2016年12月27日

油壺の年末年始の営業について

ここの所、やたらアクセス数が増えたので、皆さんこれを知りたいのかと推測しました。
iOSさんから以下の情報を頂いています。

油壷の年末年始のお休みは 12/29(木) 〜 1/7(土)(1/8(日) から営業)
冬期は例によって平日お休みで土日祝のみ営業
通常営業は 3/18(土)から


逃げ恥で、「平匡」は魚のヒラマサからの命名と原作1巻のあとがきに書いてあるのは知っていましたが、TVドラマの子だくさんの未来のシーンで子供の名前が「カツオ、イサキ、セイゴ、ハツメ、ハタ」だったのは、脚本を書いた人の原作への愛を感じました。いえ、独り言ですw
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2016年12月23日

2016年の振り返り

ちょっと早いですが、今年2016年のまとめです。

鯛が釣れませんでした。
釣行回数が少なかったこともあり、状況の変化に対応できていないのでしょう。
釣り場もどんどん変わり、魚も進化していきます。
常に現場をよく見て感じて、対応していきたいものです。

しかし、イサキと大アジの爆釣は笑いが止まりませんでした。
泳がせでスズキが釣れたのも、記憶に残る出来事です。

体調がすぐれなかったり、天気が悪くて出撃できなかったりしましたが、海の上にボートを浮かべて釣りをするのはとても気分が良いことを再認識しました。癒されます。

まとめると・・・
 魚探は重いが役に立つ
 イサキもうまいがアジもうまい
 スズキはスゴイが竿折れそう
 ソウダは邪魔だが味は良い
 サバフグ多くて釣りならない
 タイ釣れないが気持ちいい

さて、数値的には、以下の通りです。
◆2016 年釣行 17回(油壺17回)
 うち8回鯛釣果なし
 30cm 以上真鯛:5枚
 チャリコ:13枚
 ハナダイ: 3枚
 大アジ: 6尾
 イサキ: 12尾
 クロダイ: 46cm
 スズキ : 72cm

参考までに、以下は去年までのまとめです。
◆2015 年釣行 20回(油壺19回、大津1回)
 うち4回鯛釣果なし(大津1回含む)
 30cm 以上真鯛:14枚(73cm 1枚含む)
 チャリコ:35枚
 オオモンハタ:34cm 他 計3尾
◆2014 年釣行 23回(油壺23回)
 うち5回鯛釣果なし
 30cm 以上真鯛:8枚
 チャリコ:31枚
 チカメキントキ:4枚
 アンコウ様☆降臨☆
◆2013 年釣行 29回(油壺29回)
 うち13回鯛釣果なし5回完全ボウズ
 30cm 以上真鯛:36枚
 チャリコ:13枚
◆2012 年釣行 19回(油壺16回+大津3回)
 うち4回鯛釣果なし(大津含む)
 30cm 以上真鯛:22枚
 チャリコ:52枚
◆2011 年釣行 15回(油壺12回+葉山3回)
 うち8回鯛釣果なし(葉山含む)
 30cm 以上真鯛:3枚
 チャリコ:16枚
◆2010 年釣行 17回(油壺15回+葉山2回)
 うち7回鯛釣果なし(葉山含む)
 30cm 以上真鯛:6枚
 チャリコ:25枚
◆2009 年釣行 15回(油壺12回+葉山2回+三浦海岸1回)
 うち10回鯛釣果なし(葉山、三浦海岸含む)
 30cm 以上真鯛:0枚
 チャリコ:10枚

今年一年、楽しく釣りができました。
来年も、無事に楽しく釣りができますように。
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2016年12月20日

【お買い物】本たち

お買い物です。

わたくし、釣りのマンガに目がありません。
で、本屋で見掛けたこれ↓。「つれづれダイアリー」1巻

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掲載本誌が「アライブ」ということもあってか、作者が描こうとしている内容が微妙な気がします。

女の子はかわいいのですが、作者は何を描きたいんだろう?
サビキとかちょい投げとか、一連の釣りの紹介をしたいのかな?
初心者の自分が体験したこと感じたことを伝えたいのかな?
紹介マンガで終わっていいの?
ドラマが展開してない気が・・・

「釣りキチ三平」とか、「釣り屋ナガレ」とか、釣りコミックとか読んだことないのかなぁ?

本誌「アライブ」は、「Re:ゼロ」とか「ガルパン」の4コマとかが載ってる雑誌なので、釣りを知ってる人とか好きな人が読む訳ではないところが悩みどころなのかも知れません。


そして、磯釣りの雑誌のバックナンバーから、面白そうなやつを幾つか買ってみました。
まだあまり読めていませんが、ハリのローテーション特集とか面白いです。

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油壺のマダイのスレ方が、冬の磯のメジナのスレ方に似ていると思っていて、磯のフカセの釣り方に何かヒントがあるのではないかと考えています。

前の記事のドングリ浮きは、この流れから購入しています。


あとは、鯛テンヤの代わりのラ○ジとか買ってますが、いつも使うの忘れちゃうんですよね。
フグにイライラするからでしょうか?
市販のラ○ジは色がアレですけど、使えるかもしれないと思っています。


そして、某会で見てしまった某PPOさんのケータイ待ち受けが「わけがわからないよ」だったのには畏れ入りました・・・

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2016年12月18日

【えらいこっちゃ会】第7回だそうです

第7回 えらいこっちゃ会に参加させて頂きました。
大サマ、幹事ありがとうございました。

いろいろ頂いてしまいました。
メタルジグ3色は、釣りキチ先生からのご提供です。
石田丸さんからも、綺麗にラッピングされたサルカンとスノードームのステッカー。静電気で、スノードームの雪だるまがいい動きをします。
(スミマセン、次回は私からもいいモノを複数提供します。)

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その後、去年と同様に3Fへ・・・。
キビナゴのお通し↓が美味しいです。

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刺身5点盛り↓は、カンパチ、サバ、ヒラソウダ、メジナ、スズキ。ヒラは表面少しだけ叩きになっていました。
この時期、ヒラソウダは絶品ですね。

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さて、話はえらいこっちゃ会の開始前に戻ります。
去年は電車遅れ+人混みで少し遅刻をしてしまったので、少し早めに家を出ました。JSY あたりで時間を潰そうかと。

JSY なら誰かいるかもしれないと思っていたら、案の定 iOSさんがいらっしゃいました。
流してしまったスカリを物色していました。

私は、こんなもの↓を購入。

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NS であまり良い思いができなくなったので、磯フカセの真似事をしてみようかと。


さて、本題とは全く関係ないので以下は読まなくても全く差し支えない話なのですが、メジナはある年を境に、全国的に太仕掛けでは釣れなくなったという話があります。
鈎も細く小さく、ハリスも細くなければダメになったとか。

以下は私の持論なのですが、生き物の進化は突然変異と自然淘汰による進化ではないと個人的に思っています。
生き物は、自分の進化すべき方向へ狙って進化していると私は思っています。

例えば、蜂に模様がよく似た虫は何種類か居ます。身を守る為に蜂に擬態していると解釈されています。
この擬態が突然変異と自然淘汰によるものとすると、もっと色々な色に変異した虫が数多く見られて良いと思います。
しかし、色が変異した成虫が多数見られるという話は聞きません。

その上、蜂に似た模様の色に変異する確率って、一体どれくらいの確率なんでしょう?(確率で考えていいのか分かりませんが)
体色の突然変異がどれくらいの割合で発生して、そのうちのどれくらいの割合が蜂やら他の虫やらに似るんでしょう?
しかも、それが種として定着するんですよね?
その可能性ってどれくらいあるんでしょう?
生物が無作為な突然変異によって進化しているとすると、もっとバンバン突然変異が起きていないといけないのでは?

生物は、自分の生き残る方向へ狙って進化していると思います。
それは、人間のロジック的な思考や意思ではなく、野生の思考とでも言うべき何らかの意思があると思います。
自分たちが進みたい方向へ進んでいます。

キリンの首が長くなったのは、首を長くしたいからそうなったんです。
首が長いヤツや、足が長いヤツや、耳が長いヤツや、尻尾が長いヤツや、胴が長いヤツや、顔が長いヤツ、そんなものがたくさん生まれて来て、首の長いヤツだけが生き残ったのではないと思います。
「種として首を長くしたいから、首の長いヤツが生まれた。」「蜂に似たいから、蜂に似せた。」コレだと思います。


そして、私は生物の変化進化は徐々に広まっていくのでは無いと思っています。

以前に何かの本で読んだのですが、原典を忘れてしまいました。
うろ覚えですみませんが、次のようなことが書かれていました。

ある地域のある鳥の群れが、特異な習性を手に入れた。
はじめはその習性を持つ個体は少なかったが、徐々に数が増え、複数の群れが同じ習性を持つようになった。
すると、なぜか全世界的に同種の鳥が同じ習性を示すようになった。

これ、過去のメジナの状況にも当て嵌まるのではないかと思っています。
ある地域のメジナが、釣り人に叩かれ続けてスレて細仕掛けでしか釣れなくなったとします。
釣れないのはその地域限定だったけれど、でも次第に全国に広まった。そんな状況ではないかと思います。
(細仕掛けでしか釣れなくなった地域はおそらく複数あったと思います。)

日本全国で、クマが人を恐れずに人里に出てくるようになりました。
しかも、人間をエサと看做している。
これ、なんで全国的なんでしょう?
人間は理性的理論的な理由を付けたがりますが、この件について明確に理由を説明できているようには思えません。
「人間が危険ではないことが一斉に広まった。」コレだと思います。

マダイが全国的に細仕掛けでしか釣れなくなるような状況が、いつ起きないとも限らないと、密かに考えています。
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2016年12月08日

【お買い物】論文見てのお買い物

ちょっとした検索で、鯛の色覚に関する論文を見つけました。英文になるんですが、これです↓。

"Adaptation of visual spectra and opsin genes in seabreams"

2009年のモノっぽいですが、黒鯛と真鯛と南洋チヌの色覚細胞について記述されている論文です。
詳細は読んで頂くとして、真鯛(Pagrus major)は赤色が見えていないようです。
(赤どころか、黄色の波長から良く見えていない。)

波長の長さにより、海中では深くなるに連れて赤色が吸収され失われて行くので、深いところに住む種である真鯛(P. major)は赤を知覚する必要がないということなのでしょう。

浅いところが生活圏である黒鯛(Acanthopagrus schlegelii)は、まんべんなく色を知覚しています。
もちろん、黄色や赤も認識しています。

真鯛は色を識別できないと言われていますが、特定の波長の光を知覚しているようです。
実際にどのように見えているのかは不明ですが、光の強弱しか知覚できないわけではないと思います。
違う波長は違う波長の光として、何らかの違いを認識していると思います。

それは、「色の違いが判別できる」ということだと思います。たとえ人間のように「色」として見えていないとしても。

さて、今までいろいろな色のハリを使ってきました。
明るい時には、「ピンク(PE真鯛色)」が良く効きます。
また、船釣りだと「赤」を使う人も多いでしょう。
澄み潮だと「青」だったりします。

論文によると、真鯛は「青」の知覚も「緑」に比べたら弱いようです。やはり、慎重派の真鯛には、目立たない色のハリが有効なのではないでしょうか。

ちなみに、私は「緑」のハリでいい思いをした記憶はありません。
論文によると、真鯛は「緑」近辺の波長に対する知覚が鋭敏なことから、納得できる感じです。「緑」はハリからの光の反射が良く見える色と考えられます。


さて、何を検索してこの論文に行き着いたかと言いますと、オキアミの加工についての検索からです。

生オキアミはハリが透けて見えますので、半ボイルとか着色とかを考えました。
黒鯛釣りでは、エサを黄色く着色することが良くあります。
黒鯛が黄色を好むからです。

黒鯛釣師の方がブログでオキアミを着色し実験した結果を公開していて、そのブログのリンクに上記の論文がありました。

ハリは見えにくい方が良いですが、エサは見えた方が良いハズです。
論文から見るに、真鯛が良く見える色は「緑」近辺です。緑とか青緑とか緑青とか。

と言う訳で、これ↓買いました。
めろん♪ぐりーんです。

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ついでに、小仕掛け用のハリと糸↓。

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「サシアミグレ」は某グレ釣り師がスレたグレを釣る時の最終兵器としていると聞いています。

先週、このハリを買おうとネット検索しましたが、どこのサイトも「お取り寄せ」扱い。
とりあえず買わずに釣り場へ行ったら、iOSさんがテンヤの孫バリに使っていてビックリ。
やっぱり小針として欲しくなったので買ってみました。

しかし、ハリも糸も、どちらも使いたくない小ささ/細さだなぁ・・・。
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2016年12月04日

H28.12.3 三浦半島小網代【サバフグの海】

サバフグだらけです。
釣果は、サバ1、ハゼ2、サバフグ多数。

青物は、ほとんど居なくなりました。
NS も流せます。

しかし、タイの気配を感じませんでした。
サバフグがのさばっているせいでしょうか?

午前中は風が残っていましたが、午後はいい凪になりました。

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H28.12.3 油壺釣果掲示板

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15時の時点です。
今年はスミイカが入って来ているようですね。

掲示板が新しくなりました。
ボート屋のお兄さんに、「掲示板新しくしたんで期待してます」と言われましたが、釣果は・・・orz
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2016年11月27日

【お買い物】スプリングロックピン

お買い物ですが、釣り具じゃないんです。

タモ(玉網)のロックが錆びて壊れてしまいました。
下の写真のように、柄をロックするためのポッチの部分って良くあるじゃないですか。

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このポッチの部分が錆びてダメになりました。
ポッチの部分は、下の写真のように針金のバネを利用してポッチを穴に押し付ける構造になっていました。
ポッチの付け根の部分の針金が錆びて折れてしまいました。

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柄を伸ばした時に留める部分がダメになったので、縮めた時に留める部分の金具を移植して応急処置としようとしましたが、そちらを取ろうとしたらそちらも壊れてしまいました・・・。

このタモ、某JSY で安売りされていた、どこの製品とも分からないモノですが、大きさといい重さといい過不足ないので重宝していました。
なんとか修理したいなぁ・・・。

この金具が市販されていないか、色々調べました。
似た金具はネット上にあるにはあるのですが、アリババなどにあって、発注単位が100個からとか。個人で購入するにはちょっと数が多すぎます。

使えそうなものをさらに物色。

カヌーのオール(パドル)を組み立てた際に留める金具が、ポッチ部分の径が合っています。でも、形は全然違います。
パドルの金具はこれ↓。

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国内だと1個500円くらいしますが、eBay で中華製の安いものがあったので、とりあえず買ってみました。(5個入り送料込みで660円くらい)

中国からの国際郵便は時間がかかります。
ヨーロッパとか中東、東欧諸国からの郵便より4、5日余計に掛かる感じです。

やっと到着したので、無理やりタモの柄の中に押し込んでみたところ、使えそうな感じです。
初めの写真に戻りますが、これがカヌーのパドル用のポッチを入れたところです。

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伸ばした時用と縮めた時用に2個使いました。
残り3個あるので、タモはまだしばらく使えそうです。


おまけの追記です。
魚探振動子をボートに固定するポール(HONDEX 製)に、こんなハンドルノブが付いてますよね?

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私、このオレンジのキャップの部分をなくしてしまい、ノブが扱い辛くなってしまっていました。
このノブとキャップ、通販でも売っています。

1個のバラ売りをしているところはほとんどないのですが、あるにはあります。
大抵は、10個ロットです。

1個も10個も値段がほとんど変わらないので、またなくすと嫌だから10個買っちゃいました。
10個使い切ることは一生ないだろうなぁ・・・。
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2016年11月14日

H28.11.13 三浦半島小網代【ウミガメのスープ?】

iOSさんとtiidaさんと、久しぶりにお会いできました。

iOSさんの釣果はこれ↓

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いいですね〜。

今、カワハギが好調のよう。
今年はサイズも良いようです。


さて、湾出口を少し沖に行ったところでビシで釣り始めましたが、潮がすごく澄んでしまっています。
下の下の方で、ようやくエサ取りの反応が出たかなと思ったら、フグが寄ってきました。

うーん、厳しそうだな〜と思いつつ、潮下の水面をふと見ると、40cmくらいのゴミが浮いてるよう。
糸を引っ掛けないようにしなきゃ、と思っていると、なんか動いてる感じ。

???

しかも、寄ってくる???

え?
アカウミガメ?

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どんどんボートに寄ってくる・・・。
手が届きそうなところまで来て、つぶらな瞳と目が合いました。

アミコマセを少し撒いたら、食べてました。
(野生動物を餌付けしてはイケマセン)

じゃあ、捕まえてスープに・・・するわけではなく、ハリを食われたら嫌なので、少し離れました。

そう言えば、ウミガメはサメの好物なので、ウミガメが居たらサメに注意が必要と、船舶の特定免許講習の時に習ったっけ・・・。
まさか、サメはいないよなぁ・・・。


さて、何度かポイント移動して、テンヤとビシで釣りましたが、大きめのヒラソウダと中サバと、大サバフグの嵐。
ソウダはそれほど多くない感じですが、サバとサバフグはガンガン食って来る。

そして、付け餌をタナらしきところへ置いても、タイは食ってこない。
マキコボシもやってみましたが、フグにハリ取られるし・・・。
全く対応できませんでした。

お持ち帰りは、ヒラソウダ(刺身でうまい!)と中サバでした。
うーん、ブランクがあると、いろいろ忘れちゃいますね。
(そうそう、中サバはマサバだと思います。多分、同じくらいのサイズのゴマサバとマサバが回っています。)
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H28.11.13 油壺釣果掲示板

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取り敢えず、釣果掲示板を上げておきます。
カワハギが良いようです。
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2016年11月07日

H28.11.5 三浦半島小網代【海の上は気持ちいい】

久々の釣行。
ぴーさんも釣行するというので、いそいそと準備して普通の時間に出発したつもりでした。
途中で工事渋滞にハマり、油壺に着いた時はボートがちょうど出始めたところ。

ぴーさんが湾内で待っていてくれたので、ご挨拶。
「どこに行きますか?」と聞かれましたが、何も考えていません。
とりあえず沖に出てみました。

朝方は風が強く、あんまり深い方だとアンカーが効かなそう。
かといって、この澄み潮だと浅いところも難しそう。

コマセを融かす時間もなかったので、湾の出口から少し出てアンカリング。
コマセを溶かしながら、テンヤなど落としてみました。

すると、2〜3回落としてコツッとアタリました!
合わせてみて乗らなかったので、もう一度落としてみると、また食いついたようでガツッとアタリ。
アワセましたが、少し引っ張り合いになってハリ掛かりしませんでした。
上げてみると、エビの頭がバッサリ。
うーん、惜しい。

テンヤをもう少し落としてみましたが、あたらず。
片天秤ビシ仕掛けを出します。

満潮で、水深 17m 近くありました。
こここんなに深かったかなぁ?

だいぶ釣り方を忘れているので、基本に忠実に釣り始め。
エサ取りが集まっても、アタリは出ません。
そして、ソウダとかエソとかが釣れました。

風に流されてしまったので、北の方へ漕ぎ戻り、もう少し深めへ。
水深 30m 程度で、エサ取りが集まってもアタらず。

海水を良く見ると、少し「クラド」も流れている様子。
澄み潮+クラドは、最も厳しい状況の一つです。

光り物をつけると、ソウダとフグにやられてしまいます。
しょうがないので、もう少し浅めのところへ。
浅い方が水中が明るいハズ。
光り物はそれ程必要じゃなくなるハズ。

…でも食ってくれません。
澄み潮なので、ハリスは2号から始めています。
やはり、もっと細いハリスにしないとダメかも?

2号11mでやっていましたが、もう一段階細くして、もう少し長くしてみました。

はい、一発で何か食って来ました。
青物?いや、タイっぽいかも!

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(チャリコ 24-5cm くらい 11:23)

小さいですが、ブランクもあってボウズ覚悟だったところへ釣れてくれました。
海の神様からの頂き物です。有り難く頂戴しておきます。

さて、同じ仕掛けでもアタリはありません。
細いハリスはさっき交換した時に全部使い切りました。

しょうがないので、小物はもう諦めます。
釣れなくてもいいので、中型以上を狙ってみます。
ハリス2号で14mで。
これから後は、これで通しました。

風も止んで、日差しも心地よく、凪いでいます。
日頃の疲れが抜けていく気がします。
やっぱり人間は自然に遊んでもらわないとダメになりますね。
ホントに、それを再認識しました。

・・・しかし、アタリません。
テンヤも少しやってみます。
エビエサへの反応は頗る良いのですが、ハリを食ってくれません。
魚はよく見ているようで、ハリを避けて頭だけ食われたり、ミソのある部分だけ齧られたりします。

フグやカワハギも混じって食ってきているのでしょう。
エビを少しでも止めると、瞬殺でエサが無くなります。

予報通り風が南から吹き始めました。
しばらくして、細いウネリも南からやって来ました。
これから荒れる予報ですので、引き上げましょう。

ぴーさんも引き上げに入ったようです。
仲良く一緒に浜へ引き上げました。
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H28.11.5 油壺釣果掲示板

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たいとかカワハギとか。
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2016年10月03日

H28.9.2 三浦半島小網代【まあそうだ】

えー、ソウダとエソとベラ(キュウセンとイラ)。
そんなところです。

魚探で魚影は確認できるのですが、ピンポイントに固まっていて、風が強いのでピンポイントにアンカリングできず。

写真もないので、これでも見といて下さい。
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後日、ぴーさんから、9/26 に常連さんが 63cm の大鯛をあげたと聞きました。
iOS さんからもらった釣果掲示板がこれ↓。
鯛も食欲の秋の始まりですかね〜。

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全く釣行日誌じゃないですね〜。

罪滅ぼしに、iOSさんの 10/2 の釣果なぞ↓。
良いサイズのカワハギです。今年は大きいの多いんでしょうかね?

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2016年09月02日

H28.9.2 油壺釣果掲示板

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昨日は出なかったみたいですね。
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2016年08月21日

【iOS通信】安全対策について(落水したら)

こんにちは。
ニセHEPPO 3号です。
今回は、お馴染みの安全対策についてです。

先日、船舶の特定免許の講習を受講しました。

船舶の特定免許講習では、主に次の2点の講習があります。
(1) 転覆/沈没しないための操船(追い波の危険性について)
(2) 退船し漂流する時の心得

2番目の「退船する場合」というのは、船を捨てる時の話になります。
講習では、救命ボートに乗り込む話がメインでしたが、手漕ぎやスモールボートでは状況が異なるでしょう。水中に浸からなければいけなくなります。
また、手漕ぎボートの転覆時も水中に浸かりますね。

退船時や落水で、もし水中に浸からなければいけない場合、水温と生存可能時間の関係性の話が出てきます。
なぜなら、水難事故での最大の死亡原因は、体温低下によるものだからです。

水温と生存可能時間の関係を表したものが、HEPPOさんのブログで皆さんお馴染みの以下の表になります。


(HEPPOさんのブログより無断で拝借しました。)

さて、この表なんですが、この表が成り立つにはある条件があります。それは「衣類を着用しない場合」です。(水着を想定していると思われます。)
衣類を着用している場合、生存可能時間(意識保持時間)はもう少し伸びます。

例えば、衣類を着用しない場合、水温5℃では有効意識保持時間は30分程度ですが、衣類を着用している場合は1時間程度です。

着衣だと単純に時間が倍になる訳ではなく、水温10℃前後までは着衣なしの場合と平行線です。しかし、10℃を超えたあたりから、着衣の場合の有効意識保持時間は飛躍的に伸びて行きます。

そうです。
水中であっても、衣類を着用していることで、ある程度体温が保たれます。衣類と体との間に暖かい水の層ができ、体温の低下を遅くしてくれます。

着衣なら安心しろと言っているのではありません。
「服を脱いだりするな」と言うことです。

着衣には、長靴や手袋、帽子も含みます。
ライフジャケットで浮力が確保されていれば、着衣は邪魔にはなりません。
体温低下の観点から、むしろ着衣を脱ぐのは NG です。

先日の講習で、旅客船から退船する際には「まず着られるものを着込め」という内容がありました。
これは私、ニセHEPPO 3号にとっては意外でした。

水中での動きを妨げる衣服は少ない方が良いと思っていましたが、誤りでした。浮力が確保されていれば、動きやすさは二の次です。

ボートが転覆し、救助に時間が掛かることが想定されたら、一番気を付けなければいけないのは体温の低下です。
着衣を脱がないことを、覚えておいて下さい。
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