし、問題ないという情報を頂きました。
ありがとうございました。

定置網の所有者は諸磯漁協で、それを三戸(初声)漁協が借り受けているというのが本当のところのようです。

そして、油壺の貸しボートに限り、諸磯漁協、小網代漁協、初声漁協のいずれの漁協も、係留を認めて下さっているとのこと。ありがたいことです。

また、油壺釣船組合にも、小網代の支所にも、諸磯、初声漁協からクレームは入っていないとのことです。

本当に良かったです。

しかしながら、漁師さん達の定置網での作業は、収入につながるお仕事です。
今後も漁師さんの指示には従って頂きたいと思います。


・・・と言う訳で、取り越し苦労で騒いでしまいました。
関係者の皆様には、ご迷惑をお掛けしました。

油壺という恵まれた海と、そしてそれをさらに魅力的にして下さっている方々感謝致します
ありがとうございます。

こっとん

【追記】
今回、ぴー太郎さんがボート店の方にお話を伺って下さり、私に連絡を頂けました。
ぴー太郎さんのブログにも、定置網の利用に関して記述があります。
ぜひ皆様にも読んで頂けたらと思います。
ぴー太郎さん、ありがとうございました。この場を借りまして、お礼申し上げます。
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2013年03月27日

いまが分岐点のような気がしています。

油壺の定置網の利用に関して。

今後もボートが係留できるのか、できなくなってしまうのか。

今が分岐点のような気がしています。

COZYさん、カワウソさん、FishRangeさんは、事態がお分かりかと思いますが、事実関係を正確に掴んでいないため、詳細をここに書くことは控えさせて頂きます。

今週末は所用で油壺には行けませんが、来週末に、漁労長さんか店長さんとお話ししたいと思っています。

このブログをお読みの皆様におかれましては、くれぐれも
漁師の方とのトラブルは避けて頂きますよう、お願い致します。

よろしくお願い申し上げます。

こっとん
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2012年10月25日

【つまらないものですが】もう一つ動画をどうぞ

えー、こっとんです。

一連の釣りの流れが一番良くわかる動画を投稿しておきます。
釣れたのはつまらないものですが、エサ投入から、ハリスのたぐり方まで、良く映っています。



乗り合い船では、ビシカゴを投入してからハリス、付けエサを投入しますが、ボートからは、青物の襲撃が無い限り、付けエサを先に投入した方が手返しが良いです。

そして、底の深さが分かっている場合、底までビシカゴをわざわざ降ろす必要はありません。
底から3mとか4mとかまで降ろせば十分です。
マダイはビシカゴの姿に敏感と言われています。
ビシカゴをマダイにあまり近づけないようにしましょう。

次に、コマセを撒きながらタナまで上げて来ます。
1mから2mくらいの間隔で撒くのが良いようですが、絶対ではありませんので、その都度いろいろと試して見て下さい。

この動画では、アタリがよくわかりませんが、竿を持てば分かるアタリです。
アタリがあったら、大きめに即アワセです。

やり取りは、相手が引いていないときにポンピングで巻き取ります。

上げて来てハリスを掴んだら、ハリスを手に巻き付けたりはしないようにしましょう。
とっさにハリスを送り込んだりできなくなります。

動画ではタモを使用していませんが、タイが釣れた場合はタモを使用しましょう。
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2012年10月24日

【釣行日記101回記念】その2 動画は如何にして撮られたか?

えー、こっとんです。

動画は如何にして撮られたのか?

まずは、使用した機材です。
1.動画撮影機能付きデジタルカメラ
  今回は、Panasonic の LUMIX DMC-FT2 を使っています。
  防水ですし、HD の動画が撮れます。
2.ミニ三脚
  今回使用したのは、ジェームス(というカーグッズショップ)で無料で配布されていた三脚です。
  ミニサイズの三脚は、買っても1000円しないで手に入ると思います。
3.尻手ロープ
  カメラは防水ですが、海に落ちたら沈みます。
  そこで、尻手ロープ。

機材は以上です。
組み立てると、下の写真のような感じになります。

IMG_0184.jpg

三脚は、脚を一番短くしてあります。
ストラップに尻手ロープを付けます。
もう片方の端を、クーラーに留めます。

クーラー上に設置したイメージは、下の写真の通りです。

IMG_0185.jpg

尻手ロープは、下のような感じで付けます。

IMG_0186.jpg

以上で設置完了です。

そして、撮影の度に動画録画ボタンを押します。
FT-2 では、ちょっと押しにくいです。

電池が4時間程で無くなりました。
当日は持って行きませんでしたが、私は電池を2個持っているので、1回の釣行には足りそうです。

記録メディアは、SDXC 64GB を使用しました。
ずっと撮りっ放しでなければ、1回の釣行分には足りるかと思います。

撮った後の動画の編集ですが、私は Mac の iPhoto に取り込み、そこから iMovie に移して 25MBになるように調整しました。
上記の機材の場合、3分程の動画が最終的に25MBになりました。
事実、ヒラソウダの動画は、当初27MBあり、先頭の部分を割愛しました。
付けエサを投入する画像でした。

デジカメで録画した動画の形式は、AVCHD です。
最終的に H264 に変換されていると思います。

マダイの動画の方は、25MB以下でした。
編集はしていません。

そして最後に、動画ファイルに書き出します。
480×272 サイズで、モバイル用です。
ここで QuickTime を使用して書き出ししてしまうと、アスペクト比が崩れてしまうので注意です。

出来た動画(MPEG4)をアップロードして、完了です。
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