2016年12月20日

【お買い物】本たち

お買い物です。

わたくし、釣りのマンガに目がありません。
で、本屋で見掛けたこれ↓。「つれづれダイアリー」1巻

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掲載本誌が「アライブ」ということもあってか、作者が描こうとしている内容が微妙な気がします。

女の子はかわいいのですが、作者は何を描きたいんだろう?
サビキとかちょい投げとか、一連の釣りの紹介をしたいのかな?
初心者の自分が体験したこと感じたことを伝えたいのかな?
紹介マンガで終わっていいの?
ドラマが展開してない気が・・・

「釣りキチ三平」とか、「釣り屋ナガレ」とか、釣りコミックとか読んだことないのかなぁ?

本誌「アライブ」は、「Re:ゼロ」とか「ガルパン」の4コマとかが載ってる雑誌なので、釣りを知ってる人とか好きな人が読む訳ではないところが悩みどころなのかも知れません。


そして、磯釣りの雑誌のバックナンバーから、面白そうなやつを幾つか買ってみました。
まだあまり読めていませんが、ハリのローテーション特集とか面白いです。

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油壺のマダイのスレ方が、冬の磯のメジナのスレ方に似ていると思っていて、磯のフカセの釣り方に何かヒントがあるのではないかと考えています。

前の記事のドングリ浮きは、この流れから購入しています。


あとは、鯛テンヤの代わりのラ○ジとか買ってますが、いつも使うの忘れちゃうんですよね。
フグにイライラするからでしょうか?
市販のラ○ジは色がアレですけど、使えるかもしれないと思っています。


そして、某会で見てしまった某PPOさんのケータイ待ち受けが「わけがわからないよ」だったのには畏れ入りました・・・

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2016年12月08日

【お買い物】論文見てのお買い物

ちょっとした検索で、鯛の色覚に関する論文を見つけました。英文になるんですが、これです↓。

"Adaptation of visual spectra and opsin genes in seabreams"

2009年のモノっぽいですが、黒鯛と真鯛と南洋チヌの色覚細胞について記述されている論文です。
詳細は読んで頂くとして、真鯛(Pagrus major)は赤色が見えていないようです。
(赤どころか、黄色の波長から良く見えていない。)

波長の長さにより、海中では深くなるに連れて赤色が吸収され失われて行くので、深いところに住む種である真鯛(P. major)は赤を知覚する必要がないということなのでしょう。

浅いところが生活圏である黒鯛(Acanthopagrus schlegelii)は、まんべんなく色を知覚しています。
もちろん、黄色や赤も認識しています。

真鯛は色を識別できないと言われていますが、特定の波長の光を知覚しているようです。
実際にどのように見えているのかは不明ですが、光の強弱しか知覚できないわけではないと思います。
違う波長は違う波長の光として、何らかの違いを認識していると思います。

それは、「色の違いが判別できる」ということだと思います。たとえ人間のように「色」として見えていないとしても。

さて、今までいろいろな色のハリを使ってきました。
明るい時には、「ピンク(PE真鯛色)」が良く効きます。
また、船釣りだと「赤」を使う人も多いでしょう。
澄み潮だと「青」だったりします。

論文によると、真鯛は「青」の知覚も「緑」に比べたら弱いようです。やはり、慎重派の真鯛には、目立たない色のハリが有効なのではないでしょうか。

ちなみに、私は「緑」のハリでいい思いをした記憶はありません。
論文によると、真鯛は「緑」近辺の波長に対する知覚が鋭敏なことから、納得できる感じです。「緑」はハリからの光の反射が良く見える色と考えられます。


さて、何を検索してこの論文に行き着いたかと言いますと、オキアミの加工についての検索からです。

生オキアミはハリが透けて見えますので、半ボイルとか着色とかを考えました。
黒鯛釣りでは、エサを黄色く着色することが良くあります。
黒鯛が黄色を好むからです。

黒鯛釣師の方がブログでオキアミを着色し実験した結果を公開していて、そのブログのリンクに上記の論文がありました。

ハリは見えにくい方が良いですが、エサは見えた方が良いハズです。
論文から見るに、真鯛が良く見える色は「緑」近辺です。緑とか青緑とか緑青とか。

と言う訳で、これ↓買いました。
めろん♪ぐりーんです。

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ついでに、小仕掛け用のハリと糸↓。

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「サシアミグレ」は某グレ釣り師がスレたグレを釣る時の最終兵器としていると聞いています。

先週、このハリを買おうとネット検索しましたが、どこのサイトも「お取り寄せ」扱い。
とりあえず買わずに釣り場へ行ったら、iOSさんがテンヤの孫バリに使っていてビックリ。
やっぱり小針として欲しくなったので買ってみました。

しかし、ハリも糸も、どちらも使いたくない小ささ/細さだなぁ・・・。
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2016年11月27日

【お買い物】スプリングロックピン

お買い物ですが、釣り具じゃないんです。

タモ(玉網)のロックが錆びて壊れてしまいました。
下の写真のように、柄をロックするためのポッチの部分って良くあるじゃないですか。

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このポッチの部分が錆びてダメになりました。
ポッチの部分は、下の写真のように針金のバネを利用してポッチを穴に押し付ける構造になっていました。
ポッチの付け根の部分の針金が錆びて折れてしまいました。

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柄を伸ばした時に留める部分がダメになったので、縮めた時に留める部分の金具を移植して応急処置としようとしましたが、そちらを取ろうとしたらそちらも壊れてしまいました・・・。

このタモ、某JSY で安売りされていた、どこの製品とも分からないモノですが、大きさといい重さといい過不足ないので重宝していました。
なんとか修理したいなぁ・・・。

この金具が市販されていないか、色々調べました。
似た金具はネット上にあるにはあるのですが、アリババなどにあって、発注単位が100個からとか。個人で購入するにはちょっと数が多すぎます。

使えそうなものをさらに物色。

カヌーのオール(パドル)を組み立てた際に留める金具が、ポッチ部分の径が合っています。でも、形は全然違います。
パドルの金具はこれ↓。

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国内だと1個500円くらいしますが、eBay で中華製の安いものがあったので、とりあえず買ってみました。(5個入り送料込みで660円くらい)

中国からの国際郵便は時間がかかります。
ヨーロッパとか中東、東欧諸国からの郵便より4、5日余計に掛かる感じです。

やっと到着したので、無理やりタモの柄の中に押し込んでみたところ、使えそうな感じです。
初めの写真に戻りますが、これがカヌーのパドル用のポッチを入れたところです。

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伸ばした時用と縮めた時用に2個使いました。
残り3個あるので、タモはまだしばらく使えそうです。


おまけの追記です。
魚探振動子をボートに固定するポール(HONDEX 製)に、こんなハンドルノブが付いてますよね?

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私、このオレンジのキャップの部分をなくしてしまい、ノブが扱い辛くなってしまっていました。
このノブとキャップ、通販でも売っています。

1個のバラ売りをしているところはほとんどないのですが、あるにはあります。
大抵は、10個ロットです。

1個も10個も値段がほとんど変わらないので、またなくすと嫌だから10個買っちゃいました。
10個使い切ることは一生ないだろうなぁ・・・。
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2016年07月02日

【お買い物】永井の結論。

はい、再びまさかのお買い物シリーズです。
焦らしプレイ続行中。

2012 年に発売された DVD 「永井の結論。」です。

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永井名人の例の青本よりもやや初心者向けな印象はありますが、随所に永井名人の考え方が現れていて参考になりました。
永井名人も、やはりビシの色は○色が良いと考えていることが伺えます。
「定置網の色を考えて」と言っています。

この DVD での永井名人の話を聞いて、永井リグを使ってみたくなりました。
持っていたはずの永井ウキが見当たらないので、某○フオクに出ていた永井ウキを落札しました。

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また一つ、試す楽しみが増えました。
今年はまだ青物がうるさくないので、ビシの出番がありそうです。
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【お買い物】青龍竿アゲイン

はい、まさかのお買い物シリーズです。
焦らしプレイ中です。

H28.7.1 の釣行で、まさかあんな大釣りがまた・・・
え?私じゃないですよ。
Kagoturiさんのブログの記事をお待ちくださいね。

さて、お買い物です。
青龍竿 舞 270(I)

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以前、同じ竿を使っていました。
鯛が釣れるようになってきたと思っていたので、少し硬めの竿を購入し、青龍竿は売ってしまいました。

売ってしまって後悔していました。
柔らかい竿が必要になる場面は、やはりあるんです。

某○フオクに新品が出品されていましたので、また買ってしまいました。
まだ使い始めていませんが、ウネリや波っ気があるときには重宝する竿です。
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2016年06月24日

【お買い物】お買い物&測ってみました

久々のお買い物シリーズです。

最近、お買い物をしていなかった訳ではありません。
年末のえらいこっちゃ会で頂いた「COZYさん賞」の金券で、いろいろと購入させて頂きました。

まずお針箱。

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ハリをちまちまとハリケースに入れるのはもう止めました。
最近はハリの袋ごと、お針箱に入れています。

そして、まーべらさんのブログに有った、モリゲンさんの石のビーズ↓。

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0.1g と書いてありますが、ホントでしょうか?
また、貝のビーズとどっちが重いのでしょうか?

測ってみました。
本来なら、比重を計算しなければいけませんが、とりあえず重さだけです。

↓黒いビーズ(ブルーゴールドストーン)。
10個測って、0.81g です。1個、0.08g くらい。

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↓赤いビーズ(レッドジャスパー)。
10個測って、0.93g です。一個、0.09g くらい。粒が不揃いです。黒よりも大きいのが視覚的にも分かる気がします。

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↓比較として、貝ビーズ M。
12個測って、1.47g です。1個、0.12g くらい。石ビーズより重いです。

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↓貝ビーズ S。
手元に4個しかありませんでした。0.23g です。1個、0.06g くらい。結構重いです。

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↓ピンクの貝ビーズ S。
17個で 1.09g です。1個、0.06g くらい。

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↓そして、石ビーズの 6mm も買っていますので、測ってみました。
6個で、1.89g です。1個、0.32g くらい。これは重い。しかし大きい。

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↓調子に乗って、サルカン9号。
9個で、0.64g です。1個、0.07g くらい。

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↓赤いビーズ。
15個で、0.22g 。1個、0.015g くらい。

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シルエット的にも、貝ビーズ M の方が魚に受けると思いますが、黒と赤の色は捨て難い気がします。
使ってみないことには、何とも言えませんね。
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2015年09月13日

【お買い物】LIGHT GAME X ICV 300

今月発売の、DAIWA のリール。LIGHT GAME X ICV 300
糸巻き量が、ナイロン5号250m、6号200m。ウルトラスプールフリー。

これは NS 用に使えるかも、ということで購入。

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スプールがあまり良くは回転しません。
ウルトラスプールフリーの威力が見られません。

展開図を確認しました。
ベアリングは、すいぶんと随所に使われていますが、カラーを使っている部分もあるようです。
↓このへんが関係あるかも。
5番 ピニオンカラー
14番, 18番  ウォームシャフトカラー
89番 セットプレートギアカラー

今は季節柄サバが多く、NS で楽しめるのはもう少し季節が進んでからでしょう。
いまのところ、買っただけ。

そして、↓この鯛。夏の鯛。

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小豆餡(つぶあん)がなかなか美味しい。わたくし、こし餡派ですが、これは美味しいと思います。


おまけ。
我が家の地震被害は、↓これくらいでした。

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2015年08月23日

【お買い物】LIP & グローブ

グローブにサバの血とアミコマセの汁が染み込み、洗っても洗っても臭いが取れなくなってしまいました。
もう随分使っています。
糸の摩擦で破れたり、ハリを引っ掛けて穴が開いたりしていることですし、新調しましょう。

ということで、↓グローブ

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LL(WL) サイズです。
少し余裕があります。大きいのかも知れません。
L でも良いのかな?

今回は通販で買っています。
釣具屋に LL サイズがあることはほとんどありません。
あって L サイズ。
しかも L サイズがあることも稀です。


次は、LIP(Low Impact Plate)です。

ずいぶん以前に買った、100 + 4 枚入りだった旧 LIP が残り 10 枚程度になりました。
油壺でもマキコボシができる状況があることが分かりましたので、追加購入しておくことにしました。

川奈観光ボート/ともの企画さんが企画・販売してくれている新 LIP は、旧 LIP より素材の肌理が細かく、また1枚1枚面取りしてあって質が高くなっています。

1セットの入り数は 70 + 2 枚。
竿マキコボシ釣りのカラー解説書まで付いています。(この解説書は以前に COZYさんに見せて頂いたことがあるように記憶しています。)

↓入れ物も旧 LIP の発泡スチロールと変わって段ボールになっています。

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↓大きさは新旧あまり変わりありません。(上が旧、下が新です)

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↓1枚ずつ重さを量ってみました。
 旧 LIP の重さは、 45.61g。

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↓新 LIP の重さは、56.60g。

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新は旧の約 1.24 倍の重さがあります。
マキコボシは比重があったほうが有利と思いますので、新 LIP の方が良くなっていると言えるでしょう。

また、素材としては「砂」で新旧同様ですが、密度が高いことから新 LIP の方が割れにくくなっていると思います。
旧 LIP は割れることを考慮して +4 枚(100 枚につき)されていましたが、新 LIP は +2 枚(70 枚につき)です。
しかし、新 LIP の方が割れにくくなっていると思われますので、妥当な枚数だと思います。

旧 LIP は肌理の粗さ(密度の低さ)から、使用前に水に浸けて水を吸わせた方が良いと言われていましたが、新 LIP は解説書にもそんなことは書かれていません。
水に浸ける必要がなくなっているということでしょうか?

新 LIP 、良くなっているようです。
早く実釣してみたいです。
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2015年08月11日

【お買い物】もらいもの&お買い物

こっとんです。

最近釣りをあまりしなくなった義兄に、「使うのあったら持って行っていいよ」と言われ、釣り道具をもらってきました。

面白いものがいろいろありましたが、自分が使いそうなところだけ貰って来ました。

1つ目。
シャクリ真鯛用の竿

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写真がブレてしまっていますが、NISSIN のシャクリ真鯛/アオリイカ用の竿です。
現在、シャクリ真鯛用の竿を作っているメーカーは、ほとんどないと思います。
船宿で売っている特注品くらいでしょう。
これは貴重な竿です。

↓竿尻は、糸で結んでおけるようになっています。

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2つ目。
ほとんど使っていないバイオクラフト

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すげー軽い竿です。
この軽さなら、1日中でも叩いて叩いてカワハギ釣りできそうです。

3つ目。
ABU Ambassadeur 4600 C4 Elite

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これも使っていないです。
中の構造をよく見てみたいです。

↓フットナンバーが「070007」という、凄いナンバーです。

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その他にも電動リールとかいろいろ頂いてきたんですが、今あんまり売ってるのを見かけない、永井ウキももらいました。

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水中ウキは使い方がよくわからないんですが、使ってみたいです。

そして、タイ釣り道具があったのでよく見てみました。
夜光ビーズはかなり小さめのものを使っているようです。
そして、ガン玉セットで一番使われているのは B サイズでした。
義兄はタイ釣りがうまいので、仕掛けなど非常に参考になりました。
(自分がいかに大雑把かを再認識しました。)

イカ釣り道具や深場の仕掛けもあったんですが、見てもわかりません・・・。残念。


そして、お買い物もしました。
ハリスです。
1.5 号と 1.75 号。フロロ。
澄み潮以外ではあまり使いたくない細さです。
実は、2つずつ買っています。200m 巻きがあると良いんですが・・・。

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それから、アサヒペンのラッカースプレー「つや消し黒」です。

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何に使うかって?
↓コレです。

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縄文/弥生時代の遺跡から出土した、炭化した古代米のように見えますね。
あまりベトつかず、肌理の細かい塗装ができます。フロートの塗装にも使えるかも知れません。


アサヒペンのスプレーがなかなか良かったので、別の色も買ってしまいました。
色は「赤」と「つや消しクリア」です。
まだ手元には届いていません。

何に使うかって?
それは次回のお楽しみ。
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2015年07月04日

【お買い物】アレ用のウキ

こっとんです。

最近の油壺。底潮が一日を通して一定の方向に流れ、上潮が潮の干満や風で変化して2枚潮になることが多く、NS でもビシでも難しい。
上潮に流されないで、底潮に乗るような仕掛けがあれば良いのですが、そんな仕掛けはなかなかありません。

流れに影響されにくいのは、テンヤ(ビシマ含む)やハリス短めのビシ、鯛ラバくらい。
でもテンヤはエビ餌の準備が必要だし、ビシはハリスが短いと嫌われるし、鯛ラバは季節を選びます。
なかなか難しいものです。

やはりオモリを付けたマキコボシが一番自然な仕掛けのような気がします。しかしこれも「石」の準備が必要。

さて、釣りのことを考えながらときどき仕事をしていると 仕事をしながらときどき釣りのことを考えていると、アレはやはり経験しておかなくてはならない仕掛けだと思いました。

アレは2枚潮では効果は薄そうな気がしますが、全くダメなんでしょうか?それとも、そこそこイケるんでしょうか?

・・・というわけで、↓アレ用のウキ。

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このウキのラインナップは、20号、25号、30号です。
25号を使ってみます。長さ 88cm。


他に考えていることは、ビシの排除。
以前に購入した、ナイロンカゴをもう一度使ってみます。


そして、その他のお買い物は、↓こちらのハリ。

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速手グレのラインナップは 3号から。
一番小さいヤツを買ってみました。
この小ささで、線径 0.54 なら、それほど伸ばされることは無いでしょう。

この PE真鯛色(と勝手に呼んでいます)は、とても優れた色だということが経験上分かって来ました。
油壺限定での話かも知れませんが、極端な澄み潮でない限り、日が高くなって来るとこの色のハリへの魚の反応が良くなることが非常に多く、明るいときの鯛キラー色ではないかと思っています。

PE真鯛も含めて、ロットによって色が薄いものがあったりするので、買うときには色をよく見て買っています。


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2015年07月01日

【大お買い物大会】ストップウォッチ+ウロコ取り+エアーポンプ+熱中症対策

久々のお買い物コーナーです。

私の釣りに欠かせないストップウォッチが壊れてしまいました。
液晶には何も映らず、ボタンを押しても何も反応がありません。(電池切れじゃないですよ)

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長い間、頑張ってくれました。ありがとう。
そして、新しいストップウォッチを購入。
少し大きくなってしまいましたが、値段は半分くらい。
これからよろしく。

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そして、ウロコ取りを買ってみました。
池袋へ行く用事があり、ついでに JSY へ。最近なかなか行けないので、いろいろ見て回りました。
Kagoturiさんがブログで紹介されていた、Daiwaさんのウロコ取りがありましたが、やたら高い・・・。サイズが2つあって、大きい方は ン千円。これでは試す気になりません。
ふと横を見ると、樹脂製のウロコ取りが。安くて良さそうです。
ストレートタイプと先が曲がっているタイプがありました。ストレートの方が端までウロコが取れそうで良さそうでしたが、曲がっている方に興味があり、そちらを購入。650円くらいです。

↓こんな風に先が曲がっています。

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(ウロコが飛び散らないとは書いてありません。キレイにとれて困っちゃう〜らしいです。)

使ってみましたが、なかなか優れモノです。ホントにウロコがほとんど飛び散りません。
ウロコが飛び散っていないので、魚をおろした後に奥さんに「素晴らしい」と言われました。

多分、ストレートの方が飛び散らないと思いますが、こちらの方が使いやすいのではないかと思います。おススメの1品。


次は、ケイムラのシートを使ったサビキ。TOHO 製の、多分「ケイムラシート」と思います。

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こちらのシートそのものも購入していますが、まだ使っていません。(濁り潮対策としてケイムラシートを紹介しているブログがあり、その方法を試そうと思っています)


そして、↓白いハリ
魚がハリの色に敏感なときに効くのは「青」とこの「白」でした。
オキアミカラーよりも、白色がオキアミと同化する色の場合が多々あります。
2号を使っていましたが、今回は 1.5 号も買ってみました。

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次は、↓電池のいらないエアーポンプ
JSY のメールで、電池を使わないエアーポンプの入荷が紹介されていました。ペットボトルを空気タンクに使うというもので、面白いと思いネットで調べてみると、熱帯魚用に以前からあるものを釣り具店まで拡販しているという状況のよう。
評判はたいへんよろしくありませんでした。すぐ壊れるとか、効果のある時間が短いとか。

で、他に電池がいらないエアーポンプは無いのか探したところ、ありました。
現在製造しているのか不明な商品ですが、メーカーは現在は業務用のポンプを作成しているメーカー。評判もなかなかです。
今の自分の釣りではあまり使う機会がないかも知れませんが、たまに欲しくなるときがあるので買ってみました。

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それから、↓ハリス
最近は細ハリスでないと食わないことが多く、1.75 号を使うこともしばしば。そこで、1.5 号も買っておきました。
また、色がグレーのハリスがありましたので、試しに使ってみようと思います。ハリス2号で食い渋り時に、色だけ変えてみる方針。

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さらに、ホームセンターへ用事があり、ついでに他の買い物。
夏の対策 ↓「塩熱飴」
肉体労働者向けの塩熱飴の Sports 版。ミドリ十字さんが出しています。
炎天下の釣りの、熱中症予防に。ご安全に!

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そして、↓幅広の麦わら帽子
デザインはあまり良くないですが、つばの部分の幅が広いので買ってしまいました。
今持ってる麦わら帽は古くなって変色してきてしまったのでちょうど良かった。

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最後に、↓Ziploc 大36枚入り
真鯛のような背びれが鋭い魚を、塩焼き用などで丸のまま Ziploc に入れると、大抵 Ziploc に穴が開きます。結構 Ziploc は消耗が激しいもの。
36枚入りのお徳用を買いました。

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2015年05月17日

【お買い物】ポータブル魚探

こっとんです。
ま・さ・か・の、ポータブル魚探のお買い物です。

Lowrance の魚探、性能は高いのですが、電池が別でかさばるし、振動子のポールも持ち運ばなきゃいけないしで、機動性面から考えてあまりボート釣り向きではありません。

初めてのポイントならいざ知らず、勝手知ったる油壺です。水深がわかればだいたい良いのですが、魚探がないと水深は仕掛けを降ろしてみないとわからない。けっこう手間が掛かります。

そこで、水深だけがわかれば良いので、持ち運びに便利な安価な魚探があると良いと思い、探してみました。

で、買ったのが↓コイツ。他の方のブログでも「なかなか使える」という評価。

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メニューが英語のモノです。
メニューを日本語にしているものも販売されていますが、お値段が倍。そこで、メニューが英語の海外版を買ってみました。6,000円しないくらいでした。

↓パッケージはこんな感じ。

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↓付属品は、本体以外に、振動子、振動子取り付け用部品、あやしい日本語のマニュアル、ストラップ、本体ケースです。

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↓振動子のコネクタ、どこかで昔に見かけたような、PS/2 ライクなコネクタです。

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↓日本語マニュアルは日本語があやしく、おそらく英語版マニュアルの全部を翻訳しているものではないようです。むしろ英語版のマニュアルが欲しかった・・・。

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同じ価格帯の他機種は、液晶画面の液晶がドット液晶でなく、魚のマークが表示される位置が決まっていたり、底のイメージが固定だったりします。(「ゲームウォッチ式」と言うとわかる方にはわかっていただけるでしょうか?)
この機種はドット液晶なので、海底の水深変化も表現力が高いようです。

↓機能も結構、本格的です。感度やスウィープ速度も設定できます。ズーム機能もあるようです。

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↓水深もちゃんとメートル表示が選べます。

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↓水温も計れるようです。

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↓電池はアルカリの単4を4本です。液晶輝度の調整もできるので、電池の持ちもなんとかなりそうです。電池室の防水パッキンも一応あります。

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これでホントのホントに水深がちゃんと計れれば、かなりお買い得と言えるでしょう。次回、使ってみたいと思います。
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2015年05月10日

【お買い物】光りモノ+ハリス巻き

キャスティング の GW セールにて、500円券をゲットしたので、期限が切れないうちにお買い物。

↓濁り潮用

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左:フロート SS ピンク。
右:ケミホタルのチモト用。使ってみたら面白そう。

↓澄み潮のときなどのロングハリス取り扱い用

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このワク、大中小の3サイズある。これは「大」。
以前「中」を使ったが、「大」の真ん中にあるような持ち手がなく、たいへん使い辛くてすぐに使うのを止めてしまった。

ハリス長が10m を越えると、さすがにボートの中で絡んでしまうことが多くなるので、持ち手がある「大」を購入。

そして、明日11日に行く予定・・・。
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2015年04月27日

【お買い物】リール+鈎(対澄み潮用)

Google で「NS釣法」や「完全フカセ」を画像検索すると「11SC小船」を使っている方が何人もいることに気が付きます。

も〜試してみるしかないですね。ベリーネットで買いました。↓

P1040942.JPG

11SC小船1000XH です。「XH」にしてみました。
XH はハンドルノブがアルミのラウンドノブなので使いやすそうです。

回転を見てみました。取り立てて長く回転する訳ではないのですが、回りだしが軽いところが良さそうです。

例によって、中身拝見!
取説には、ハンドル側は分解するなと書いてあります。でも分解。

↓スプールの軸受けは、やはりベアリングではありません。

P1040940.JPG
P1040941.JPG

これに合う規格品のベアリングはあるのでしょうか?それらしいモノを入手手配しています。

道糸をフロロに巻き替え、次回使用予定です。


次は鈎です。
↓お試し鈎用のケースを設けました。

P1040943.JPG

出掛ける用事があったので、J池袋に寄り幾つか鈎を買い、ケースに入れました。
この中に、澄み潮対策用の本命の鈎があります。
(実際にはホントの「本命の鈎」は以前から使っているモノで、ここに入っているのは本命の鈎より若干大きいものです。)

どの鈎が本命かのヒントは上の写真にもありますが、↓もう一つヒントです。
また活きがいいのでブレてしまいました。

P1040944.JPG


も〜試してみたくてウズウズしてますw
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2015年03月31日

【お買い物】またはり

またはりです。

P1040892.jpg

↑ 完全フカセマダイ 4号(一番小さいやつ)
太めのチヌ鈎のようです。ヒネリ入り。色がちょっと面白いかも。
澄み潮時は難しそうですが、鈎色を気にしないときは良さそう。試しに使ってみます。

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↑ PEマダイ 6号(一番ちいさいやつ)と 黒フロートSS を大人買い。
PE マダイ 6号は、もう近所に売っているところがありません。
黒フロートの SS は売っているほうが珍しいです。
両方とも、わたくしの1軍アイテムです。

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↑ イシモチ・根魚 12号(一番小さいやつ)
五目漁師さんに13号を頂きましたので、前回試してみました。
オキアミの頭だけスッパリ食われましたが、魚には色は受けていると感じました。鈎の大きさの問題と思いました。ラインナップ最小の12号を通販しているところがありましたので、これを購入。12号でも結構な大きさです。ですが、この色は他にない色です。ピンポイントで威力がありそうです。

P1040894.JPG

↑ イサキ・ハナダイ専用 1号と 0.8 号(一番小さいやつ)
1号はわたくしの1軍アイテムです。
この鈎が効く時が結構あります。太さが細い上に色が濃くてしかもオキアミ系という、面白い鈎です。イサキは確かにこの鈎が好きな感じです。太さの問題と思います。
0.8 号は、真鯛には少し細すぎるかも知れませんが、この鈎なら食ってくれるという場合がありそう。

鈎フリークのこっとんがお届けしました。
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2015年01月24日

【お買い物?】フィッシングショーチケット+2015カタログ

こっとんです。
フィッシングショーに行く目処が立ちましたので、前売り券を購入@近所のJSY。

P1040768.jpg

そして、SHIMANOさんとDAIWAさんの2015年のカタログがありましたので、こちらも購入。

つらつらと眺めていて、気づいたことがあります。DAIWAさんは完全フカセには力を入れない方向となったようです。

↓下は、SHIMANOさんの電動リールの機能一覧です。「フカセモード」は新機種(水色)含め、大半の機種で実装されています。

FukaseShimano.png

一方、↓下のDAIWAさん。「フカセモード」は2機種です(うち新機種1)。

FukaseDaiwa.png

「電動クラッチ」で一歩先を行っていたと思いましたが、儲からないと判断したのでしょうか。


さて、カタログを眺めていると、面白そうなものがいろいろありました。

まずは、SHIMANOさんの方から。↓これ、スルーしてましたが、スペック見ると良さそうです。

P1040760.JPG

↓防水のハウジングと、キャップ用のマウントが面白そう。

P1040761.JPG
P1040762.JPG

あとは、ルアーのところ。
↓発泡した素材を使っているハードルアー。慣性が減り、動きが良いとか。

P1040763.JPG

↓この目、魚食魚はスイッチ入ると思います。

P1040764.JPG

↓タイラバのスカート。ワームです。

P1040765.JPG

SHIMANOさん、なかなかやります。アイデアの宝庫です。

そして、DAIWAさんのほう。
↓写真がブレてしまいましたが、150 番手の ICV モジュールを使った新リールが出るようです。

2015-01-24 19.16.16.jpg

↓DAIWAさんはエサも販売していますが、色付き生オキアミは面白そう。もともと配合エサの色に合わせるものと思いますが、使ってみるのも良いかも。

P1040766.JPG

↓そして、衝撃の新製品!これ欲しいかも!

P1040767.JPG


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2015年01月03日

【お買い物】新年最初のお買い物は・・・

こっとんです。

新春1発目のお買い物は、こちらの竿です。

P1040729.JPG

SHIMANO BAY GAME TYPE II キス M150 です。
海の神様に捧げて戻って来た竿と同じものです。ベリーネットにて、中古で購入。

NS の竿として何本も使って来ましたが、私にはキス竿が合っているようです。先調子で柔らかく、やり取りもスリリングで楽しいです。欲を言えばバットがあと数cm 長いと、やり取りが楽かも知れません。(一つテンヤ用の竿なら同じような柔かさと調子でしかもバットは長めですが、ガイドの数が多いのが難点です。)

スピニング用の竿なので、NS 釣法に用いるメリットがあります。それは:
1.ガイドの数が少ないこと
2.ガイド径が大きいこと

最近、スピニング用の竿でもガイド数が多くなっていますが、この竿は8個。それだけ糸に掛かる抵抗が少ないということです。また、スピニング用のガイドはリールの構造上、径が大きく、糸に掛かる抵抗が少なくなっています。
つまり、糸の出がよりスムーズという訳です。

1本目の竿は、竿先が折れてしまいましたが、第1ガイドが失われただけで済みました。この竿の第1ガイドと第2ガイドは、3.5cm 程度しか離れていません。

P1040730.JPG

キス釣りのような繊細な釣りならまだしも、アタリが明確にがっつりと出る NS 釣法では、全く問題になりません。誠に幸運だったと申せましょう。
・・・と言う訳で、NS 2本出しの2本目の竿が入手できました。


さらに、調子に乗ってお買い物です。

P1040732.JPG

→みぎ
「つり丸」を買いそびれてましたので買いました。

←しだり
SHIMANO さんから太い尻手ロープが出ていました。
以前購入した緑の尻手ロープはストレートタイプで、結構邪魔なのです。カーリータイプの方が邪魔になりません。しかも赤い
糸に絡むのはストレートでもカーリーでもあまり大差ありません。取り回しに邪魔にならないかの方が重要かと思います。

P1040731.JPG

そして、鈎たち
冬は澄み潮の季節です。小さい鈎と色の良い鈎を買いました。
速攻グレX の6号は、PE真鯛6号の代わりです。(近所にPE真鯛6号を売っている店が無くなってしまいました。)

最後に、ボビン巻きのナイロン道糸5号600m 。
何を考えているかお分かりでしょうか?
ヒントは:「南の根まで160m」「いつも潮が大きく流れるとは限らない」

では、おあとがよろしいようで。


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2014年11月09日

【お買い物】竿到着+ロッドベルト製作

NS 用に購入した竿が到着しました。

アナリスター イサキ M155 です。

2014-11-07 21.33.00.jpg

ピントが合ってませんが、許して下さい。

この竿、キス竿とは違い、バット部が長めです。
ヒット後のやりとりが楽だと思います。

2014-11-07 21.34.05.jpg

錘負荷もキス竿より重めで、NS での鯛釣りにちょうど良い辺りの錘負荷になっていると思われます。
使ってみるのが楽しみです。


そして、ロッドベルトについてです。
シマノ製のロッドベルトは長さが短く、えらいこっちゃ会で頂いたベルトより25cmくらい短いため、ロッドを背負えないことが分かりました。肩に担ぐくらいしか考えられていないようです。たすき掛けは無理な長さです。

そこで、えらいこっちゃ会で頂いたベルトのネオプレン部分を取り替えました。

2014-11-07 21.31.23.jpg

ベルクロ+ゴムで、少し伸びるベルトです。ネオプレンより長持ちしそうです。
ベルトはしっくり来るものがなかなか無く、また値段もそれほど安いものは無いことが分かりました。島忠などに行っても、1本4〜500円程度します。
どれくらい長く使えるか分かりませんが、ゴム入りのものにしてみました。これが長持ちしないようなら、伸びの無い化繊のベルクロに交換してみようと思います。

GIAN02.jpg
(C) Fujiko -F- Fujio


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2014年11月04日

【お買い物】尻手ロープ+竿+リール

MOTTE.jpg
(C) Hiromu Arakawa (Fullmetal Alchemist)

尻手ロープが切れて竿とリール持って行かれました。

まずは尻手ロープ。
これを見直さないとなりません。

コイル状の一般的なものは、強度が15kg なんですね。
実は 2mmくらいのクッションゴムと同じ程度の強度しか無いんですね。

これじゃあ、電動リールと竿とかが海中に入ってしまったら、自重と魚の引きで切れる可能性大です。

コイルでなく、ストレートタイプなら強度50kg というものがありました。
色が緑色しか無いですが、これしか選択肢がありません。購入。ついでに小物とかも。

2014-11-03 09.14.34.jpg

JOJO01.jpg
(C) Hirohiko Araki (JOJO's Bizarre Adventure)

さらについでに、旧 Ver のハリス。安売りしてたので。
+「秋鯛」特集の釣り情報。

2014-11-03 09.15.34.jpg


そして、竿を中古で購入。ベリーネットにて。これは3連休の影響なのか、まだ到着していません・・・。


さらに、ヤフオクにて即決付きのアレがあり、落札してしまいました・・・。活きが良くて動きが速いので、写真がブレてしまっています。

TANA.jpeg

GIAN.jpg
(C) Fujiko -F- Fujio (Doraemon)



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著作権に問題ありにつき、画像は期間限定公開の予定w
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2014年10月21日

【お買い物とか】実践サビ取り+ロッドベルト+「魚料理大全」

凝っとんズラ 夜路四駆ズラ!

1.サビ取ったズラ!
サビ取りしてみたズラ
元のサビあり包丁は↓これズラ

P1040631.JPG

ア○パ○マ○は気にしないズラよ

サビ取りすること約10分で、↓こうなったズラ

P1040632.JPG

ピカピカになったズラ〜
もんげー

ついでに磨いだズラ
もんげー切れ味が、復活したズラ


2.ハンドル付きロッドベルト買った!
えらいこっちゃ会でもらった↓このロッドベルト、とっても便利でたいへん重宝しました。

P1040183.JPG

でも、ネオプレンのロッドベルトの部分がもうボロボロになってしまいました。いつ千切れてしまってもおかしく無いような状態になっています。

新しいものに買い換えようと思い、ネットを検索。すると、同じものの他に SHIMANO さんが販売しているものがあることを確認しました。

前のヤツは、結構すぐにネオプレンが傷んできました。同じものにするのは止めたい。SHIMANO さんのベルトを購入しました。

2014-10-20 19.11.33.jpg

つくりはほぼ同じです。
ネオプレンのベルト部分の厚みが、SHIMANO さんの物の方が薄いようです。品質的にはどうなんでしょうか?
使ってみて、劣化するかどうか。

姉にベルトを見せたら、延びない素材でも丈夫そうなヤツを自分で縫い付けた方が良いんじゃない?と言われ、そっちが正解のような気がしました。

どれぐらい長く持つのか試しつつ、ネオプレンベルト部分の付け替えも考えてみます。


3.「日本産 魚料理大全」買った!

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「日本産 魚料理大全」西潟 正人 著、2014/9/20 緑書房

これは「スゴイ」。
どんな魚でも食べ方次第で美味しくいただけるし、安い魚でも一般に知られていないだけで美味しい魚がたくさんあるということが、ちょっと読んだだけで分かる。

カワハギの薄皮、竹串に巻いて塩焼きって・・・。浮き袋は湯通しって・・・。やってみたい!

ヒラソウダの刺身は皮付きで!とか、マルソウダの出汁で蕎麦!とか、ハオコゼ開いて塩焼き!とか、アバサー汁の作り方もあるし、イトヒキアジは実は身が厚くて、小さくても食べるところがあるとか、シイラの皮にいる雑菌の取り方とか、「あぶってかも」の作り方とか、チカメキントキのたたきは生姜だけで美味しいとか、南方系の魚には島ダレやこーれーぐーすが合うとか、ホウボウは背身と腹身で味が違うから刺身は交互に並べると良いとか、マンボウの肝油でハオコゼの毒の傷みが消えた話なども面白い。
アサヒガニの頁には「カニとエビとは別世界のうまみ」との記述。食べてみたい。マツカサウオの塩焼きも美味しそう。

この本は魚料理の名著だと思います。
強力にオススメします。


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