2016年12月18日

【えらいこっちゃ会】第7回だそうです

第7回 えらいこっちゃ会に参加させて頂きました。
大サマ、幹事ありがとうございました。

いろいろ頂いてしまいました。
メタルジグ3色は、釣りキチ先生からのご提供です。
石田丸さんからも、綺麗にラッピングされたサルカンとスノードームのステッカー。静電気で、スノードームの雪だるまがいい動きをします。
(スミマセン、次回は私からもいいモノを複数提供します。)

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その後、去年と同様に3Fへ・・・。
キビナゴのお通し↓が美味しいです。

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刺身5点盛り↓は、カンパチ、サバ、ヒラソウダ、メジナ、スズキ。ヒラは表面少しだけ叩きになっていました。
この時期、ヒラソウダは絶品ですね。

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さて、話はえらいこっちゃ会の開始前に戻ります。
去年は電車遅れ+人混みで少し遅刻をしてしまったので、少し早めに家を出ました。JSY あたりで時間を潰そうかと。

JSY なら誰かいるかもしれないと思っていたら、案の定 iOSさんがいらっしゃいました。
流してしまったスカリを物色していました。

私は、こんなもの↓を購入。

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NS であまり良い思いができなくなったので、磯フカセの真似事をしてみようかと。


さて、本題とは全く関係ないので以下は読まなくても全く差し支えない話なのですが、メジナはある年を境に、全国的に太仕掛けでは釣れなくなったという話があります。
鈎も細く小さく、ハリスも細くなければダメになったとか。

以下は私の持論なのですが、生き物の進化は突然変異と自然淘汰による進化ではないと個人的に思っています。
生き物は、自分の進化すべき方向へ狙って進化していると私は思っています。

例えば、蜂に模様がよく似た虫は何種類か居ます。身を守る為に蜂に擬態していると解釈されています。
この擬態が突然変異と自然淘汰によるものとすると、もっと色々な色に変異した虫が数多く見られて良いと思います。
しかし、色が変異した成虫が多数見られるという話は聞きません。

その上、蜂に似た模様の色に変異する確率って、一体どれくらいの確率なんでしょう?(確率で考えていいのか分かりませんが)
体色の突然変異がどれくらいの割合で発生して、そのうちのどれくらいの割合が蜂やら他の虫やらに似るんでしょう?
しかも、それが種として定着するんですよね?
その可能性ってどれくらいあるんでしょう?
生物が無作為な突然変異によって進化しているとすると、もっとバンバン突然変異が起きていないといけないのでは?

生物は、自分の生き残る方向へ狙って進化していると思います。
それは、人間のロジック的な思考や意思ではなく、野生の思考とでも言うべき何らかの意思があると思います。
自分たちが進みたい方向へ進んでいます。

キリンの首が長くなったのは、首を長くしたいからそうなったんです。
首が長いヤツや、足が長いヤツや、耳が長いヤツや、尻尾が長いヤツや、胴が長いヤツや、顔が長いヤツ、そんなものがたくさん生まれて来て、首の長いヤツだけが生き残ったのではないと思います。
「種として首を長くしたいから、首の長いヤツが生まれた。」「蜂に似たいから、蜂に似せた。」コレだと思います。


そして、私は生物の変化進化は徐々に広まっていくのでは無いと思っています。

以前に何かの本で読んだのですが、原典を忘れてしまいました。
うろ覚えですみませんが、次のようなことが書かれていました。

ある地域のある鳥の群れが、特異な習性を手に入れた。
はじめはその習性を持つ個体は少なかったが、徐々に数が増え、複数の群れが同じ習性を持つようになった。
すると、なぜか全世界的に同種の鳥が同じ習性を示すようになった。

これ、過去のメジナの状況にも当て嵌まるのではないかと思っています。
ある地域のメジナが、釣り人に叩かれ続けてスレて細仕掛けでしか釣れなくなったとします。
釣れないのはその地域限定だったけれど、でも次第に全国に広まった。そんな状況ではないかと思います。
(細仕掛けでしか釣れなくなった地域はおそらく複数あったと思います。)

日本全国で、クマが人を恐れずに人里に出てくるようになりました。
しかも、人間をエサと看做している。
これ、なんで全国的なんでしょう?
人間は理性的理論的な理由を付けたがりますが、この件について明確に理由を説明できているようには思えません。
「人間が危険ではないことが一斉に広まった。」コレだと思います。

マダイが全国的に細仕掛けでしか釣れなくなるような状況が、いつ起きないとも限らないと、密かに考えています。
posted by こっとん | Comment(5) | TrackBack(0) | ボート釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは!
こっとん的進化論ですね。
私は突然変異は無数に過去に起こってそのデータは何らかの形で生物のどこかに蓄積されているのではないかと思ってます。
そして、こっとんさんの言うように例えば「蜂の模様を表面化したい」とある個体が思ったときに、隠しデータが出力されて「蜂模様」になる。
進化というより持っているものが条件しだいで引き出されるのではないでしょうか?
これならば、ある時期から急にメジナが細ハリス、小針にしか掛からなくなるのもわかります。
いっせいに進化するための情報伝達さえ何か出来れば、持っている隠しデータのアウトプットだけすれば良いのですから。

外れですかね(笑)!?
Posted by AP at 2016年12月19日 22:59
iOSです。こんばんは。

プレ会から2次回までお付き合いいただいてありがとうございます(^_^)

今年は人数が少ない分、じっくりお話しすることができました。これはこれで良かったです。大吟醸さんありがとうございました。

さて、後半は難しい話しですね〜。
いつだったか、環境に適合した種だけが生き残ったと言う話しを聞いてなるほどと思いました。

蜂に似た種だけが天敵の捕食を免れて生き残ったと言う話しです。

但し、世代を介さないメジナや熊の話しは説明がつかないですね。
クチコミで広まったのかな。

それまたお会いしましょう。
Posted by iOSの常連 at 2016年12月20日 21:21
APさん、こんばんは。

こんなコメントしづらい記事にコメントしてくださって、ありがとうございます。
蓄積されていくデータ、面白いですね。
フロイトがイドと名付けたものを、ユングは集合的無意識という個を超越したつながったモノとして考えましたが、心理だけでなくて進化に関連するようなものを含んだ、色々なモノが蓄積されていっているのかも知れません。
神秘学者が「アカシックレコード」と言うようなモノはホントにあるのかも知れませんね。
ヴェーダには、「世界はヒラニアガルバの見る夢だ」という記述があるそうですが、実は全てがつながった一つの夢なのかも知れません。



・・・と、呪文を唱え終わってスッキリしましたメダパニ。
Posted by こっとん at 2016年12月20日 23:52
iOSさん、こんばんは。
こんなコメントのし辛い記事にコメントして下さり、ありがとうございます。

こちらこそ、プレ会も二次会もありがとうございました。
そういえば、家を片付けていたらスカリが出て来たので、iOSさんが使えそうと思うなら差し上げます。
後で写真をメールしますね。

進化論のこの手の話は、wikipedia を見て頂くと結構昔からあるようです。
ネオ・ラマルキズムとか水平伝播とかその辺りの話に近いと思います。
学校ではダーウィン進化論しか教えてくれないですよね。

またよろしくお願いします。
Posted by こっとん at 2016年12月21日 00:12
あけおめ&こんちゃ♪

え〜〜〜〜!3階で2次会?知りませんでした。来年は参加したいと思います。

幹事をやると皆さんとあまり話すことが出来ず
残念です。後半の文?論文解説?は読んでいて寝てしまいました。
五目漁師さん、へっぽーさん、こっとんさんの
会話に入りたかった!!!!が本音。
また、今年も宜しくお願いします。
Posted by 大吟醸 at 2017年01月13日 16:24
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