2019年11月17日

チタノスタナトル小船GTの整備(ギヤを作っちゃいましょう)

NS釣法用リールの決定版である、チタノスタナトル小船GT500と1000。
スプールフリーにした時の滑らかな回転と、アタリの際の「ジャー!」というアドレナリンで頭が沸騰する音は、このリールならでは。
正に、NS釣法のために作られた如きリールです。

さて今回、GT500とGT1000をセットで頂きました。とっても美品で綺麗です。頂いたリールをNSのメインウエポンにしようと思います。

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GT1000の回転が少し良くないとのことでした。回してみると、確かに減速が早めのようです。

この回転のしかたは、心当たりがあります。分解して確かめてみましょう。
分解してみると、中もとっても綺麗に整備されています。

カウンターのギヤの部分を確認してみますと、やっぱり思った通り。ギヤにヒビが入っています。(黄色い丸の中心のところです)

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ギヤをクローズアップした写真が下の写真です。黄色い矢印の間にヒビが入ってしまっています。

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カウンター部分のギヤのヒビは、このリールの唯一の弱点と言っても良いでしょう。
とりあえず、GT500のカウンターをバラして組み替えて、GT1000の回転を良くしておきます。

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さてさて、このリールのパーツはもう手に入りません。GT500はあとで他のリールから部品を移植しましょうかね・・・・と思っていましたが、このままだと面白くないです。ちょっと新しいことにチャレンジしてみましょう。
【ギヤを作ってみましょう】

カウンターのこの部分のギヤは、「ウォームホイール」というギヤになるようです。
寸法を測ってみると、やはりシマノさんです。ギヤの規格にしっかり準拠しているようです。これを3Dプリントしてみます。

実は3Dプリントについては、いろいろと試しています。(車の内装部品とか作ってみています)
3D CADも、CADソフトの最悪の操作性にイライラしながら、何とか操作できるようになりました。しかし、ギヤを作るのは初めてです。
そして、フリーのCADソフトでは、ウォームホイールのような歯が「ねじれている」ギアを作るのは難しそうです。

何とか作成できないかと少しネットを検索したら、ギヤのCADファイルを自動生成してくれるページがありました。これを利用します。
http://www.knowhave.com/gear/indexjp.php

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パラメータは以下の通り。(ギヤの精度が出なさそうだったので「頂げき」を取って噛み合わせを緩めにしています。)

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ねじれの角度は、右に10度です。
ねじれがあるギヤは歯に斜めに力が掛かるそうです。ヒビが入ってしまうのは、ねじれた歯のせいなのでしょう。


作成したギヤのファイルをCADソフトに読み込んで、円筒を追加します。

Gear02.png


で、これを3Dプリント。
プリントはDMMの3Dプリントサービスを利用していましたが、消費税増税前に3Dプリンタを買ってしまいましたw
とりあえずテストプリントしたところ、精度はそれほど悪くない感じでした。期待以上です。
下の写真の赤いギヤが、テストプリントしたものです。

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3Dプリントで行けそうです。
テストプリントした素材(PLA)だと水を吸って変質してしまうと思われるので、PETG素材(ペットボトルの素材)で作ってみました。
素材の特性で精度が少し落ちる感じですが、大丈夫そう。写真の半透明ピンクのギヤがPETGです。

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さっそくカウンターに組み込んでみました。

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GT1000のカウンターに入れて回転させてみると、手で回して5m弱回ります。良く回ります。
回り過ぎても釣れなくなるので、ちょうど良い感じになっています。

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これ、もう実釣してみるしかないでしょうw


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2019年04月06日

2019.4.6 油壷釣果掲示板

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マアジ50センチは良いですね〜!
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2019年03月03日

2019.2.24 三浦半島小網代【初釣り】

久々に風が弱い予報です。
考えてみたら、今年初釣り。
道中のコンビニで購入した御神酒を海に捧げ、海の神様へ今年一年のご挨拶をしました。

半日下げ潮なので、イサキ/アジとか NS快調とか期待しつつ、あの辺りへ。
一日、同じ場所で釣りました。

まずはビシで反応を見て、エサ取りは活発らしいことが分かりました。
潮はNSには少し緩いかな?と思ったので、しばらくビシ釣り。

しかし、タナを取っても食わない。
ハリスも細めに長めにして、ハリも小針にしてもやっぱり食わない。
しかも、二枚潮っぽくて NS は流せなさそう。

ゆっくり目にビシ仕掛けを入れ続けますが、アタらない。
唯一の小気味良いアタリが、ヒガンフグ(大)。
でも下げ潮が効いてくるはずなので、のんびり待ちます。

・・・下げ潮が効き始めたのか、二枚潮が解消されて来たっぽい。
ぼちぼちとNSの準備。
まーべらさんが近くで釣っていますが、もうNS流してるっぽい。

コマセを入れながら、NSの準備をしていると、まーべらさんが鯛を上げたのが見えました。
結構良いサイズの鯛が上がってます。これは、期待が持てます。

反対側のお隣で釣っている方も、何か上げてる様子。
時合いも到来ですかね・・・。

NS仕掛けを流します。
多分、糸はそれほど細くなくても行けるかな?
ハリは小針の方が良さそう。フロートは必須だろうなぁ。

何度か流して重さを調整。
そして、ガツンとアタリました!
久しぶりのスプール「ジャー!!」です!

ん?
サイズは悪くなさそうだけど、鯛じゃ無いっぽい?少し泳ぎ回ってるし。
首の振り方とか潮上へ泳いで来る感じとか、メジナっぽい。

あと数メートルになっても姿が見えません。これは、澄み潮迷彩色のメジナでしょう。

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(メジナ 11:00)

やっぱりメジナ。
でもこの時期のメジナなら美味しそう。お持ち帰りです。

さて、メジナを締めつつコマセを撒き撒き。
撒き撒きして、また同じ仕掛けを入れてみます。

さっき当たったタナより少し先で、また当たりました!
ん?またメジナっぽい。だけど少し大きいかな?

また澄み潮迷彩色のメジナでした。(写真はありません)
このポイントでは鯛が釣れない気がしたので、これもお持ち帰り。

また流しますが、今度は当たりません。しかしエサは取られています。
うーん。仕掛けの重さが鯛に合ってないんだろうなぁ。
ちょい重めにして、ブレーキ掛けながらゆっくり流してみるか・・・。

じわじわと仕掛けを流します。
仕掛けがさっきより重いので、少し近めのタナで当たるかな?・・・アタリました!
スプール「ジャー!!」

魚はちょっと重め。
でも引きがまたメジナっぽい?潮上に泳いで来るし。
・・・でもちょっと深めを泳いでくるかな?

深いところで姿が見えました。白くて赤い!鯛っぽい!!
リールを巻くと、姿が大きくなってくる!良いサイズかも!
やった!!

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(真鯛 44cm 12:16)

真鯛ですが、尾びれが傷ついて短くなっています。
体軀の大きさの割りに、全長が短め。養殖脱走かな?

さて、まだまだ続けます。
潮がどんどん速くなって来てるので、状況を先取りして仕掛けを重く重くして流してみますが、アタリが出ません。
エサが取られるまでいかず、底まで流せていない感じ。
仕掛けを重くしますが、ちょっとアンバランスで無理がありそう。
何度か流しましたが、NSはもう無理かな?獲物も十分だし終わりましょう。

13:30頃、終了としました。
片付けしながらゆっくりと帰港。

40cm台の真鯛が何枚も上がっていたのようです。天気もよく、気持ちの良い日に釣りができました。

メジナ2枚は欲張り過ぎました。鯛が釣れるならキープ1枚で良かった・・・。


さて、真鯛を捌いて気付いたことがありました。
尾ビレが切れてる真鯛は、養殖されたものが脱走した奴だと思っていましたが、鼻腔が繋がってました。
これ、天然真鯛のようです。(写真を撮るのを忘れました・・・)

浜に上がった後に iOSさんと話をした時、養殖脱走っぽいのは「てーち周りに多い」と iOSさんが言っていました。確かにその通りだと思いましたが、尾ビレが切れているのはてーちそのものとか、てーちに住んでる他の魚とか何かのせいであって、実は養殖真鯛では無いのでは?と思いました。


すごく蛇足ですが、この真鯛は脂が乗っていて激ウマでした。
(当日は疲れてしまってそのまま冷蔵庫の氷温室に入れ、翌日に捌いたので昆布締めしないで刺身で食べましたが、それでも今まで食べた中でトップクラスの激ウマでした)
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2019年02月26日

2019.2.24 油壷釣果掲示板

朝の時点↓
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終了時↓
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2019年01月03日

【毎年恒例】釣行安全のお守りを新たにしました【平成最後】

今年も深川の八幡様にお詣りしました。

昨年一年のお礼と、今年一年の釣行安全を祈念しました。
風が少しありましたが、雲のない青い空で日差しは暖かく、気持ちの良いお詣りができました。

ちょうど正午ぐらいにお詣りしましたが、昨年と変わらず人出は少な目のようでした。私は電車で行きましたが、駐車場は空きがあるくらいでした。

昨年に頂いたお守りを納め、新しいお守りを頂いて来ました。
金の真鯛鉤のお守りは、見ているだけで気持ちが引き締まります。安全を心掛けつつ大鯛を狙う気になります。

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2018年12月30日

2018年の振り返り

◆2018 年釣行 14回(油壺14回)
 うち4回真鯛釣果なし。
 30cm以上真鯛:11枚
 チャリコ:4枚
 オオモンハタ:35cm

今年は去年より釣行回数を増やし、勘を取り戻すことを目標の1つにしていました。
温暖化の影響でしょうが、梅雨前線と秋雨前線の威力が増したり台風が長い時期に亘り日本近海にやって来たことや、週末に天候不順が多かったことを考えても、釣行14回という回数はいい線ではないかと思います。

今年はサイズ的にも最大が47cmと、40cm台にとどまりました。
ブランクがあり腕が落ちたことも原因なのでしょうが、あまりいい思いをしませんでした。
しかし、釣りの勘についてはだいたいのところを取り戻したのではないかと思っています。とりあえずの目標は達成できたとして良いでしょう。

今年の釣行で感じたことは、油壺の魚のスレた感じが少し収まったのではないかということです。
あまり考えたくないことなのですが、去年に釣行回数が少なかったことでブログに情報を上げることができず、釣り人が他の釣り場へ流れたりでプレッシャーが減ったのでは、ということも仮説の一つとして考えています。
このブログがどれほどの影響力を持っているのか掴めませんが、もし情報を上げることで迷惑している人も居るとしたら記載内容を考えなければいけないかと思っています。
「釣りキチ三平」で一平じいさんは、ポイントや釣り方を隠すようなことは釣りの発展のために良くない事、と言っていて、私も賛同する部分はありますが、だからと言って誰にでも積極的に公開するようなものでは無いとも思っています。
実験大好きっ子なので「情報を公開しないとどうなるか」を実験するかも知れません。


ご参考までに、去年までのまとめです。
◆2017 年釣行 5回(油壺5回)
 うち2回完全ボウズ
 30cm 以上真鯛:2枚
 チャリコ:4枚
 大アジ: 1尾
 イサキ: 1尾
◆2016 年釣行 17回(油壺17回)
 うち8回鯛釣果なし
 30cm 以上真鯛:5枚
 チャリコ:13枚
 ハナダイ: 3枚
 大アジ: 6尾
 イサキ: 12尾
 クロダイ: 46cm
 スズキ : 72cm
◆2015 年釣行 20回(油壺19回、大津1回)
 うち4回鯛釣果なし(大津1回含む)
 30cm 以上真鯛:14枚(73cm 1枚含む)
 チャリコ:35枚
 オオモンハタ:34cm 他 計3尾
◆2014 年釣行 23回(油壺23回)
 うち5回鯛釣果なし
 30cm 以上真鯛:8枚
 チャリコ:31枚
 チカメキントキ:4枚
 ★アンコウ様★降臨
◆2013 年釣行 29回(油壺29回)
 うち13回鯛釣果なし5回完全ボウズ
 30cm 以上真鯛:36枚
 チャリコ:13枚
◆2012 年釣行 19回(油壺16回+大津3回)
 うち4回鯛釣果なし(大津含む)
 30cm 以上真鯛:22枚
 チャリコ:52枚
◆2011 年釣行 15回(油壺12回+葉山3回)
 うち8回鯛釣果なし(葉山含む)
 30cm 以上真鯛:3枚
 チャリコ:16枚
◆2010 年釣行 17回(油壺15回+葉山2回)
 うち7回鯛釣果なし(葉山含む)
 30cm 以上真鯛:6枚
 チャリコ:25枚
◆2009 年釣行 15回(油壺12回+葉山2回+三浦海岸1回)
 うち10回鯛釣果なし(葉山、三浦海岸含む)
 30cm 以上真鯛:0枚
 チャリコ:10枚
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2018年12月28日

H30.12.26 三浦半島小網代【釣り納め】

27日の年内最終営業日に釣行しようかと思っていましたが、寒波が来るとのことで27日から荒れて来る予報です。
休みが取れたので、26日に釣行です。

潮は13時過ぎまでずっと下げ潮。
またあの辺でイサキ/アジが釣れるといいなぁという気持ちで釣り始め。

下げ潮でNS仕掛けが流せそうだったので、NSオンリーで釣り開始。しかし、潮が早い早い。
重さを調整してNS仕掛けで何とか釣ろうとしますが、釣ることができません。
潮が早過ぎて付餌も早く流され過ぎてしまっているのでしょう。

「NSじゃ無理かなぁ?」
「ビシ仕掛け出してみるか」

ビシ仕掛けを用意して1投目。
潮が速くてビシが流されますが、勘でタナを合わせます。
ハリス11mでビシ棚は下から6m。
ビシは水面と45度はありますので、タナは大体合ってればいいでしょう。

1投目で竿先が海中に引き込まれました。アタリました!
潮が速くて抵抗力があり、魚の大きさが分かりません。
しかし引きは鯛っぽい。
大きさが分からんので、慎重に。

潮上に潮上に泳いで来ますので、寄せて来るのはそんなに辛くない感じです。

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(真鯛 42cmくらい 9:30あたり)

時会いかなと思ったので、血抜きや計測は後回しにして同じタナへ仕掛けを入れて見ましたが、少し暴れさせてしまったせいか後が続きません。
少しポイントを休ませる意味で、つれた魚を処理しつつNSのようにエサだけ入れてしばらく放置。

ビシの重さが足りないのでオモリを追加してみますが、号数を倍にしても流される角度はあまり変わらない。
とりあえず重くしておきますか。

タナも少し上ずったようです。大きめの魚が警戒してエサを食わないのでしょう。
ビーズの重さを変えて見たり、色を変えて見たりしながら静かに仕掛けを入れ続けます。

潮が少し緩み始めたかな?と思ったので、ビーズの重さを元に戻し、タナを少しだけ上げて静かに待ったところアタリが出ました!
引きは鯛っぽいけど、それほど大きくないかな?

しかし、コマセは高速で流れ去っていると思われ、付け餌は流れの中に留まっていてとっても不自然だと思うのに、これで釣れるんですよね。すごく不思議です。

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(真鯛 35cm 10:32)

潮は少し緩んだ気がしましたが、思ったほど流れの早さは変わらない。相変わらず道糸は斜めになっています。

またタナが高くなって来ました。上の方へ仕掛けを入れて見たところ、小さなアタリ。
合わせて乗りましたが、鯛じゃないっぽい。何だろう?
クンクンよく引いて、途中で軽くなったということは・・・

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(カワハギ 24cmくらい 10:52)

ビシにカワハギが来ました。
釣果掲示板にも28cmの釣果が記録されていましたが、大き目のカワハギが海域に入ってきたのでしょうか。

さて、この後も潮は早く、NSは流せませんでした。
ビシにマルソウダが来ました。この時期にマルが居ました。(胸ビレ後ろの三角のウロコ部分の特徴から、ヒラではなくマルで合っていると思います)
それからあとは、アタリも全く無くなりました。

少し風が強くなってまた収まる予報です。風が出て来たので、これから風が強くなるのでしょう。早目に上がりますか。
13:30、終了としました。
海の神様、今年一年ありがとうございました。


水温は朝方19度、昼くらいからは20度とまだまだ高めでした。
魚の活性は高いと思いますが、潮が澄んでいるので魚も慎重になりがちなのでしょう。
カワハギは潮が澄んでいるので、遠くからも寄せることができると思います。あとは腕の見せ所ですね。


お持ち帰りは、真鯛 42cm、35cmと、カワハギ24cm。
カワハギを煮付けにしましたが、肝もあって美味でした。
真鯛も適度に脂が乗って良い感じです。来年の釣り初めに期待が持てそうです。
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H30.12.23 三浦半島小網代【澄み潮渋み】

冬至を迎え、日の出の時間も遅くなって6時でもまだ暗い季節になりました。
一陽来復。陰極まれば陽に転ず。
これから日は延びて来ますが、日の出はまだ遅くなるはず。

大潮で下げ潮から11時頃に潮止まり、その後上げてくる潮周りです。
下げ潮だと、やっぱりあの辺でイサキとかアジとか狙いたい。
澄み潮でアジもイサキも食ってくれなさそうだけど、取り敢えず挑戦してみたいのであの辺で釣り始め。

まずはビシから。
潮は流れていますが、何か反応が悪い感じ?餌取りは居るみたいですが、大きいのは食ってっこないし食ってくる気がしません。

ハリを取っ替え引っ替えして、ビーズを付けたりして重さも変えて見たりしますが、なーんか食ってくる気がしない。
水温も高めで19度から20度くらいありますが、潮がかなり澄んでいます。

NSを流して様子を見たりしますが、時間だけが過ぎて行きます。
フグもいるみたいでNS仕掛けはハリが無くなりますので、ビシをメインに仕掛けを色々変えつつつり続けます。

すると潮が緩んで来て、潮の向きがだんだん変わって来た感じです。
潮がわりは食って来る可能性が高いので、重めのビーズを付け、付餌とハリスが潮に流されずに沈むようにして静かに待ちます。
竿先に少しモタレた感じが出て、次の瞬間竿先がグイッと引き込まれました。アタリました!

引きは鯛のようです。
元気ですが、そんなに大きくは無い感じです。
しかし、アタリがないところに食ってくれました。ありがたいです。

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(真鯛 35cm 9:30)

しかし、そこから先がまた渋い。
NSでエソを釣ったくらいで、ほとんど何もアタリませんでした。
風の予報では夕方に掛けて強く吹く予報。
予報より早く風が出て来た気がしましたので、少し早めに引き上げました。


お持ち帰りは、真鯛 35cmのみ。
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2018年12月26日

H30.12.26 油壷釣果掲示板

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カワハギの大型が出たようです。
明日は風が強くてボート出せないでしょう。
今日が実質、今年最後でしょうね。

湾内、ナブラってます、
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2018年12月23日

H30.12.23 油壷釣果掲示板

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お兄さん達、朝方にイナダとカマスを釣ってきました。
カマスは釣るの難しいとのこと。
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2018年12月09日

H30.12.8 三浦半島小網代【やっぱりNS】

潮は大潮、11時頃まで下げて、その後上げになる予想。
最近、油壺では底潮は北から南に流れていて、下げ潮だと上潮も北から南に流れることが多いので、下げ潮の時間にはNSが流せそうです。
南に根を望むポイントへ。

潮は結構な速さで流れています。
NS仕掛けを流すためにまき餌をしつつ、まずはビシ仕掛けを出して見ます。

見た目の上潮だけでなく、底潮も同じくらいの速度で流れている模様。ビシで棚を取りますが、棚を結構下の方にしないとエサが取られません。
仕掛けの上がってくる角度をみると、少し下潮の方が遅いかも知れません。

ハリを替えたりビーズで重さを替えたりしてみましたが、アタリがありません。ハリのサイズには敏感なようでハリが大きいとエサが残りますが、ハリの色にはそれほど敏感ではないようです。ビシで釣れそうな気はするのですが、食ってくれません。

二枚潮ではないので、NS仕掛けも流して見ましょうか。ちょっと重めに、スイベルを入れて調整。
仕掛けを流すと、タナ(距離)が思ったほど先ではないことがわかります。仕掛けはもっと軽くてもいいのかな?

スイベルを少なくしてフロートを入れてみますが、アタリが出ません。ハリの色はそれほど影響がなく、しかしサイズには敏感です。
ハリが嫌われているのではないようですので、あとは仕掛けの流れる速度か角度でしょう。

仕掛けを軽くしてみましょうか。スイベルを外してフロート付きで。→ダメ。
フロートなし →ダメ
ちょっと軽すぎるかな?小さいガン玉かましてみます。これで行けそうだけど・・・→ダメ
小さいガン玉2つ→ダメ。重すぎ?

潮も少しだけ緩くなったような気がします。もっと軽くしないと。ガン玉外し。
日も登り、ハリはPE真鯛色がウケが良いようです。速手グレを使います。
これで流してみますか。フロートがないとダメかな?

NSでも釣れないし、ビシもまた準備するかな。NSを置き竿にしてビシの準備をしていると、置き竿のNSがアタりました!スプールがジャー!と音を立てます。
アタリのあった距離は50mくらい。道糸の角度的に90mくらいが底かと思っていましたので、かなり上の方でアタったのでは?ガンガン引いてるし、青物っぽい。ドラグを少し締めてリールを巻きます。

・・・クンクン引いたりするので、イナダかな?
・・・でもコイツ疲れて来てる?青物じゃないのかな?ボートの下に潜るけど?
あっ!白っぽくて平べったい。

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(マダイ 47cm 9:18)

久々のマダイです。しかもNS。
これが前回欲しかったなぁ・・・。

クチビル一枚だよこれ。危ない危ない。

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ちょっと暴れさせてしまったので、撒き餌だけしばらく入れまた同じ仕掛けで同じ流し方で。
やっぱりアタリました。これは鯛のようだけど、ちっさい感じ。

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(チャリコ 9:31)


またしばらくエサを巻き続け、同じ仕掛けを入れましたがもう食いません。気分を変えてビシで。NSは出さずにおきます。
エサ取りの反応は良いので棚は取りやすいです。

ソウダガツオが回遊し始めたようです。数はそれほどでは無いようで邪魔ではありません。
潮は少しずつ緩んで来ており、フグも集まって来たようでハリを取られるようになりました。
ソウダはうるさく無くなりましたが、ビシでハリが取られ、NSを流してもハリが無くなります。

風が少し弱くなったようです。潮の流れも変わって二枚潮になって来ました。NSはもう期待できないのでポイントを移動します。北の方へ。
大島を背景に雲の間から日の光が差し込み、ヨーロッパの絵画のようです。

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浅めのところへアンカリング。底潮の影響があまりなく上げ潮が効いているようです。NSも流しつつ、ビシをメインで。潮の向きがコロコロ変わりますが、しばらくして南から北方向へ安定したようです。
タナ取りに時間が掛かってしまいましたが、タナっぽい高さに仕掛けを置いてみたところ食って来ました。鯛のようですが小さい感じ。

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(チャリコ 14:12)

もういい時間ですが、同じタナへもう一回仕掛けをいれてみたい。
・・・アタリませんでした。

14:30終了としました。


お持ち帰りは、マダイ47cmとチャリコ2枚(+ヒラソウダ)。

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iOSさんの釣果も載せておきます。51cm。テンヤだそうです(写真に写ってますね)。

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(iOSさんの釣果:マダイ 51cm)
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2018年12月08日

H30.12.8 油壷釣果掲示板

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12月は27日まで。
1月は5日から。

冬季(1〜3月)は、土日祝の営業だそうです。
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2018年11月28日

H30.11.25 三浦半島小網代【初冬の空気】

朝晩と肌寒くなって来ました。青物が減り、鯛釣りには良い季節がやって来ました。
空気も澄んで富士山も見え、月も高齢で潮も大潮です。

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さて、ボートを漕ぎ出して海の状態を見ると、クラドが流れているようでした。
底が明るい浅目のポイントがいいかなと思い、湾を出て北の方へ。一日、その辺りで釣りました。

水深17mのポイントにアンカリング。
潮の流れはトロトロという感じ。NSには潮が緩すぎるでしょう。ビシ仕掛けで釣ります。
水深があまりないので、ハリスは気持ち短めで。でも12m。
ハリは初めから小さいものにします。

エサ取りの反応も良く、タナも取りやすい感じです。
しかし、それほど多くは無いですがフグが若干気になります。

タナが高めです。まだタナが取れていないのに、ハリスが長過ぎてビシが見えます。
タナはもっと上の方なので、ハリスを短くしないとタナが取れません。
仕方ないのでハリスを2m切ります。

タナっぽい所へ付け餌を長目に置き、誘いを入れてまた放置。これを繰り返します。
タナは取れて魚の反応もいい感じですが、食わせることができないのでハリを変えたりして様子を見ます。

クラドは若干少なめかなと思ったので、澄み潮用の針を使ってみますが、嫌われるようです。
日差しもあるので、PE真鯛色の早手グレにしてみます。

タナに放置すると、アタリが出ました。竿先がスッと海中に入ります。
軽く合わせてみると、どうやら青物のよう。横へ走り回転しています。
しかし、首を振ったりしていますし、ブルブルしていません。ボートの真下に潜りたがるし、イナダっぽい。

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(イナダ 9:34)

やはりイナダ。ハリスは実は1.75号ですが、これくらいのサイズなら上がりますね。47-8cmくらいかな?
このイナダ、誰かが一度掛けたようで、折れたハリがくっ付いていました。デカい針だなぁ。

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また同じタナへ同じ仕掛けを入れました。
すぐにアタリましたが、ハリがすっぽ抜けてバレました。

ちょっと暴れさせてしまったので、場が荒れました。
ポイントを少し休ませる意味で、ちょっとNSなど流してみます。潮が少し動き出しましたが、まだトロトロ。
NSはあまり流れず、エサは取られますが大物のアタリはありません。

風も強めになったり弱くなったり。
波も出たり弱くなったり。

水面下はシラスが泳ぎ、15cmくらいのヤガラの稚魚と思しき魚がビシ仕掛けの道糸に寄り添ったりしています。

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(ヤガラの稚魚?)

のどかですが、釣れない・・・。
釣れたと思ったらキタマクラだし。
風向きが変わってボートの向きが変わり、ポイントからズレてしまっていたようです。頑張って粘っても釣れないはずです。水深が浅過ぎます。
アンカーを上げて少し移動。ポイントは異なりますが、水深はまた17mくらい。

少し潮の流れが早くなったようです。タナを取りますが、以前より下の方が棚のようです。
ハリス長+1mで上過ぎたので、-1mで試しましたが下過ぎ。
じゃあ、+-0で合ってるはず。なぜか、タナは絶対に合っている気がします。
しかし、ハリがちょっと違うかなぁと思いつつ、+-0へ。これで釣れなかったら、同じタナで針を変えてみようと思いながら待つと、アタリが出ました!

アタリは三段引きでしたが、少し回転しています。
大きなフグか何かかな?と思ってハリスを辿ると、深い水深から姿が見えました。鯛です。

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(真鯛 31.5cm 14時くらい)

久々にこのサイズの鯛が釣れました。
風も少し出て来そうな雰囲気ですし、同じタナにもう一度仕掛けを入れて見て終わりにしましょうか。
でも結構暴れさせてしまったので、釣れないかな?

・・・長く待ちましたが、釣れませんでした。

14:20終了としました。


お持ち帰りは、イナダと真鯛31.5cm。写真がうまく撮れません・・・

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お腹の中は、イナダはほとんど何も入っていませんでした。(オキアミが少々)
真鯛も私が撒いたと思われるコマセが入っていました。


ビシは感覚をかなり取り戻した感じですが、NSの感覚ををもう少し取り戻したいところ。
実は、感覚を取り戻そうと NSも仕掛けを変えたりして何度も流してみました。潮があまり流れてなかったので、経験値としては少なかったかも。もっと精進せねばなりませぬ。
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2018年11月25日

H30.11.25 油壷釣果掲示板【終了後】

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今日は鯛が良かったようです。
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H30.11.25 油壷釣果掲示板

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良い凪です。

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