2012年01月14日

チタノスタナトル小船GT1000 購入 & 分解手順

タックルベリーの通販(ベリーネット)でチタノスタナトル小船GT1000 をGETしました。

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外見はなかなかの美品です。

さて、中身はどうでしょうか?
分解してみます。

以下、分解手順です。

まずは、ハンドル側プレートを外します。
外す前に、ストッパーをOFFにします。
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OFFにしたら、手で回せるネジが2箇所にありますので、回してプレートを外します。
このネジはプレートから外れることはありませんので、思い切って最後までゆるめましょう。

(以下の写真は、都合上、途中までプレートを外していませんが、外したものとして見て下さい。)

次に、ハンドルロックプレートを固定しているネジを、マイナスドライバーで緩め、プラスドライバーで外します。
外したら、ハンドルロックプレートも外します。
P1020474.JPG

外すとこうなります。
P1020475.JPG

ハンドルをロックしている六角のナットを外します。レンチなどを使います。
外すとこうなります。
P1020476.JPG

ハンドル軸にとまっている、Eリングを外します。細いマイナスドライバーなどを使用します。
Eリングは飛ばして無くし易いパーツですので、飛ばさないように気をつけて下さい。
閉じている側に飛ぶようなので、開いた側を向こうに向けて作業すると、万が一のとき自分にあたるので安心です。

Eリングを無くしてしまった場合でも、規格品なのでホームセンターなどで購入できます。
規格は、「E-3」です。ステンレスだと「SE-3」になるかもしれません。
もちろん、ステンレスの方がサビに強いので安心です。
P1020477.JPG
(予備に買ってきました)

Eリングを外したあとに、小さなワッシャーがありますので外します。
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ワッシャーを外すとハンドルも外れますので、ハンドルも取って下さい。

ハンドルを取ると、スタードラグも外れます。ネジになっているので反時計回りに回して外して下さい。
外すと、ドラグを押さえているワッシャー類が見えます。
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プレートのカップを外します。黒い小さなネジ(2箇所)を、マイナスドライバーで緩めてプラスドライバーで取り除きます。
ネジが外れると、カップが外れます。
P1020482.JPG

シャフトにドラグワッシャー類が刺さっていますので、これを外します。
刺さっている順番は、下の写真の通りです。
白いドラグ板の上にある湾曲したワッシャーは、ドラグ板に対して「ドラグ板 >」という向きのようです。
P1020483.JPG

ここまででメインギアにたどり着きました。
メインギアには、ストッパーのパーツが着いています。
ストッパーは薄い金属板でメインギア下部のギアを挟む構造になっていて、この金属板の挟む力が弱いとストッパーが効きません。
ストッパーが効かない場合はこの金属板を手で中央に寄せるように曲げてみて下さい。
P1020485.JPG

さて、次にメインギア部分の分解です。
上に引っ張れば簡単に外れます。
このパーツの組み合わせ順序は写真の通りです。
この3つのパーツは、お互いに滑って回転するようになっていて、ドラグに押さえつけられて回転が制御されるようです。
P1020486.JPG


おまけで、スプールと反対側のフレームの写真です。
P1020487.JPG


組み立ては、逆の手順ではめていけばOKです。


外見だけでなく、内部も美品ということが分かりました。
良い買い物をしたようです。


ボート釣りへGO!
posted by こっとん | Comment(0) | TrackBack(0) | お買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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