2014年06月14日

H26.6.14 油壺?

こっとんです。
油壺です。

2014-06-14 10.29.48.jpg

油壺です。

2014-06-14 10.29.56.jpg

・・・嘘です。↓ここに来ています。

2014-06-14 10.00.01.jpg

臥入道我入道@沼津です。
釣りではなく観光です。
ボートもたくさん出ており、カヤックも出ています。浜からは投げ釣りの人も・・・って、カヤックに向かって投げちゃってるよ・・・。危ないなぁ。

上の写真は、沼津御用邸から撮った写真です。御用邸は、↓こんな感じ。

2014-06-14 09.58.10.jpg

なかなか素晴らしいです。
そして、御用邸の敷地内には「沼津市歴史民俗資料館」があります。

2014-06-14 10.53.11.jpg

当然、沼津の漁業についての資料もあります。最初の「油壺」も、この資料館の所蔵品です。

ふーん、「うずわ」は「マル」ソウダなんですね。ヒラは別の名前なんだ・・・。伊豆あたりの「塩うずわ」は有名ですが、なかなか売られてないですよね・・・。あれは「マル」なんだ・・・。

沼津は、マグロ カツオの巻き網漁が盛んだったんですね。漁の様子を描いた絵馬があります。

2014-06-14 10.46.09.jpg

そして・・・ありました!「テンテン釣り」の資料!

2014-06-14 10.28.36.jpg

2014-06-14 10.28.48.jpg

沼津で60mで足りるんですね。まあ、鯛はそんなに深いところにいないですからね。
その他にも、いろいろ勉強になりました。資料館がまとめた文献を1部購入させて頂きました。

御用邸敷地内で、七夕の短冊の飾り付けがありましたので、書かせて頂きました。前にもこんなのやったような・・・?

2014-06-14 09.53.25.jpg


今日は、大津に出られた方がたくさんおられたようですね。梅雨の晴れ間が土日に重なり、良かったです。皆さん久々の釣行を堪能されたと思います。
私はと言うと、車のリアデフにオイル漏れが見つかり、来週もし晴れても車の修理で釣行不可っぽいです。

お買い物で気を紛らわせますかね・・・。


ぶ? ろぐ? ムー?
にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村
タグ:油壷
posted by こっとん | Comment(2) | TrackBack(0) | ビシマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月04日

【ビシマ計画】ビシマ実践@油壺 H25.8.3

こっとんです。

作成したビシマ実釣してみました。

「ビシマは糸が垂直に入っていないと釣れない」らしいので、流し釣りです。

マリンパーク下で開始しましたが、まず、着底感がほとんど無い
カブラの重さのせいかと、重いものに換えてみましたが、変わらない。

帰宅して調べました。
どうも、ハリスの長さが着底感に影響するようです。

あるホームページでは、ハリスは7ヒロ(10.5m)以上必要とありました。
それ以下だと、着底が分からないとの記述。

あるホームページでは、潮流の速い地域では、ハリス3mなども使うとありました。
必ずしも、10.5m 必要と言う訳では無いようですが、着底感に影響することは間違い無さそうです。

すると、今回作成したハリス6m の仕掛けは、かなりな上級者レベルの仕掛けと言えるのでは無いかと思います。

家にあるビシマのハリス長を調べました。
YO-ZURI のビシマは、ハリス8m でした。
その他、11m、8m 。

以前に使用したのは、ハリス11m の仕掛けだったので、着底感がハッキリあったのだと思われます。

ハリス11m だと、水深15m ではビシマの意味があまり無いような気がします。

ビシマは2枚潮の時に有効と思っているのですが、ビシがある部分が4m では、2枚潮対策にならないと思われます。

着底感が感覚として取れるようになるまでは、ハリスは長めが良いと思うのですが、短くしないとビシマの意味が無い・・・。
ジレンマに陥っているようです。

そもそも、水深15m 程度では、ビシマが必要無いということかも知れません。
中オモリを付けたテンヤという釣り方が良いのかも・・・?

ビシマ、中オモリのテンヤ、両方試してみる必要があるかも知れません。


で、ビシマの方の計画としては、ハリス9m のものを作成してみようかと思います。


ビシマで釣りしてみて:
・青物をかわすことができる。これは大きなアドバンテージ。
・エサの消耗は結構激しい。大粒のエビを使用したので1パックの数が少なかったが、エサを使い切った。
・大物とのやり取りが無いのでまだ分からないが、オモリが動くことは無かった。瞬間接着剤で大丈夫と思われる。
・15m から1m 毎に20m まで1m 単位の目印を入れたが、仕掛け投入時の視認性が悪かった。一目でわかる目印を付ける必要あり。
・仕掛けを上げて来る際の抵抗感はあまり感じない。
・魚の引きはダイレクトに伝わって来る。これで中鯛以上が釣れたら、病みつきになりそう。
この釣行日記にある Youtube の動画を見てもらうと分かるが、エサは頭がオモリの方に来るように付けている。100均のミシン糸で巻いて止めている。尻尾からハリを入れるよりこちらの方がエサ取りに強いような気配。ただし、エサ付けに時間が掛かる。
・孫針はエサに通さない方が食いが良いようだが、エサ取りの食いが良いだけかも。
・回転木枠は、初回の仕掛け投入時だけは使って良かったと思える(仕掛け投入がスムーズ)。しかし、2回目以降は、枠に仕掛けをいちいち巻いていられないので、普通の木枠と一緒。
・洗面器があると、手繰ったビシ糸を収められて良いかも。



↓まだまだやります!

にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村
posted by こっとん | Comment(6) | TrackBack(0) | ビシマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月31日

油壺用ビシマ作成計画進行中!11【ついに完成!】

えー、こっとんです。

瞬間接着剤をコツコツ垂らしていくこと449個。

ついに、全てのオモリを接着できました!

オモリが固定されてしまえば、後はもうやる事はほとんどありません。

サルカンにハリスを結び、ハリスの先にカブラを結んで完成です。

カブラは、慣れるまでは少し重めにしたいですが、軽い方が受けが良いので悩ましいところです。

とりあえず、8号のカブラを結んで、完成としました。

P1030911.JPG

↓カブラは、木枠に糸でハリを挟むところを作ってやり、そこに留めておきます。

P1030912.JPG


さて、準備万端、あとは釣るだけです!


作成編総括:
・この作り方をした場合、オモリのカシメ忘れは致命的に成り兼ねないので、十分注意。カシメ忘れがないよう確認することが大事。
・糸にオモリと目印を通す作業は、1時間半程度で終わる。
・オモリをカシメる作業が一番時間が掛かり、かつ慎重にやらなければいけない工程。
・瞬間接着剤をオモリの両端に垂らす工程は、2時間半もあれば終わる。


そして、3.peaks のプライヤーではカシメる作業がやりにくいと思ったので、別のプライヤーを買ってしまいました。

P1030893.JPG

↑こちらのプライヤーの方が小型で、手元から挟む部分が近いのでブレが無く、また挟む部分で使用する穴が真ん中となるため作業がはかどりました(3.peaks(三峰でしょうか?)のプライヤーは一番手前側の穴を使用するため、オモリを挟みづらかったです。)

と言う訳で、プライヤーとしてはこちらを推奨します。
(穴が1段階大きいので、3S、4Sよりもっと大きなオモリにも対応できるかも知れません。)


↓あとは釣るだけ!
にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村
posted by こっとん | Comment(2) | TrackBack(0) | ビシマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月28日

油壺用ビシマ作成計画進行中!10【作成編その5】

こっとんです。

ビシマ仕掛け、プライヤーでオモリをとめました。

全てのオモリをカシメました。
ふぅー。

P1030910.JPG

失敗が1箇所あります。

オモリをとめる長さが変わる変わり目には、黒い小ビーズが入っています。

この黒いビーズのところで、区画のオモリがちゃんと合っているか、個数をカウントしながら作成しました。

先頭から5区画目。
間隔 11.5cm の区画。

個数は22個のはず。

ところが、カウントすると、21個

調べると、区画の開始のところで、オモリが1個カシメられていません
区画開始時に、1つ飛ばしてしまったようです。

P1030907.JPG

P1030908.JPG

しょうがないので、このオモリは取り除きます。

糸を切らないように、ハサミで薄く削っていき、取り除きました。

P1030909.JPG

1個ずれると、この後の長さも狂ってきてしまいます。
区画の最後に、1個分、余計に長さを取りました。

この区画の最後だけ、11.5cm + 12.5cm の間隔が空いてしまいました。

ですが、ここで分かって幸いでした。
もし、後で気付いても、目印部分がカシメられていたら、取り返しが付きません。

とりあえず、悪い方へ考えるのはやめておきましょう。

さて、再発防止です。
2度同じことは繰り返しません。

カシメる前に、1つ前のオモリとの間にオモリがないことを必ず確認するようにしました。


そして、ついに、全450個のオモリをカシメることができました!


次の工程は、瞬間接着剤をオモリに垂らし固定する工程です。


↓完全だと神様に持っていかれてしまいます。
にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村
posted by こっとん | Comment(0) | TrackBack(0) | ビシマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月27日

油壺用ビシマ作成計画進行中!09【作成編その4】

こっとんです。

オモリをプライヤーで糸にとめて行く工程に入ります。

まずは、紙にビシの間隔を書きます。
この紙を用いて、オモリの位置を決めます。

P1030901.JPG

↑上の写真が、その紙です。

そして、位置が決まったら、プライヤーでカシメてとめます。

P1030902.JPG

このとき、1度カシメると、↓下の写真のようにバリが出ます。

P1030903.JPG

1度カシメたら、90°回転させてもう一度カシメます。
そうすると、↓バリもきれいに消えます。

P1030904.JPG

もう一度、90°回転させてカシメたら、カシメ終了です。


↓オモリの間隔がどこで変わるかの区切りには、黒い小ビーズを入れてあります。

P1030905.JPG

全部のオモリをとめたら、黒い小ビーズは、割るなりして取り除くつもりです。


そして、実作業開始!

今現在、とめたオモリの数は、94個/450。
約1/5です。

P1030906.JPG


まだまだ続きます。


↓にゃんこ。
にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村
posted by こっとん | Comment(0) | TrackBack(0) | ビシマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

油壺用ビシマ作成計画進行中!08【作成編その3】

こっとんです。

用事に出掛けるまでに時間があるので、糸にオモリと目印を通してみました。

↓作業風景です。

P1030897.JPG

Excel のシートを見ながら、オモリと目印を糸に通して行きます。

Excel シートは、↓これ。

ビシマExcel.jpg

そして、黙々と、かつ慎重に作業すること2時間弱
全てのオモリと目印を、糸に通しました

P1030899.JPG

チャームポイントは、↓にゃんこ。
70m の目印です。

P1030898.JPG


次の工程は、プライヤーでオモリをカシメて糸にとめる工程です。

とりあえず、ここまでで作業を中断しておきます。

枠に巻いておきます。

P1030900.JPG

チャームポイントは、にゃんこ。←しつこい


↓にゃんこ。
にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村
posted by こっとん | Comment(0) | TrackBack(0) | ビシマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月26日

油壺用ビシマ作成計画進行中!07【作成編その2】

こっとんです。

チューブとビーズが届きました。
思ったより早かったです。

チューブは、↓こんなやつです。
いっぱい買い過ぎています。
¥54/m なので、いろんな色を買ってみました。

P1030888.JPG

P1030889.JPG

P1030890.JPG

外径4mm 、内径2.5mm です。

本当は内径2mm があると良かったのですが、これも製造中止となっていました。

ビーズ(大)は、↓こんな感じです。

P1030891.JPG

今回のメインとなるビーズは、何と言っても↓これ!

P1030892.JPG

キュートです!
70m あたりの目印にします。


材料が揃ったので、再度、目印の体系を紙にまとめてみました。

P1030894.JPG

で、試しに1個だけ目印を組んでみました。
14m の目印です。

P1030895.JPG

視認性も良いので、これで FIX として、チューブを必要な数だけ切断しました。

P1030896.JPG

↑これしか使わないです。
チューブはかなり無駄に購入しています・・・。

さて、準備が整いました。
次は、糸にオモリと目印を通して行くことになりますが、明日大事な用事があるので、今日のところはこれぐらいで勘弁しといてやります。

次回は、しこしこ糸通しです。


↓辛抱強く行きましょう。
にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村
posted by こっとん | Comment(0) | TrackBack(0) | ビシマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月25日

油壺用ビシマ作成計画進行中!06【作成編その1】

えー、こっとんです。

作成に入ります。

まず、オモリを全て糸に通して、目印も通し、通した反対側からオモリをとめて行くので、オモリの個数が合わないと目印を入れ直すことになり、厄介です。

そこで、50個入り×9パックが本当に50個入りなのか、全て数えることにしました。

P1030886.JPG

↑こんな感じで。

確かに、全て50個ずつ入っていました。
オモリの数の問題はクリアです。

そして次に、木枠に糸を巻き付けました。

P1030887.JPG

↑こんな感じで。

これで、糸にオモリを通す準備ができました。


さて、目印ですが、長さを表わすのに、どういった体系で表わすかを整理しました。
(事前に決めてから、ビーズを購入していますが、念のため図にしてみました。)

そして、ビーズを並べてみますと、やはり目印としては小さいです・・・。

ビーズ大と、カラーのウレタンチューブを通販で購入してしまいました。
これらが届くまで、ビシマ作成はお預けです。


ビーズ大 ¥1,166 + 送料¥525
ウレタンチューブ ¥324 + 送料¥160


TUBE より、B'z の方が高いです。
届いたら、写真を載せます。

いくら掛かることやら・・・。


↓目印命!
にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村
posted by こっとん | Comment(4) | TrackBack(0) | ビシマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月24日

油壺用ビシマ作成計画進行中!05【全体像解説】

こっとんです。

ビシマ作成前に、全体像の解説です。

まず、ビシマってどんな仕掛けなのかの解説です。
下の図をご覧下さい。

BISHIMA01.jpeg
え:こっとん

木枠に、小さなオモリをいくつも付けた道糸が巻いてあり、サルカンにつながっています。

そして、サルカンを介してハリスにつながり、ハリスの先にマダイカブラが付いています。

道糸に小さなオモリがたくさん付いている関係で、リールが使えません。
よって、手釣りの仕掛けとなります。

そして、道糸には、水深の目安となる目印を付けます。
例えば、私が持っている手作り仕掛けの目印は以下の写真のようなものです。

P1030885.JPG

↑赤いゴムチューブが4つと、その間に水色のビーズが3つあります。
この目印は、40m の目印です。

また、ハリスに「6m」と記述しているのは、油壺用にこれから作ろうとしている仕掛けです。
通常、ハリスは 6m から 10数m 取るようです。

木枠が回転枠になっているのは、私の好みです。
通常は、回転枠でない木枠か、丸枠を用いるようです。


次に、この仕掛けの作り方です。

道糸にオモリをかませることが、この仕掛け作成の全てと言って過言ではないでしょう。
また、目印を適宜入れる必要があります。

具体的な作り方としては、以下のようになります。

1.道糸に中通しオモリを通す
 目印も適宜通します。「手元側(木枠側)」のオモリから通して行くことになりますので、目印を通す順番に注意が必要です。今回は、Excel のアプリによる計算で順番が分かります。

2.中通しオモリをプライヤーで固定する
 「ハリス側」の端のオモリから、オモリ同士の間隔を計りつつプライヤーで固定して行きます。

3.オモリの両端から、瞬間接着剤を滴してオモリを固定する
 プライヤーの圧着だけでは滑りますので、オモリを瞬間接着剤で固定します。

4.サルカンを取り付け、ハリスを結び、マダイカブラを取り付けて木枠に巻いたら完成です。


次回作成編に突入します。


↓オモリの数が多く固定がたいへんそうです。
にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村
posted by こっとん | Comment(4) | TrackBack(0) | ビシマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月23日

油壺用ビシマ作成計画進行中!04【材料揃いました】

こっとんです。

今日、材料と工具などが揃いました。

まず、材料です。
ですが、↓シーガー FXR 船 100m 12号です。

P1030878.JPG

そして、オモリ。↓3S(50 個入り) を9パック(450 個)購入しています。

P1030879.JPG

サルカンですが、近所には松葉サルカンは売っていませんでした。ポイントの通販にあるのはわかっていますが、試しに↓ BB サルカンを使ってみます。

P1030876.JPG

↓これ、どちらが上か良く分かりません。
多分、軽い方が上と考えて使ってみます。

P1030877.JPG

次は、目印用の材料です。
ビーズです。

P1030882.JPG

「小」サイズで良いかと思っていましたが、思いのほか小さく、「大」サイズを追加購入しないとならないかと思いました。実際に糸に入れてみると目立ってはくれるので、「小」で良いことにします。

もし、皆さんが作成する場合は、「大」サイズの方が良いかもしれません。

ビーズか、こちらの↓鉄道模型用の低温溶融透明樹脂か、どちらか一方の選択になります。

P1030883.JPG

↑赤い小袋が、顔料です。

それから、↓完成したビシマを巻くための、木枠です。
好みで柄付き回転木枠を選んでみました。

P1030884.JPG

あとはハリスですが、これは持っているハリスの5号か6号を6m 使おうと思っています。


材料は以上です。
次は道具などです。

ビシマをかしめるためのプライヤーの代わりになるものは、↓下のプライヤーです。

P1030881.jpg

メーカー名、型番が写るように撮りました。
ご査収下さい。

そして、フロロの糸にオモリを接着するための接着剤が、↓これです。

P1030880.JPG

セメダイン PPX です。
なかなかに高価です。

===================================
値段等含めて、まとめます。
◆材料
・クレハ(KUREHA) シーガー FXR 船 100m 12.0号 ¥4,263 Amazon
・関門工業(KANMON) ビシオモリP(50ヶ入)3S ¥420 ×9=¥3,780(+送料)POINT
・桧回転枠 10寸 ¥630(+送料)POINT
----------------------------------
  小計 ¥8,173 +送料(最小¥500)

・24−303 EZウォーター ¥1,260(+送料¥550)IMON
・ジェルネイル カラージェル プロ用ペイント カラーパウダー7色 セット各0,2g入り ¥480(+送料¥490)Amazon
----------------------------------
  小計 ¥1,740 (+送料¥1,040)

・ビーズ ¥1,176(+送料¥525)beads-market
----------------------------------
  小計 ¥1,176(+送料¥525)

・BB サルカン ¥535 キャスティング
・ハリス フロロ5号 6m ¥0 (持ち合わせで対応)
----------------------------------

◆工具等
・3.peaks ワイヤ-クランプカッタ- 200mm WCC-200 ¥2,746 Amazon
・セメダイン PPXセット P6g CA-522 ¥935 Amazon
----------------------------------
工具等合計 ¥3,681


◆総計(目印はビーズを用い、EZウォーターを用いないこととし、総計より省く)
・糸/オモリなど ¥8,173
・目印(ビーズ) ¥1,176
・サルカン ¥535
・工具等 ¥3,681
----------------------------------
総計 ¥13,565(送料別)


やはり、値段は結構いってます
(これにプラスして、カブラを購入しなければなりません。)
まあ、売ってないものを作るので、仕方ないと割り切ります。

次回から、作成編に突入します。



↓「BB サルカン」は高いサルカンだなぁ・・・。

にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村
posted by こっとん | Comment(2) | TrackBack(0) | ビシマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月22日

油壺用ビシマ作成計画進行中!03【目印位置計算アプリ】

えーと、こっとんです。

ビシマ仕掛けは、道糸に小さなオモリを数百個も固定します。
今回、やろうとしている作り方では、中通しのオモリを使用します。

そのため、水深の目印をビーズなどの中通し製品で付けようとすると、あらかじめオモリを糸に通す際に一緒に順番を間違えずに通しておく必要があります。

さて、オモリとオモリの間にビーズを通す訳ですが、オモリ何個で、例えば20m になるのか、暗算で求めるのは困難です。
だって、オモリの間隔が一定で無い訳ですからね。

今回作ろうとしているのは、先の方がオモリの間隔が狭く、手元に来るに従って、間隔が広がって来る仕掛けです。


ごちゃごちゃ言ってもしょうがないですね。
何が言いたいかと言うと、どの位置に目印を通せば良いか、計算するアプリケーションを作成しました

Mac の Excel 2011 で作成しましたが、Windows でも Excel 97 以降であれば動作すると思います。

ビシマExcel.jpg

イメージは、↑こんな感じです。

ビシマ計算用Ver2.xls←ここからダウンロードできます。
(ソースを公開しています。個人で利用する分には、適宜作り替えて頂いて構いません。無許可の再配布は禁止です。)

ハリス側からカウントしてたのですが、作成時は手元側からオモリを通して行くかと思いまして、逆からもカウントしています(括弧の中の個数)。

このアプリが出来たので、鉄道模型の樹脂で後から印を付けるのでなく、ビーズを使用できそうです。
posted by こっとん | Comment(2) | TrackBack(0) | ビシマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月21日

油壺用ビシマ作成計画進行中!02【買い物追加】

えー、こっとんです。

買い物の追加です。

「セメダイン PPXセット P6g CA-522」

フロロカーボンの糸と鉛オモリを接着するのに必要です。
池袋西武の LOFT にはありませんでした。
通販では高いので、島忠に買いに行こうかと思っていたところに、Amazon に入荷したので購入しました。
(私は Amazon のプライム会員なので、送料が無料です。)

あと未購入なのは、サルカンです。

私の持っている手作りビシマには、松葉サルカンが使われています。
多分、手に引っ掛かったりしない上に強度があるので使用されているのだと思われます。

サルカンを購入すれば、材料も道具も揃います。

総購入金額は、結構な額になって来ています。
安く作れるかと思っていましたが、そうでも無いようです。

全部揃ったところで、また記事にしたいと思います。
posted by こっとん | Comment(2) | TrackBack(0) | ビシマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月19日

油壺用ビシマ作成計画進行中!01【準備編】

こっとんです。
ほぼ文章のみです。

油壺用ビシマを作成しようとしています。

現在、私が所有しているビシマは3つ。
1.多分 YO-ZURI 製のビシマ。タイラバが始めから付いていた。新品購入。
2.個人が作成したと思われるビシマ。糸はラーヂと思われる。
3.個人が作成したと思われるビシマ。糸は赤茶のナイロン。

P1030795.JPG
(1.YO-ZURI のビシマです。)

それぞれ、微妙に短所があります。
1.長さの目印が無い。自分で目印を付けないといけないが、気力が無くて付けていない。
2.目印が付いているが、最初の目印が20m の位置。また、25m に目印なし。オモリが取れている箇所がある。
3.目印が付いているが、最初の目印が20m の位置。ハリスが11m と長い。オモリが取れている箇所がある。

どれも、メインで使うには欠点があります。
油壺で使うには、最低でも15m に目印が必要です。
さらに、ハリスはせいぜい長くて6m くらいが限界かと思います。

ここは、一丁作ってみる?

作り方についていろいろ調べました。

昔ながらの方法でちゃんと作るには、膨大な労力が必要ということが分かりました。

さらに調べて、簡便な作成方法があるということが分かりました。

通常、ビシマのオモリは、「切り鉛」というU字型の細長い鉛を使い、糸に挟んで形を整えます。

便法だと、中通し鉛を使います。
ビシマ用の小さな中通し鉛があるようです。

この中通し鉛、製造しているところが少ないようで、販売しているところも限られてしまうようでした。

通販か、関東で買えるところを探しました。
ここならあるかと思った千葉のいすみ市の釣具屋にもないようでしたが、意外なところにありました。

ポ○ントにあったんです。
早速、注文しました。

そして、便法にはビシマをカシメる、「ビシマプライヤー」が必要。
これも探しました。

ここならあると、ある HP に記述があったところにも無く、一般工具が代用できるようだったので、この一般工具を購入。

そして、糸ですが、ラーヂプロフェッショナルが定評があるとのことでした。
ところが、これは廃盤になったとか。
これも探し、在庫があるところは見つけたのですが、便法では瞬間接着剤を用いる関係でナイロン糸が利用できず、フロロの別の糸を購入しました。

そして、肝心なのは、仕掛けの長さの目印です。
中通しなので、ビーズ類を使用するのは困難とのこと。
後付けが出来るもので、ある HP に使っている方がいた、熱可塑性プラスチックの「自由樹脂」なるものを真似して使おうと考えました。

この自由樹脂は、60℃で軟らかくなり、冷やすと固まる、色もいろいろあるという優れもの。
ところが、これも製造中止になっていて、もう既に手に入りません。
(アメリカ製のものがありますが、色は一色。値段的にも輸入する気になれませんでした。)

似た樹脂で、「おゆまる」という商品があるようだったのですが、説明書きを見ると「スーパーボールが作れる」とのこと。
確か、スーパーボールは、水に浮くのでウキなどにも使われるものです。
オモリで仕掛けを沈めようというのに、浮いては都合が良くありません。(比重0.9くらいのようです。)

で、いろいろ探して、まだ誰もビシマの目印には使っていないと思われたのですが、鉄道模型に使われる素材を購入してみました。(調べてみると、この商品もメーカー製造中止で再生産の予定は無いとのこと。)
こちらは透明なので、ネイルに使う顔料の詰め合わせが安かったためこれを混ぜてみようと購入しました。
原色で、良さげです。

あとは、仕掛けを巻く木枠を購入しました。

購入したものは以上ですが、まだ全て注文したばかり。家には届いていません。


さて、ビシマを自分で作ってみようと考えたのは、今所有しているビシマが全て「等間隔にオモリが付いている」こととも関係しています。

漁師が自分で使用しているビシマは、先が狭い間隔になっていたり、逆の間隔取りになっていたりするそうです。

実際、先が狭い間隔(つまり、先の方がオモリが多く、重くなっている)の方が仕掛けを入れ易く、タナも取リ易いそうです。

この、「先が狭いビシマ」を使ってみたいんです。

私の持っている YO-ZURI のビシマは、「機械打ち」という、機械にオモリを噛ませたものと思われますが、機械打ちのものは等間隔でしか作成できないそうです。
また、手作りと思われる2点も、人が作っていますが等間隔に作成されています。
(注文すれば、職人さんがその通りに作成してくれるところもありますが、さすがに値段が張ります。)

よって、「油壺の水深に対応」「先が狭い」を作成します。

作成レポートはまた後日。


↓今回、ネット検索の鬼となりました。
にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村
posted by こっとん | Comment(4) | TrackBack(0) | ビシマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする