2016年07月17日

H28.7.16 三浦半島小網代【ばくちょう。】

こっとんです。
雨降り後で、状況が悪いと思っていましたが、さて・・・

長いのでさらっと。

ビシの一投目。
何か来るという予感、いや、確信がありました。
そして来ました。

2016-07-16 07.35.20.jpg
(マアジ 41cm 7:35)

引きでは魚の種類が分からず、少し遊ばせ過ぎました。
後が釣れなくなりました。
タナをいろいろ変えてみて、次のアタリ。

2016-07-16 08.12.57.jpg
(マアジ 40cm 8:12)

大アジが2匹も♪
今日は釣れない日と思っていましたが、多分釣れる日。

そして次↓。

2016-07-16 08.29.21.jpg
(イサキ 38cmくらい 8:29)

イサキも釣れる日。
同じタナで次↓。

2016-07-16 08.42.02.jpg
(イサキ 30cm 8:42)

ちょっと小さめ。痩せてるし。
ウリンボのシマシマ模様があります。

タナを上げてみると、次はこれ↓。

2016-07-16 08.47.55.jpg
(イサキ 32cm 8:47)

同じタナで、次↓。

2016-07-16 08.57.31.jpg
(イサキ 30cm 8:57)

タナが変わったようで、釣れなくなりました。
かなり上にして、次↓。

2016-07-16 09.36.08.jpg
(イサキ 9:36 大きさ未計測)

だんだん写真がいい加減になってきました。
タナちょい上げで、次↓。

2016-07-16 09.51.46.jpg
(イサキ 9:51 大きさ未計測)

タナはこのあたりでしょう。
同じタナで、次が本日一の大きさ↓。

2016-07-16 10.04.13.jpg
(イサキ 39cm 10:04)

引きが良かったので、暴れさせてしまいました。
ロープ出し入れで、ポイントを少しだけズラします。
で、次はこれ↓。

2016-07-16 10.25.00.jpg
(チャリコ 10:25 リリース)

上げ潮が効いてきましたかね?
次は、これ↓。

2016-07-16 10.42.24.jpg
(マアジ 10:42 大きさ未計測)

釣れなくなりました。
ハリスを+2m。
で、これ↓。

2016-07-16 11.17.30.jpg
(チャリコ 11:17 リリース)

リリースしたんですが、浮いてしまいました。
かわいそうなことをしました。

餌取りのタナが変わります。
でも、アタるのはだいたい同じくらいのタナのようです。

2016-07-16 11.39.11.jpg
(チャリコ 11:39 なぜかキープ)

既に大アジとイサキで「つ抜け」しています。
なんでチャリコをキープしてるんでしょう。
もう頭がおかしくなってます。

で、最後はこれ↓。

2016-07-16 11.53.23.jpg
(チャリコ 11:53 リリース 後ろのボートは、ぴーさんと iOSさん)

これもリリースしたんですが、浮いてしまいました。
海の神様、申し訳ありません。

大アジ+イサキでつ抜けの時点で上がるべきでした。
頭がバカになってます。
ここで、ようやく気付きました。
もう上がります。

12時、終了としました。


お持ち帰りは、大アジ 3匹、イサキ 7匹、チャリコ 1匹、なぜかサザエ(ありがとうございました)。

大アジ 1と、イサキ 2+2=4は進呈しましたので、自宅へ持ち帰ってきたのは大アジ 2匹、イサキ 3匹、チャリコ 1匹、サザエたくさん。

そして、iOSさんもマダイ 47cm と 37cm の釣果。

反省点など:
・一日、ビシのみでした。NS やマキコボシの出番はありませんでした。
・イサキ、釣れるサイズが小さくなりました。そろそろ釣り過ぎかも。
・大アジ、味が落ちました。脂っ気が少なくなった気がします。でも美味しいです。不味くはないです。
・ヒラメ仕掛けを用意していましたが、出番はありませんでした。
・この記事には省略があります。大サバ、フグ、ワカシが合間に釣れています。青物はそれほど邪魔ではありませんでしたが、フグは少し邪魔でした。珍しくメジナは無しです。
・この記事発表したら、しばらく混みそうだなぁ…


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posted by こっとん | Comment(8) | TrackBack(0) | 釣行日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
iOSです。おはようございます。

昨日は無理にお誘いしたみたいですみません。
でも3人並んで釣りができて楽しめました。

しかし、お話できる距離で釣っていて大アジ、大イサキを釣られたのはこっとんさんだけです。しかもこんなに沢山。ぴー太郎さんも私もまだまだ師匠から学ぶべきところが多いです。これかもよろしくです(笑)

>・この記事発表したら、しばらく混みそうだなぁ…
ボート足りるかな...。

それではまたお会いしましょう。

Posted by iOSの常連 at 2016年07月17日 10:59
iOSさん、釣行お疲れ様でした。

昨日行って良かったです。
ちょっと疲れが溜まっていたのと、雨の後で釣れないだろうと思っていたので、違う日にしようとしてました。
3人で、もっと近付いて釣っても良いかもしれません。

私の釣り方は、多分近くで見てると良く分かると思います。
自分に合った釣り方があると思いますが、参考にするなら大森ボートの縦列係留くらい近くても良いのかも。
葉山の曳舟くらいとかw

ボートの数が足りるかは、真夏の炎天下での苦行が好きな人がどれだけ多いかで変わりますかね?
まあ、夏に全部出払うことは無いんじゃないかと思いますが・・・。
ホント商売っ気がないから、ボート少ないですねw

またよろしくお願いします。
Posted by こっとん at 2016年07月17日 12:00
釣行お疲れ様でした。

昨日は私の竿に反応がなかったため左側のこっとんさん、右側のiOSさんの釣り動作分析をさせていただきました w

でも反応がなかった割には、大アジ・イサキをいただきましたので食卓は豪華になりました。なぜかサザエもありましたし。
ありがとうございました。

朝一にヒラメ狙いで入ったポイントですが、10時頃に6隻ほどの大船団に囲まれました。
釣れてる様子はありませんでしたが何か人間側にスイッチが入ったんでしょうね。初めての事でしたのでびっくりしました。

次回は私もスイッチ入れて臨みたいと思っております。
またよろしくお願いします。


Posted by ぴー太郎 at 2016年07月17日 13:31
ぴーさん、釣行お疲れ様でした。

ヒラメは、やっぱり最近遊漁船でも釣れてるんでしょうかね?
6隻も同じ場所を狙ってくるなんて・・・。

ボートが停まってると、遊漁船の船長も近くで釣ってみたくなるんでしょうか。
そして、1隻止まるとまた1隻、2隻止まるとさらに1隻と、スイッチ入って増えていくんでしょうか。

潮が濁り気味で、ヒラメには厳しかったかも知れませんね。

またよろしくお願いします。
Posted by こっとん at 2016年07月17日 13:55
流石こっとんさん、素晴らしい釣果ですね!
入れ食い状態でイサキの39pは貫禄のサイズ。

土曜日は前回とほぼ同じ潮回りなので、油壷でアジイサキ狙いのつもりでしたが、急遽ボート釣り初めての人を連れていくことになり、3連休でボートが無くなるのではと心配になって大津に行ってしまいました。

大津のアジは激渋、この記事を見て、皆さん楽しそうで、油壷にしておけばと思ってしまいました(笑)

ポイントは例の場所付近でしょうか?
流石に二週間後は青物で厳しそうなので、来年のこの時期に潮回りを見て、また狙ってみたいと思います!
Posted by kagoturi at 2016年07月18日 10:24
kagoturiさん、こんにちは!
コメントありがとうございます。

実は、大雨後ということもあり、日曜の方が潮が動きそうだし日曜にしようかと思っていたのですが、土曜にして結果的に良かったようです。
ぴーさんと iOSさんと近くで釣れましたし。
(大雨って言っても、海岸部はそんなに激しくは降ってなかったようですね。)

ポイントは、前回 kagoturiさんと一緒に釣った時の、私の位置です。
一日そこから動いていません。

確かに、次回は梅雨も明けているでしょうし、青物もガンガン回るでしょうね。
NS はもうしんどい季節ですね。
今年はソウダがまだなので、今はまだ若干マシですが・・・。

またよろしくお願いします。
Posted by こっとん at 2016年07月18日 13:28
ご無沙汰しております。

面白いほど良く釣れるという言葉がピッタリの釣果、素晴らしいです。

40前後の鯵やイサキが何枚か釣れたら、私ならお祓いに行かないとヤバイです(^_^;)

ところで、一投目で「何か来る」という確信、私も似たような経験があります。
「ここ何か居る!」と海面見ながら肌で感じる時があり、やはり、スズキやマコガレイが釣れました。
あれは何なんでしょうね?
釣り人特有の直感力なんでしょうか?

そんなことを考えながら、今回の記事を読んで気になったのですが、ポイント選びをどんな基準でしているのでしょうか?

潮の当たり方?海底の形状?魚探の反応?他人ではなく自分の実績ポイント?超能力(笑)!?

宜しければ語ってくださいませんか(^^)?
Posted by AP at 2016年07月18日 22:56
APさん、こんばんは。
こちらこそ、ご無沙汰しております。

この日は実際、同じことばかりでは釣れず、ハリやビーズ、タナなど色々と変えたりしながら釣っていました。
「面白いほど」というようにバンバン釣れたイメージではなくて、すぐ釣れなくなって、ちょこちょこ変えると釣れ出す、といったイメージを自分では持っています。

やっぱり「これは食ってくる」「何かいそう」といった感覚ってありますよね。
直感っていうか、経験から来る何かなんだと思います。
理論で考えるだけでなくて、今の状況を見ることが絶対必要なんだと思っています。
実際の状況を見て、感覚的に分かるモノっていうのはあると思います。

人間って論理で説明付けようとしますけど、物事って論理だけで捉えると大事なことが抜け落ちますよね。
論理/理論やパターンっていう思考法って、物事を仕分けして整理する意味では有用だけど、仕分けして整理したら「物事それそのもの」が見えなくなってしまいます。
「整理棚のどの引き出しに収めるか」が決まったら、次は「それそのもの」を良く見なきゃいけない。

極論ですが、世の中にパターンはありません。
パターンがあると思っているのは(パターンで考えたいのは)人間だけです。
論理で説明付けたいのは、論理的でありたいという願望を人間が持っているからです。
そして、世の中の事柄も理路整然としていて欲しいという願いを持っている。
しかし、実際は世の中は混沌です。全く整然としていない。
「実際を見る」ことは多分、物事を論理立てて整理することと同じくらい重要なんだと思います。

りんごの山からりんごを1つ取ったら、「りんごを取った」で安心しちゃいけないです。
そのりんごは他のより傷んでるかも?
他のより小さいかも?
他のより青いかも?
虫食ってるんじゃない?
そもそもりんごじゃなくて、違うものが混ざってるかも?

取ったりんごを、良く見ないといけない。

「同じ波は二度来ない」です。
物事の判断は、常に今起きていることそのものをちゃんと捉えて、その都度判断しなければいけないんだと思います。「パターンに分類して終わり」じゃないです。

つまり、何が言いたいかと言うと、頭で考えてポイントの当たりを付けるけど、現場を見て判断しないといけない、ということです。
感覚的なもの直感的なものをないがしろにしてはいけないんだと思います。

で、ポイントの選び方です。
油壺での場合です。

特に決まったことがない場合は、まず頭で考えてどこで釣るか予定を立ててみます。
ここは、パターン的思考法です。

そして、ボートを出したら、潮の色や速さ、濁り具合を見て、浅場で行けそうか、深い方が良さそうかを判断します。(つまり、現場を見ます。)

次は釣り方を決めます。
ビシなのか、NS なのか、マキコボシやテンヤなのか。
そして釣ってみて、その反応を見て次を考えます。
(これも現場で実際を感じます。)

ポイントを移動する時も、周りをよく見て、目的地以外でも心に引っ掛かる感じがしたら釣ってみます。

こんな感じで、ポイント選びもなんでも流動的です。
「今日はここのポイントが良いはず」「今日は潮の流れが重要なはず」とか思い込んでしまっては良い釣りができないと感じています。
やはり、釣りに絶対はないんでしょうね。

まとめです。
・理論/論理は整理であり、実際を感じることは理論と両輪をなすもの。どっちも合わせて捉える。
・考えて決めたことは貫かなくていい。気になることがあったり、実際を見て違うことを感じたら、前に決めたことは忘れてOK。今、見て感じているものが現実。
Posted by こっとん at 2016年07月19日 00:37
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