所用で行けなかったのでiOSさんから頂きました。
2025年11月30日
2025年07月05日
2025.7.5 三浦半島小網代
トピック
・駐車場は夏季期間 \1000 になりました。(9月いっぱいまで)向かって右手の駐車場の方が近くて良いかもしれませんね。
・ベイトは小鯖と子アジ。ヤギ瀬とアジポイント2に子アジがいました。(アジポイント2には朝はいなかったので、おそらく今日 7/5 の午後から回遊)
・ベイトを追ってフィッシュイーターもやってきている模様。(泳がせで流して、2回大きな当たりがありましたが、両方バラシ。2回目の当たりはかなりな大物と思われ、市販の泳がせ仕掛けの針が結び目からすっぽ抜けました。すごい引きと重さでした。)
・真鯛も釣れています。(iOSさんが 50cm台のと35,6cmのを釣っています。小さい方いただきました。)
泳がせのバラシ、次回リベンジせねば。
・駐車場は夏季期間 \1000 になりました。(9月いっぱいまで)向かって右手の駐車場の方が近くて良いかもしれませんね。
・ベイトは小鯖と子アジ。ヤギ瀬とアジポイント2に子アジがいました。(アジポイント2には朝はいなかったので、おそらく今日 7/5 の午後から回遊)
・ベイトを追ってフィッシュイーターもやってきている模様。(泳がせで流して、2回大きな当たりがありましたが、両方バラシ。2回目の当たりはかなりな大物と思われ、市販の泳がせ仕掛けの針が結び目からすっぽ抜けました。すごい引きと重さでした。)
・真鯛も釣れています。(iOSさんが 50cm台のと35,6cmのを釣っています。小さい方いただきました。)
泳がせのバラシ、次回リベンジせねば。
2025年06月10日
2025.6.8 三浦半島小網代【ベイトは居る】
風も波もなく薄曇りで釣りには良い日でしたが、小雨がパラパラ。
ほとんど降らない予報でしたが、雨の予報は当てにならないのでウェアの上だけ着て出船。
朝にKさんにベイトはいるけど小サバだと聞きました。
ボート屋のヤスさんに聞いたらイワシが居るとのことでした。
で、Kさんにイワシが入ってるらしいと話したら、さっき聞いたように小サバが大部分とのこと。
あーそう言うこと・・・。
湾の入り口付近に漁船が出ていたので、まずはその近辺に向かいますが、魚探で魚影は無し。
たまに何か映るけど小さな群れだし、底の方にいるのはキンギョ(イシモチ系)でした。
魚探を見つつ湾口付近に移動していると、この辺にベイトがいるとKさんに教えてもらいました。
水面がザワザワしてる・・・。
でも釣れないとのこと。
サビキを準備していましたが、カラバリに変更。
ベイトの群れは水面をザワザワさせながら移動しています。
ザワザワしているところは魚探に魚影がびっしり映ります。
餌をつけて仕掛けを下ろすと、小サバが掛かります。
掛かったらそのまま落とし込みして、底から群れの下側まで棚を調整してみますが、反応は無し。
ちなみにザワザワしてなくても、魚探に影が無くても小サバが釣れたりしました。
しばらく湾口で群れを追いかけて落とし込みしていましたが、小サバ以外の反応は無し。
やっぱりサバだとフィッシュイーターの食いはあまり良くないのか。
または、フィッシュイーターがいない?
群れは何かに追われているように見えるんだけど。
ヤギ瀬の方にも群れが多いとのことなので、ヤギ瀬方面に移動。
アオリイカ狙いのボートが何隻もいます。
少し沖目、水深 18m ぐらいのところ。
アンカリングせず、群れを追います。
しかし、こちらも小サバ。
イワシがいればよかったのですが、小サバ。
落とし込みだとハリスが短くて食わないことも考えられるので、ヒラメ用の泳がせ仕掛けも併用。
しかしアタリません。
しかも、少ないようですがフグがいる。生き餌がいつの間にかいなくなるw
さんざん落とし込みと泳がせをしましたが、何も釣れない。
潮も少し動いてきたので、アンカリングして NS とビシに切り替え。
NS を流しつつ、ビシをメインにしてみますが、ビシで釣れる気がしない。
波も風もなくビシには良い日なのですが、棚を取っても食わない。
底の方では餌取りも反応していて、餌取りが食わなくなる棚も取れるのに、何も食ってこない。
そしてフグが寄ってきてしまう・・・。
ビシは諦めて NS メインで。
上の方で小サバが食うことがあるので、竿は 1本。手持ちで。
何度か流しても、こちらも食わない。
でも餌はなくなる。
何度か流して、仕掛けを回収していると、途中で何か食い付いて下へ突っ込み始めました。
よく引いて元気。
たまに首を振っていて、引き方がフグみたくクンクンクンクン。
浮いてくると勢いよく下に突っ込む。
なんだこれ??
フグのようではあるが・・・。
いいかげんな写真ですが、フエフキダイのようです。
25cm 程度かな?


これは初めて釣ったかも。
もしかしたら似ているのを沖縄で釣ったことがあるか?
皮は霜降りにして、カルパッチョで美味しかったです。
(皮は炙ったほうが美味しいらしい)
さて、これ以降、小サバのザワザワは消えましたが、上層で NS に青物がヒット!
すごい引きで泳ぎ回ってるから青物に違いないんだけど、ブルブルしてて良い青物じゃない。
サバかソウダあたりだろうなぁ・・・と思ったらやっぱり。大ゴマサバ。
(上の写真の通り。35cmくらい?)
大サバはそれほど数が多い訳でもなさそうで、NS が長く流せる時もある。
けど、釣れるのは大サバのみ。
大サバ 3本釣って、もう諦めました。
今日はおしまい。
13:40 くらいに片付け始めたけど、片付けに結構時間かかって岸上がりは14:40 くらいだったかな。
ほとんど降らない予報でしたが、雨の予報は当てにならないのでウェアの上だけ着て出船。
朝にKさんにベイトはいるけど小サバだと聞きました。
ボート屋のヤスさんに聞いたらイワシが居るとのことでした。
で、Kさんにイワシが入ってるらしいと話したら、さっき聞いたように小サバが大部分とのこと。
あーそう言うこと・・・。
湾の入り口付近に漁船が出ていたので、まずはその近辺に向かいますが、魚探で魚影は無し。
たまに何か映るけど小さな群れだし、底の方にいるのはキンギョ(イシモチ系)でした。
魚探を見つつ湾口付近に移動していると、この辺にベイトがいるとKさんに教えてもらいました。
水面がザワザワしてる・・・。
でも釣れないとのこと。
サビキを準備していましたが、カラバリに変更。
ベイトの群れは水面をザワザワさせながら移動しています。
ザワザワしているところは魚探に魚影がびっしり映ります。
餌をつけて仕掛けを下ろすと、小サバが掛かります。
掛かったらそのまま落とし込みして、底から群れの下側まで棚を調整してみますが、反応は無し。
ちなみにザワザワしてなくても、魚探に影が無くても小サバが釣れたりしました。
しばらく湾口で群れを追いかけて落とし込みしていましたが、小サバ以外の反応は無し。
やっぱりサバだとフィッシュイーターの食いはあまり良くないのか。
または、フィッシュイーターがいない?
群れは何かに追われているように見えるんだけど。
ヤギ瀬の方にも群れが多いとのことなので、ヤギ瀬方面に移動。
アオリイカ狙いのボートが何隻もいます。
少し沖目、水深 18m ぐらいのところ。
アンカリングせず、群れを追います。
しかし、こちらも小サバ。
イワシがいればよかったのですが、小サバ。
落とし込みだとハリスが短くて食わないことも考えられるので、ヒラメ用の泳がせ仕掛けも併用。
しかしアタリません。
しかも、少ないようですがフグがいる。生き餌がいつの間にかいなくなるw
さんざん落とし込みと泳がせをしましたが、何も釣れない。
潮も少し動いてきたので、アンカリングして NS とビシに切り替え。
NS を流しつつ、ビシをメインにしてみますが、ビシで釣れる気がしない。
波も風もなくビシには良い日なのですが、棚を取っても食わない。
底の方では餌取りも反応していて、餌取りが食わなくなる棚も取れるのに、何も食ってこない。
そしてフグが寄ってきてしまう・・・。
ビシは諦めて NS メインで。
上の方で小サバが食うことがあるので、竿は 1本。手持ちで。
何度か流しても、こちらも食わない。
でも餌はなくなる。
何度か流して、仕掛けを回収していると、途中で何か食い付いて下へ突っ込み始めました。
よく引いて元気。
たまに首を振っていて、引き方がフグみたくクンクンクンクン。
浮いてくると勢いよく下に突っ込む。
なんだこれ??
フグのようではあるが・・・。
いいかげんな写真ですが、フエフキダイのようです。
25cm 程度かな?
これは初めて釣ったかも。
もしかしたら似ているのを沖縄で釣ったことがあるか?
皮は霜降りにして、カルパッチョで美味しかったです。
(皮は炙ったほうが美味しいらしい)
さて、これ以降、小サバのザワザワは消えましたが、上層で NS に青物がヒット!
すごい引きで泳ぎ回ってるから青物に違いないんだけど、ブルブルしてて良い青物じゃない。
サバかソウダあたりだろうなぁ・・・と思ったらやっぱり。大ゴマサバ。
(上の写真の通り。35cmくらい?)
大サバはそれほど数が多い訳でもなさそうで、NS が長く流せる時もある。
けど、釣れるのは大サバのみ。
大サバ 3本釣って、もう諦めました。
今日はおしまい。
13:40 くらいに片付け始めたけど、片付けに結構時間かかって岸上がりは14:40 くらいだったかな。
2025年05月02日
2025.4.30 伊東 井上丸さんで手漕ぎボート【イトヨリ多し】
東伊豆は家から遠いので、旅行などで通り過ぎるだけでした。ボートで出たことがあるのは、真鶴まで。
国道を通ると、網代とか伊豆多賀とか、集落毎にボート屋がありますよね。ボートを浮かべてみたいと思っていました。
今回、iOSさんが伊東に行くと言うので、同行させてもらいました。
伊東の井上丸さんでボートをお借りしました。
カイワリをメインとして仕掛けを準備。
ハリスは2.5号と3号で、太すぎたら船上でなんとかしようと考えていました。結果として2.5号で1日通しました。
真鶴道路を通って、釣具屋がいくつか並ぶところで付け餌を購入。
車に乗ってエンジンを掛けようかと言うところで、iOSさんの車っぽい 1BOX が通り過ぎて行きました。
すぐ車を出しましたが、追い付かず。
LINE で「釣具屋にいました?」とiOSさんから着信。
「はい、いました」と返信。Apple CarPlay は音声で DM 読み上げと DM 送信ができるので便利。
で、ボート屋になぜか先に着いてしまいました。熱海の下道を通ったところで抜かした?
さて、準備をして出船。
ポイントはかめやホテル前ですが、場所がよくわからないのでiOSさんに先導してもらい到着。
根が点在しているという話でしたが、魚探を見ても凹凸があるわけでもなく底が硬いわけでもなく、よく分からない。
水深と山立てから判断するしかなさそうです。
で、アンカリングしていると風の向きが結構変わる。
アンカーの爪が短めだからか、アンカーロープは全部出さないと走錨するようで、ロープの出し入れでの位置調整は不可。
アンカーを入れ直すしかなさそうです。
風向きが変わって、ちょっと浅めかなでもいいか、と釣っていると、iOSさんから「もっと沖」とDM。
水深 39m から 40m あたりを外すとだめなんですね。
シャクリ釣りでは反応がなく、6mハリスで iOSさんがカイワリが釣れたとのことなので、長めのハリスでビシ釣りしてみますと、アタリ。
いい引きでしたがイトヨリ。
この後もたまにアタリがあるのですが、イトヨリばかり。
アタリがあるのでそれなりに面白いので良いのですが・・・。
お昼に近くなったくらいから風が強くなりました。
14時くらいから風が強い予報でしたが、早まっているのかもしれません。
波も出てきて、ビシは無理そう。
やっぱり 1匹はカイワリ釣りたい。
ちょっと深めにポイントを移動。
13時近くになり、さらに風が強くなってきました。
あまり残り時間が無いかなと思い始め、初心に立ち返ってみることにしました。
シャクリ釣り。ハリス3m 2.5号。
枝バリは 2本で一番上がウィリー、真ん中がエサ、下もエサ。
からバリは 2本とも金バリなので、一本を違う針に結び替え。
そもそもコマセをたくさん撒く釣りのはずなので、コマセカゴの窓をやや開け気味に。
底から 8m くらいまでシャクリ上げてきてコマセがなくなるくらいに調整。
で、シャクリとステイのやり方をいろいろ試してみました。
長めにステイするとイトヨリが反応するような気がしてステイを長くて 10カウント程度にしていましたが、こだわらないようにしました。
色々試し、ステイほどんどなしで早めにしゃくり上げて一投終了し、次の投入でシャクリ動作をフワッと柔らかく、ステイを長めにしてゆっくりシャクって来たところ、高めの棚でエサをガツガツ食べるアタリが出ました!
合わせましたが竿先を少し上げても乗っていないようだったので、ゆっくり聞き上げましたが乗らず。
そこからゆっくり誘い下げたところ食い込んで針がかりしました。
ようやく 1匹、カイワリが釣れました。
既に南風がかなり強くなってきています。
もう1匹を狙って仕掛けを降ろしましたが反応なし。
もう一回仕掛けを降ろしましたがやはり反応はなく、引き上げ時と判断。
13時半ごろ、終了としました。
釣果は、カイワリ 1匹、イトヨリ 5匹
井上丸さんの HP より
イトヨリと一番上のカイワリ(下のカイワリ 2匹は iOSさんの釣果から)

早めにしゃくり上げてコマセを一帯に撒き、その後にゆっくりとオキアミが移動しては漂ったことでエサに食いついたのではないかと思います。
また、真ん中のハリに掛かっていたのですが、初めは下バリに食って、誘い下げで中バリに食った可能性もあるかと思っています。
井上丸さんのHP https://www.inouemaru.com/index.php
国道を通ると、網代とか伊豆多賀とか、集落毎にボート屋がありますよね。ボートを浮かべてみたいと思っていました。
今回、iOSさんが伊東に行くと言うので、同行させてもらいました。
伊東の井上丸さんでボートをお借りしました。
カイワリをメインとして仕掛けを準備。
ハリスは2.5号と3号で、太すぎたら船上でなんとかしようと考えていました。結果として2.5号で1日通しました。
真鶴道路を通って、釣具屋がいくつか並ぶところで付け餌を購入。
車に乗ってエンジンを掛けようかと言うところで、iOSさんの車っぽい 1BOX が通り過ぎて行きました。
すぐ車を出しましたが、追い付かず。
LINE で「釣具屋にいました?」とiOSさんから着信。
「はい、いました」と返信。Apple CarPlay は音声で DM 読み上げと DM 送信ができるので便利。
で、ボート屋になぜか先に着いてしまいました。熱海の下道を通ったところで抜かした?
さて、準備をして出船。
ポイントはかめやホテル前ですが、場所がよくわからないのでiOSさんに先導してもらい到着。
根が点在しているという話でしたが、魚探を見ても凹凸があるわけでもなく底が硬いわけでもなく、よく分からない。
水深と山立てから判断するしかなさそうです。
で、アンカリングしていると風の向きが結構変わる。
アンカーの爪が短めだからか、アンカーロープは全部出さないと走錨するようで、ロープの出し入れでの位置調整は不可。
アンカーを入れ直すしかなさそうです。
風向きが変わって、ちょっと浅めかなでもいいか、と釣っていると、iOSさんから「もっと沖」とDM。
水深 39m から 40m あたりを外すとだめなんですね。
シャクリ釣りでは反応がなく、6mハリスで iOSさんがカイワリが釣れたとのことなので、長めのハリスでビシ釣りしてみますと、アタリ。
いい引きでしたがイトヨリ。
この後もたまにアタリがあるのですが、イトヨリばかり。
アタリがあるのでそれなりに面白いので良いのですが・・・。
お昼に近くなったくらいから風が強くなりました。
14時くらいから風が強い予報でしたが、早まっているのかもしれません。
波も出てきて、ビシは無理そう。
やっぱり 1匹はカイワリ釣りたい。
ちょっと深めにポイントを移動。
13時近くになり、さらに風が強くなってきました。
あまり残り時間が無いかなと思い始め、初心に立ち返ってみることにしました。
シャクリ釣り。ハリス3m 2.5号。
枝バリは 2本で一番上がウィリー、真ん中がエサ、下もエサ。
からバリは 2本とも金バリなので、一本を違う針に結び替え。
そもそもコマセをたくさん撒く釣りのはずなので、コマセカゴの窓をやや開け気味に。
底から 8m くらいまでシャクリ上げてきてコマセがなくなるくらいに調整。
で、シャクリとステイのやり方をいろいろ試してみました。
長めにステイするとイトヨリが反応するような気がしてステイを長くて 10カウント程度にしていましたが、こだわらないようにしました。
色々試し、ステイほどんどなしで早めにしゃくり上げて一投終了し、次の投入でシャクリ動作をフワッと柔らかく、ステイを長めにしてゆっくりシャクって来たところ、高めの棚でエサをガツガツ食べるアタリが出ました!
合わせましたが竿先を少し上げても乗っていないようだったので、ゆっくり聞き上げましたが乗らず。
そこからゆっくり誘い下げたところ食い込んで針がかりしました。
ようやく 1匹、カイワリが釣れました。
既に南風がかなり強くなってきています。
もう1匹を狙って仕掛けを降ろしましたが反応なし。
もう一回仕掛けを降ろしましたがやはり反応はなく、引き上げ時と判断。
13時半ごろ、終了としました。
釣果は、カイワリ 1匹、イトヨリ 5匹
井上丸さんの HP より
イトヨリと一番上のカイワリ(下のカイワリ 2匹は iOSさんの釣果から)
早めにしゃくり上げてコマセを一帯に撒き、その後にゆっくりとオキアミが移動しては漂ったことでエサに食いついたのではないかと思います。
また、真ん中のハリに掛かっていたのですが、初めは下バリに食って、誘い下げで中バリに食った可能性もあるかと思っています。
井上丸さんのHP https://www.inouemaru.com/index.php
2025年04月20日
2025.4.19 三浦半島小網代【真鯛シーズン到来か?】
ベイトはまだ入っていないとのこと。
潮時表から見て二枚潮かと思っていましたが、午前中は南から北へ流れてくれました。
水深 17m 程度のところでアンカリング。

朝はまだ潮が動いていないので、ビシでしばらく釣ってみました。
餌取りの反応はあるのですが、本命は釣れず。
次第に潮が北へ流れてきたので NS を流しつつビシ釣り。
潮がだんだん早くなってきました。
NS メインで 2本出し。
何度か流して、アタリがありました。
合わせて少し巻いたところ、結構元気に引いているのでドラグを少し緩めようかとしたところ、ハリス切れでバラシ。
枝素の結び目のあたりで切れてしまっています。
仕掛けを替えて 2〜3度流したところ、同じ棚でまたアタリ!
すごく元気で何度も引きます。
あまりに元気なので、フグかなと思っていたら、真鯛でした。

真鯛 33.5cm くらい
その後、反応が悪くなりました。
もう釣れないかな?と思っていたら、近くで釣っていた iOS さんが NS で真鯛 35cm を釣り上げました。
ビシでキタマクラも釣れたし、1バラシで 1匹釣り上げていてポイントが荒れたようなので少し移動しましたが、アンカーを入れた途端、潮が止まりました。
その後は南風が強くなり二枚潮。
波っ気も出て、ビシも無理。
湾口でソフトルアーを投げましたが、釣れる気がせず。
14時すぎに早上がりとしました。
少し時期が早いですが、30センチ台の小さめの真鯛が浅場に散り始めたのではないかと思います。
数年前までは GW 明けくらいに釣れ始めていたと思いますが、水温が高めなので早まっているのかも。
魚体に産卵期の様子は無かったですが、真鯛は大きな個体から産卵期に入るとのことなので、乗っ込みも近いのかなと思います。
潮時表から見て二枚潮かと思っていましたが、午前中は南から北へ流れてくれました。
水深 17m 程度のところでアンカリング。
朝はまだ潮が動いていないので、ビシでしばらく釣ってみました。
餌取りの反応はあるのですが、本命は釣れず。
次第に潮が北へ流れてきたので NS を流しつつビシ釣り。
潮がだんだん早くなってきました。
NS メインで 2本出し。
何度か流して、アタリがありました。
合わせて少し巻いたところ、結構元気に引いているのでドラグを少し緩めようかとしたところ、ハリス切れでバラシ。
枝素の結び目のあたりで切れてしまっています。
仕掛けを替えて 2〜3度流したところ、同じ棚でまたアタリ!
すごく元気で何度も引きます。
あまりに元気なので、フグかなと思っていたら、真鯛でした。
真鯛 33.5cm くらい
その後、反応が悪くなりました。
もう釣れないかな?と思っていたら、近くで釣っていた iOS さんが NS で真鯛 35cm を釣り上げました。
ビシでキタマクラも釣れたし、1バラシで 1匹釣り上げていてポイントが荒れたようなので少し移動しましたが、アンカーを入れた途端、潮が止まりました。
その後は南風が強くなり二枚潮。
波っ気も出て、ビシも無理。
湾口でソフトルアーを投げましたが、釣れる気がせず。
14時すぎに早上がりとしました。
少し時期が早いですが、30センチ台の小さめの真鯛が浅場に散り始めたのではないかと思います。
数年前までは GW 明けくらいに釣れ始めていたと思いますが、水温が高めなので早まっているのかも。
魚体に産卵期の様子は無かったですが、真鯛は大きな個体から産卵期に入るとのことなので、乗っ込みも近いのかなと思います。
2024年10月29日
2024.10.27 三浦半島小網代【猛攻MS-07B】
また写真がないですが。
まずはアジポイント2。
フグ多い&釣れない。
チャリコが掛かる。
トウゴロウイワシが浅いところをたまに回遊。
フグに仕掛けを取られる頻度が高くなったので、沖に出ようと移動を開始したところ、トウゴロウイワシでもフグでもないような魚影が魚探に映った。
漕ぎ戻ったところ定期的に回遊してるっぽかったのでアンカリング。
回遊を待って仕掛けを下ろしたところ、ウリンボが 2匹、一荷で掛かった。
クーラーに仕舞おうか少し迷ったけど、そのまま泳がせの餌に。
仕掛けを沈めたところ、暴れ出したのでワクワクしながら数秒待ったけれど大きなアタリはなく。
仕掛けを挙げてみると、2匹ともいない・・・・。
やはりフグか。
移動。
マリンパーク下。
やはりフグが多い。
もう少しだけ沖に移動。
フグはいるけど、少しマシ?
NSと胴突き仕掛けを下ろす。
潮が動いておらず、NSはほとんど流れない。期待せずにおきますか。
胴突き仕掛けは、YouTubeで長い胴突き仕掛けを使っている人がいたので、試しに使ってみることに。しかし、掛かるのはフグばかり。
もう少し沖に移動。
iOSさんからDM。潮が少し流れ始めているっぽい。
NS仕掛けを流すと、北の方に流れて行く。
流して、置き竿にしてビシの準備をしていると、NSのリールが高速回転。アタリました!
竿を手に取ってスプールをサミングしましたが、竿に重さが乗らず。針を離してしまったようです。
もう一度食ってくるかも、いや食って欲しいなぁと、撒き餌を多めに撒きつつ針にエサを付けてもう一度仕掛けを流しました。
もちろん今度は竿は手持ちで待ちます。
撒き餌しつつ仕掛けが流れて行くのを待ち、先程あたった棚に差し掛かると、やはりアタリ!勢いの良いアタリです!
今度はしっかりアワセて、針がかりしました。
ブルブルしていて走り回ります。青物、しかも頭の悪い系のようです。
ソウダに似た感じかな?と思って上げてくると、銀色でやや扁平。ヒラソウダかな?ヒラは美味しいから嬉しいな、と思っていたら、模様がちょっと違う。スマかな?スマでした。

スマガツオ 35cm位
その後もNSを流しましたが、潮の向きが西から東へと変わってしまい、釣れません。
iOSさんが近くにいらっしゃいました。どこもフグが多いよう。
潮が北向きになりました。北へ流れる潮は期待できます。
何度か流して、長めに待って仕掛けを引き上げてくると、下潮が手前に戻って来る二枚潮になったよう。近い距離で何やら食い付いています。
これが大きなイラ。赤いので期待してがっかり。
その後はエソ。トウゴロウイワシを吐き出しました。
胴突き仕掛けも少し出してみたりしていますが、フグしか掛からない。
仕掛けを長くして棚を広く探るのって、使い方次第では良い手段だと思うのですが、釣り物を絞れてない感じがしてスマートじゃないなぁと思いました。自分の釣りには合わないかなぁ。
ただ、フグ探知機としてはとても使えます。フグがいれば食ってくる。
NSをひたすら流しますが、北へ流れて手前へ戻って来る二枚潮でなかなか難しい状況です。
日曜日なので早上がり。最後にコマセを多く撒いて、NSを流して終了にします。
10mも流さないうちに何かアタリ。ちょいとアワセ。水面から何か飛び出たようです。時期的にシイラじゃないよね???
トビウオ(35cm位)でした。(刺身でとても美味しかったです)
13時 終了としました。
スマガツオは、刺身と漬け丼でたいへん美味しゅうございました。
まずはアジポイント2。
フグ多い&釣れない。
チャリコが掛かる。
トウゴロウイワシが浅いところをたまに回遊。
フグに仕掛けを取られる頻度が高くなったので、沖に出ようと移動を開始したところ、トウゴロウイワシでもフグでもないような魚影が魚探に映った。
漕ぎ戻ったところ定期的に回遊してるっぽかったのでアンカリング。
回遊を待って仕掛けを下ろしたところ、ウリンボが 2匹、一荷で掛かった。
クーラーに仕舞おうか少し迷ったけど、そのまま泳がせの餌に。
仕掛けを沈めたところ、暴れ出したのでワクワクしながら数秒待ったけれど大きなアタリはなく。
仕掛けを挙げてみると、2匹ともいない・・・・。
やはりフグか。
移動。
マリンパーク下。
やはりフグが多い。
もう少しだけ沖に移動。
フグはいるけど、少しマシ?
NSと胴突き仕掛けを下ろす。
潮が動いておらず、NSはほとんど流れない。期待せずにおきますか。
胴突き仕掛けは、YouTubeで長い胴突き仕掛けを使っている人がいたので、試しに使ってみることに。しかし、掛かるのはフグばかり。
もう少し沖に移動。
iOSさんからDM。潮が少し流れ始めているっぽい。
NS仕掛けを流すと、北の方に流れて行く。
流して、置き竿にしてビシの準備をしていると、NSのリールが高速回転。アタリました!
竿を手に取ってスプールをサミングしましたが、竿に重さが乗らず。針を離してしまったようです。
もう一度食ってくるかも、いや食って欲しいなぁと、撒き餌を多めに撒きつつ針にエサを付けてもう一度仕掛けを流しました。
もちろん今度は竿は手持ちで待ちます。
撒き餌しつつ仕掛けが流れて行くのを待ち、先程あたった棚に差し掛かると、やはりアタリ!勢いの良いアタリです!
今度はしっかりアワセて、針がかりしました。
ブルブルしていて走り回ります。青物、しかも頭の悪い系のようです。
ソウダに似た感じかな?と思って上げてくると、銀色でやや扁平。ヒラソウダかな?ヒラは美味しいから嬉しいな、と思っていたら、模様がちょっと違う。スマかな?スマでした。
スマガツオ 35cm位
その後もNSを流しましたが、潮の向きが西から東へと変わってしまい、釣れません。
iOSさんが近くにいらっしゃいました。どこもフグが多いよう。
潮が北向きになりました。北へ流れる潮は期待できます。
何度か流して、長めに待って仕掛けを引き上げてくると、下潮が手前に戻って来る二枚潮になったよう。近い距離で何やら食い付いています。
これが大きなイラ。赤いので期待してがっかり。
その後はエソ。トウゴロウイワシを吐き出しました。
胴突き仕掛けも少し出してみたりしていますが、フグしか掛からない。
仕掛けを長くして棚を広く探るのって、使い方次第では良い手段だと思うのですが、釣り物を絞れてない感じがしてスマートじゃないなぁと思いました。自分の釣りには合わないかなぁ。
ただ、フグ探知機としてはとても使えます。フグがいれば食ってくる。
NSをひたすら流しますが、北へ流れて手前へ戻って来る二枚潮でなかなか難しい状況です。
日曜日なので早上がり。最後にコマセを多く撒いて、NSを流して終了にします。
10mも流さないうちに何かアタリ。ちょいとアワセ。水面から何か飛び出たようです。時期的にシイラじゃないよね???
トビウオ(35cm位)でした。(刺身でとても美味しかったです)
13時 終了としました。
スマガツオは、刺身と漬け丼でたいへん美味しゅうございました。
2024年09月17日
2024.9.16 三浦半島小網代 【リベンジ】
朝方少しだけ風が残っている感じでしたが、予報ほどでは無いようです。
さて、出航してワームを投げつつアジポイント2へ。
食いが渋いがカマスが居るとのことなので、まずはカマスサビキでカマス狙い。
ちょい投げ横スライドとかボートでトローリングとか試しますが、釣れない。
ひとしきり試して諦めました。
では、アジを生き餌にした泳がせに移行しますか。
アンカリングして、じっくりと狙います。
今日はどうらく仕掛けを自作して来ています。
ただし、サビキではアジがなかなか釣れないので、ベイトフィッシュ用の鉤は餌を付けるためカラ鉤にしています。
これを 1本目の竿にセット。
2本目の竿は、LTアジ。
ぴー太郎さんに頂いた天秤セットから、アーム30cmを取り出して使います。
仕掛けは2本バリで、オキアミ餌。
ここで、魚探の画面に密な魚の群れが写りました。水深は2mくらいからもっと深くまで。
何だろう?と水面下を覗いてみると、10cm無いくらいの魚がキラキラ泳いでいるのが見えました。
キビナゴか何かのようでした。
で、回遊魚っぽい魚影も写るので、ジグなど投げてみますが不発。
アジ釣りに戻ります。
まずは、一番釣れそうな LTアジ仕掛けを下ろします。
1投目で何かアタリ。
リールを巻いて来て、姿が見えたらサバフグ。
予めフグが多いと聞いていましたが、やはりフグ。
・・・あれ?何か追ってきてる?
カンパチ・・・と言うかショゴサイズ。
ショゴが居るならショゴ狙おう!
追って来てると言うことは、ベイトで釣れるはず。
LTアジ仕掛け投入 → フグに鉤取られる
仕掛け取り替え → 投入 → フグに鉤取られる
・・・ムムム
ふと、お隣のボートを見ると、サビキでアジが釣れています。
お、LTアジ仕掛けじゃなくて良さそう。
どうらく仕掛け投入 → 何か掛かる
水面まで仕掛けを巻いて来て、フグじゃなくてアジであることを目視確認。
では、仕掛けをこのまま底まで沈めましょう。
底に着いて、錘が根掛かりしないよう少しだけ棚を切りますと、アジが逃げて暴れるのが分かります。
・・・引き込みませんね。フグにでも追いかけられてるのかな?
1m程度巻いて、また底まで落として少しだけ棚を切ります。
またアジが暴れています。
10数秒で竿先がグイッと引き込まれました。軽くクッと竿を持ち上げアワセます。
すると、掛かった魚が走り出しました!
おー!ワラサ来たか?
前回ドラグが緩めで失敗しているので、魚を寄せられるようにドラグをきつく締めました。
NS兼用タックルなので、道糸フロロカーボン 5号、仕掛け部分は幹糸 8号 枝素 6号。フロロが伸びるので多少ドラグがキツすぎても何とかなるでしょう。
引きは青物。ブルブルしていてすごい力で一気に引くのを繰り返しています。
強引めに巻いて来ますが、多分ボートが見える距離である 6mくらいで何度も糸を出されてしまいます。
ボートの下に入るわ、反対側に回り込むわで、ようやくネットインしました。
ジャスト 60cm
リベンジできました!

この時点で 8:40くらい。
あとは釣れなくてもいいやw
さて、どうらく仕掛けの竿を 2本にし、アジが釣れたら泳がせて、ということを繰り返しましたが、サバフグが多くて仕掛けの損耗が激しく、アジが釣れるよりサバフグの方が多い状態です。
ちょっくらヤギ瀬近辺で落とし込みしてみたい。
と言うわけで、場所移動。
のはずだったのですが、湾口まで行ったら結構風が強いんです。
iOSさんがヤギ瀬に行ってるはずだけど、釣りになるのかな・・・?と思っていると、iOSさんのボートが移動して帰って来ていました。
私もまたアジポイント 2に戻ります。
先程とちょっとポイント変えて釣り始めますが、渋い。
アジが釣れない。
フグが邪魔。とても。
ようやくアジが釣れても、仕掛けを下ろしておくとフグに食われてしまいます。
そして、お昼以降になるとアジの食いが落ち、回遊もルートが変わったのか回って来なくなりました。
ピンポイントで底に貼り付いているようで、そのポイントでごくたまに掛かるといった感じです。
そんな状態が続きましたが、帰り道の渋滞も心配なので早上がりとしました。
後から思い出したのですが、カンパチって魚の後を追う性質があったような?
エサとして追ってた訳じゃないかも知れません。
さて、出航してワームを投げつつアジポイント2へ。
食いが渋いがカマスが居るとのことなので、まずはカマスサビキでカマス狙い。
ちょい投げ横スライドとかボートでトローリングとか試しますが、釣れない。
ひとしきり試して諦めました。
では、アジを生き餌にした泳がせに移行しますか。
アンカリングして、じっくりと狙います。
今日はどうらく仕掛けを自作して来ています。
ただし、サビキではアジがなかなか釣れないので、ベイトフィッシュ用の鉤は餌を付けるためカラ鉤にしています。
これを 1本目の竿にセット。
2本目の竿は、LTアジ。
ぴー太郎さんに頂いた天秤セットから、アーム30cmを取り出して使います。
仕掛けは2本バリで、オキアミ餌。
ここで、魚探の画面に密な魚の群れが写りました。水深は2mくらいからもっと深くまで。
何だろう?と水面下を覗いてみると、10cm無いくらいの魚がキラキラ泳いでいるのが見えました。
キビナゴか何かのようでした。
で、回遊魚っぽい魚影も写るので、ジグなど投げてみますが不発。
アジ釣りに戻ります。
まずは、一番釣れそうな LTアジ仕掛けを下ろします。
1投目で何かアタリ。
リールを巻いて来て、姿が見えたらサバフグ。
予めフグが多いと聞いていましたが、やはりフグ。
・・・あれ?何か追ってきてる?
カンパチ・・・と言うかショゴサイズ。
ショゴが居るならショゴ狙おう!
追って来てると言うことは、ベイトで釣れるはず。
LTアジ仕掛け投入 → フグに鉤取られる
仕掛け取り替え → 投入 → フグに鉤取られる
・・・ムムム
ふと、お隣のボートを見ると、サビキでアジが釣れています。
お、LTアジ仕掛けじゃなくて良さそう。
どうらく仕掛け投入 → 何か掛かる
水面まで仕掛けを巻いて来て、フグじゃなくてアジであることを目視確認。
では、仕掛けをこのまま底まで沈めましょう。
底に着いて、錘が根掛かりしないよう少しだけ棚を切りますと、アジが逃げて暴れるのが分かります。
・・・引き込みませんね。フグにでも追いかけられてるのかな?
1m程度巻いて、また底まで落として少しだけ棚を切ります。
またアジが暴れています。
10数秒で竿先がグイッと引き込まれました。軽くクッと竿を持ち上げアワセます。
すると、掛かった魚が走り出しました!
おー!ワラサ来たか?
前回ドラグが緩めで失敗しているので、魚を寄せられるようにドラグをきつく締めました。
NS兼用タックルなので、道糸フロロカーボン 5号、仕掛け部分は幹糸 8号 枝素 6号。フロロが伸びるので多少ドラグがキツすぎても何とかなるでしょう。
引きは青物。ブルブルしていてすごい力で一気に引くのを繰り返しています。
強引めに巻いて来ますが、多分ボートが見える距離である 6mくらいで何度も糸を出されてしまいます。
ボートの下に入るわ、反対側に回り込むわで、ようやくネットインしました。
ジャスト 60cm
リベンジできました!
この時点で 8:40くらい。
あとは釣れなくてもいいやw
さて、どうらく仕掛けの竿を 2本にし、アジが釣れたら泳がせて、ということを繰り返しましたが、サバフグが多くて仕掛けの損耗が激しく、アジが釣れるよりサバフグの方が多い状態です。
ちょっくらヤギ瀬近辺で落とし込みしてみたい。
と言うわけで、場所移動。
のはずだったのですが、湾口まで行ったら結構風が強いんです。
iOSさんがヤギ瀬に行ってるはずだけど、釣りになるのかな・・・?と思っていると、iOSさんのボートが移動して帰って来ていました。
私もまたアジポイント 2に戻ります。
先程とちょっとポイント変えて釣り始めますが、渋い。
アジが釣れない。
フグが邪魔。とても。
ようやくアジが釣れても、仕掛けを下ろしておくとフグに食われてしまいます。
そして、お昼以降になるとアジの食いが落ち、回遊もルートが変わったのか回って来なくなりました。
ピンポイントで底に貼り付いているようで、そのポイントでごくたまに掛かるといった感じです。
そんな状態が続きましたが、帰り道の渋滞も心配なので早上がりとしました。
後から思い出したのですが、カンパチって魚の後を追う性質があったような?
エサとして追ってた訳じゃないかも知れません。
2024年09月11日
100均の竿受け付けてみた
ちょっと出かける用事があり、出先で時間が余ったので百均のセリアに寄ってみたところ、竿受けが売られていました。
バッカンなどにクリップで引っ掛けるタイプのものだったのですが、改造すればクーラーに付けられそうだったので試してみることにしました。
こんな感じ↓のものです。

取り付けのクリップがある面と、その他の 3面が分離できる(と言うか、合体させて完成品としている)ものだったので、まず分離させてクーラーに触れる面をネジ止めし、また嵌め込むのが一番簡単で理に適っていると考えて、そのように取り付けてみました。
下の写真は、クリップを切り離し、取り付け面を外したところです。
写真一番上の十字が 2つ重なっているようなものが、クリップで止める部分を補強している構造です。
その下がクリップです。
もう一個下が、クリップでバッカンなどに止める面です。

クリップと補強の部分は、こんな位置に取り付けられています。

さて、分解してネジ止め用に穴を開け、ホームセンターで購入した、なるべくサビなくてそれなりに固定強度があってクーラーの壁を突き破らない長さのネジで止め、3面の部品をはめ直しました。
(ネジは M3.5 10mm を使いましたが 8mm でも良いような気がします。しかしホームセンターにあったサビに強い M3.5 で一番短いネジが 10mm だったのでそれにしています。M4 だと太過ぎで M3 だと細すぎる気がしました。)

(一番上と一番下のネジが 1本で、中程が 2本横に並んでいますが、一番上と一番下は 2本並べて強度を出した方が良いようです。)
このやり方で 2つ竿受けを取り付け、実際の釣行で試験運用してみたところ、後から嵌め込んだ部分が取れてしまうことが分かりました。
家に帰って調べてみると、接合部を外して再度嵌め込むと、接合の強度が落ちて外れやすくなってしまうようでした。
そこで、今度は接合部を外さず、裏側から下穴を開けてネジ止めしました。

竿受けに開いている、どこかのロゴで見たことがあるような三角形っぽい穴からドライバーを差し込んでネジを回しました。
両端のネジは、開口部からドライバーを斜めに差し込んで回しています。(背の低いドライバーを使うより止めやすい)

上記のやり方で、強度も問題なく取り付けできました。
(竿受けを持って持ち上げても、接合部やクーラーとの結合部から外れることなくクーラー全体が持ち上がる)
このやり方が、きれいに取り付けられる上に強度も問題ないため、正解だと思います。
さて、初めに取り付けた外れてしまう竿受けのリカバーですが、プラスチック用アロンアルファ(素材がPPでも接着可能)とホットボンドを使いました。
アロンアルファだけだと衝撃で外れそうだったので、柔軟性のあるホットボンドを使っています。
外に見えるところにホットボンドはあまり使いたくないですし、ホットボンド自体があまり好きではないのですが、PPに対して使えるのがこれくらいしかなかったので嫌々使っています。
都合部をアロンアルファで接着し、十分時間を置いてから、ホットボンドで接合部を固定。
ホットボンドはとても見栄えが悪いですね。

これで強度は問題ありません。
(竿受けを持って持ち上げても、接合部から外れることなくクーラー全体が持ち上がる)
そして、3個目に取り付けたものが、両端のネジの個数を 1個にしてしまった関係で、横側へのひねりに弱い感じになってしまったので、こちらは竿受けとクーラーの間をホットボンドで固定。
見栄えもそれほど悪くなく、強度も問題なし。(竿受けを持って持ち上げたとき、クーラーとの接続部に間が空いたりしない)

結論として、以下に注意すればセリアの竿受けはきれいに取り付けられると思います。
・竿受けの接合部はバラさない
・竿受けに開いた穴を使ってドライバーを差し込み、ネジ止めする(竿受けの裏面からネジの穴をドリルで開けておく)
・両端は 2本でネジ止め(ドライバーを斜めに使って開口部からネジ止めする)
嫌でなければ、リカバーにはホットボンドを。
バッカンなどにクリップで引っ掛けるタイプのものだったのですが、改造すればクーラーに付けられそうだったので試してみることにしました。
こんな感じ↓のものです。
取り付けのクリップがある面と、その他の 3面が分離できる(と言うか、合体させて完成品としている)ものだったので、まず分離させてクーラーに触れる面をネジ止めし、また嵌め込むのが一番簡単で理に適っていると考えて、そのように取り付けてみました。
下の写真は、クリップを切り離し、取り付け面を外したところです。
写真一番上の十字が 2つ重なっているようなものが、クリップで止める部分を補強している構造です。
その下がクリップです。
もう一個下が、クリップでバッカンなどに止める面です。
クリップと補強の部分は、こんな位置に取り付けられています。
さて、分解してネジ止め用に穴を開け、ホームセンターで購入した、なるべくサビなくてそれなりに固定強度があってクーラーの壁を突き破らない長さのネジで止め、3面の部品をはめ直しました。
(ネジは M3.5 10mm を使いましたが 8mm でも良いような気がします。しかしホームセンターにあったサビに強い M3.5 で一番短いネジが 10mm だったのでそれにしています。M4 だと太過ぎで M3 だと細すぎる気がしました。)
(一番上と一番下のネジが 1本で、中程が 2本横に並んでいますが、一番上と一番下は 2本並べて強度を出した方が良いようです。)
このやり方で 2つ竿受けを取り付け、実際の釣行で試験運用してみたところ、後から嵌め込んだ部分が取れてしまうことが分かりました。
家に帰って調べてみると、接合部を外して再度嵌め込むと、接合の強度が落ちて外れやすくなってしまうようでした。
そこで、今度は接合部を外さず、裏側から下穴を開けてネジ止めしました。
竿受けに開いている、どこかのロゴで見たことがあるような三角形っぽい穴からドライバーを差し込んでネジを回しました。
両端のネジは、開口部からドライバーを斜めに差し込んで回しています。(背の低いドライバーを使うより止めやすい)
上記のやり方で、強度も問題なく取り付けできました。
(竿受けを持って持ち上げても、接合部やクーラーとの結合部から外れることなくクーラー全体が持ち上がる)
このやり方が、きれいに取り付けられる上に強度も問題ないため、正解だと思います。
さて、初めに取り付けた外れてしまう竿受けのリカバーですが、プラスチック用アロンアルファ(素材がPPでも接着可能)とホットボンドを使いました。
アロンアルファだけだと衝撃で外れそうだったので、柔軟性のあるホットボンドを使っています。
外に見えるところにホットボンドはあまり使いたくないですし、ホットボンド自体があまり好きではないのですが、PPに対して使えるのがこれくらいしかなかったので嫌々使っています。
都合部をアロンアルファで接着し、十分時間を置いてから、ホットボンドで接合部を固定。
ホットボンドはとても見栄えが悪いですね。
これで強度は問題ありません。
(竿受けを持って持ち上げても、接合部から外れることなくクーラー全体が持ち上がる)
そして、3個目に取り付けたものが、両端のネジの個数を 1個にしてしまった関係で、横側へのひねりに弱い感じになってしまったので、こちらは竿受けとクーラーの間をホットボンドで固定。
見栄えもそれほど悪くなく、強度も問題なし。(竿受けを持って持ち上げたとき、クーラーとの接続部に間が空いたりしない)
結論として、以下に注意すればセリアの竿受けはきれいに取り付けられると思います。
・竿受けの接合部はバラさない
・竿受けに開いた穴を使ってドライバーを差し込み、ネジ止めする(竿受けの裏面からネジの穴をドリルで開けておく)
・両端は 2本でネジ止め(ドライバーを斜めに使って開口部からネジ止めする)
嫌でなければ、リカバーにはホットボンドを。
2024年09月08日
2024.9.7 三浦半島小網代【アジがポイントかなぁ】
写真もなく良い釣果もなかったので軽く。
アジポイント2で開始。
ベイトはアジしかいない様子。
アジも魚探の反応を見ると大量に回遊しているようなのに、ほとんど釣れず。
1匹釣れたので、そのまま泳がせ。
フグが仕掛けを追ってくる。
泳がせアジも、フグにやられてしまったようで、頭しか残っていない。
iOSさんより、餌を付けると釣れるとのこと。
オキアミを付けて見るが、どうやらすぐにフグに取られるようでアジは釣れない。
しばらく頑張ったが、釣れないので沖へ移動。
iOSさんが釣っている。
ヤギ瀬がらみの水深 17mくらいで NS を流すが、潮がほとんど流れていない。
毎回フグの餌食になり、ハリを取られてしまう。
17mポイントに移動してくる際にベイトの群れの反応が幾つかあったので、釣れないかと思いアンカーを上げて群れを探す。
大きな群れがいくつもあるのでサビキを下ろすが、釣れない。餌を付けても釣れない。
少し沖へ。
潮がだんだん速くなってきている様子。
水深 22mくらいにアンカリング。NS オンリーで 2本出し。
潮が速いからか、フグは気にならない。
しかし、どの程度流せば仕掛けが着底するか、潮が速過ぎて全く想像できない。
何度か流して、仕掛けの重さを調整。
スプールは回りっぱなしで、アタリが全然取れないので、長距離流して引き上げ。
カウンタで 220m程度流れたので、引き上げようとすると、ちょっと重い?
いつもより硬めの竿を使ったので、何か掛かっているのか判別が難しい。
とりあえずアワセを入れて巻き上げ。
何やら掛かっている。青物でもなさそう。でも良いものでも無さそう。
やっぱり。イラでした。
その後は、エソ大小、丸ソウダ、シイラ。
持ち帰りは、カイワリ 18cmのみ。
潮が速過ぎてアタリが出ないのでなかなか難しい。
14時くらいから風が強くなる予報で、うねりが少し出て風も強まってきたので、早めに片付け始め。
片付けが大体終わった頃に、iOSさんから湾内でメッキが釣れたとの連絡。
帰港の前に、iOSさんのところに寄ってみますか。
iOSさんのそばに行くと、ショゴも釣れたとのこと。
え!片付けたけど、もう一度竿出してみますかね。
うーん。釣れない。
コマセがあると違うと思うけど、片付けて全部捨てたし。
残念だけど時間ギリギリ。撤収。
ベイトがアジしかいないから、フィッシュイーターはここに寄って来るのかね?
だとすると、ヤギ瀬のあたりも同じ状況?
アジポイント2で開始。
ベイトはアジしかいない様子。
アジも魚探の反応を見ると大量に回遊しているようなのに、ほとんど釣れず。
1匹釣れたので、そのまま泳がせ。
フグが仕掛けを追ってくる。
泳がせアジも、フグにやられてしまったようで、頭しか残っていない。
iOSさんより、餌を付けると釣れるとのこと。
オキアミを付けて見るが、どうやらすぐにフグに取られるようでアジは釣れない。
しばらく頑張ったが、釣れないので沖へ移動。
iOSさんが釣っている。
ヤギ瀬がらみの水深 17mくらいで NS を流すが、潮がほとんど流れていない。
毎回フグの餌食になり、ハリを取られてしまう。
17mポイントに移動してくる際にベイトの群れの反応が幾つかあったので、釣れないかと思いアンカーを上げて群れを探す。
大きな群れがいくつもあるのでサビキを下ろすが、釣れない。餌を付けても釣れない。
少し沖へ。
潮がだんだん速くなってきている様子。
水深 22mくらいにアンカリング。NS オンリーで 2本出し。
潮が速いからか、フグは気にならない。
しかし、どの程度流せば仕掛けが着底するか、潮が速過ぎて全く想像できない。
何度か流して、仕掛けの重さを調整。
スプールは回りっぱなしで、アタリが全然取れないので、長距離流して引き上げ。
カウンタで 220m程度流れたので、引き上げようとすると、ちょっと重い?
いつもより硬めの竿を使ったので、何か掛かっているのか判別が難しい。
とりあえずアワセを入れて巻き上げ。
何やら掛かっている。青物でもなさそう。でも良いものでも無さそう。
やっぱり。イラでした。
その後は、エソ大小、丸ソウダ、シイラ。
持ち帰りは、カイワリ 18cmのみ。
潮が速過ぎてアタリが出ないのでなかなか難しい。
14時くらいから風が強くなる予報で、うねりが少し出て風も強まってきたので、早めに片付け始め。
片付けが大体終わった頃に、iOSさんから湾内でメッキが釣れたとの連絡。
帰港の前に、iOSさんのところに寄ってみますか。
iOSさんのそばに行くと、ショゴも釣れたとのこと。
え!片付けたけど、もう一度竿出してみますかね。
うーん。釣れない。
コマセがあると違うと思うけど、片付けて全部捨てたし。
残念だけど時間ギリギリ。撤収。
ベイトがアジしかいないから、フィッシュイーターはここに寄って来るのかね?
だとすると、ヤギ瀬のあたりも同じ状況?
2024年08月04日
2024.8.3 三浦半島小網代 【落とし込み平目】
釣れた時しか更新されないブログですが、更新されたと言うことは・・・
さて、出船してアジポイントその2(近い方)に向かい、泳がせのエサ用の小魚を狙います。
なかなか釣れませんが、コマセを使うとウルメイワシがポツポツ釣れます。
仕掛けは小物用のサビキと、落とし込みサビキ。
小物用サビキに掛かったウルメイワシはすぐ死んでしまうので、外して逃します。それでも死んでしまう。
落とし込みサビキにウルメイワシが2〜3匹掛かったようなので、そのまま置いておきます。
小アジが1匹釣れたのでバケツに泳がせて、さあ、ポイントを移動しようかと落とし込みサビキの様子を伺うと、いなくなってます・・・
そしてだんだん釣れなくなってきたので、結局小アジ1匹持って沖の方へ移動。
てーちの付け根から岸側に来た辺りで、潮目があったのでジギングしてみます。
10投もしたでしょうか。上層でアタリ。頭をブルブル振るのが分かりましたが、合わせたところPEが途中で切れてしまったようです。糸が傷ついていたのでしょうか。
青物なのかフグなのか。
とりあえずアンカリングして、小アジの泳がせしてみましょう。
ヒラメの泳がせ仕掛けに小アジを掛けて、底付近に沈めます。
棚は頻繁に取り直して、底から2,3mまでを狙いますが、アタリは無し。
置き竿にしてジグを投げますが、こちらもアタリなし。
ひとしきり投げて、泳がせ仕掛けの様子を見てみると、小アジは取られていて孫バリのハリスが切られています。
どうやらフグがいるようです。
置き竿にするとフグにやられますね。
このポイントはフグがいるので、流されつつジグを投げることにします。
アンカー上げて、南から北へゆっくり流されつつジギング。
ちなみにジグはダイソーの100円ジグです。
ジグを投げていると、また上層で何かがヒットしました。
すごく走りますが、ブルブルはしていない様子。
ペンペンシイラでした。40cm程度かな?
風に流されて移動ができたので、アンカリングしてみます。
潮はだいたい北から南へ流れているように見えるので、NSを流してみます。
ひと流ししていると、風が少し強くなり、仕掛けが流れていく方向がボートの舳先の方になってしまいました。アンカーロープに絡んでしまう。
NSはダメ。ビシもダメでしょう。
湾内でフィッシュイーターを狙うことにします。
また湾内へ移動。
再びアジポイント2へ。
ウルメイワシが外周部を回遊していて、その内側に小アジが回遊しているのかな?
アジは全然釣れないので、ウルメイワシがメイン。泳がせ仕掛けにベイトを付け替えていたのでは死んでしまうので、落とし込み仕掛けで。
落とし込みサビキオンリーで 1本だけ竿を出し、コマセは常にカゴに入れるようにして魚探を凝視して回遊があったらすぐに仕掛けを下ろします。
ようやくベイトがかかったので、すぐにそのまま底まで仕掛けを下ろします。
水深 11mくらいかな?
(ベイトが掛かった状態で放置すると、ウルメイワシはそれだけで死んでしまうので、釣れたらすぐに下ろしたほうが良いと思います。)
仕掛けを底まで下ろしたところ、数秒でベイトが暴れている様子。これはもしかして・・・竿は手持ちでそのままの位置をキープ。
動きが止まって少し引き込んでいるので、ゆっくり聞き合わせ。これは何か掛かっているっぽい。
ドラグを調整して、竿のしなりを利用してポンピングで巻き上げて来ます。
初めはグーンと引き込まれましたが、その後はあまり抵抗せず上がって来て、魚影が見えました。
しかし、落とし込みサビキの一番下に魚が付いていて、竿の長さは150cm。タモ入れできるのかこれ。
竿を持つ手を上に伸ばしていっぱいいっぱい後ろに引いて、タモを長く持って思いっきり前に出してようやく取り込みできました。
ヒラメ 54cm

その後も落とし込み仕掛けで狙いましたが、ベイトが釣れないのですよ。
ウルメイワシが2〜3匹釣れたかなぁ。
落とし込んで、餌だけいなくなって、ジ・エンド。
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さて、出船してアジポイントその2(近い方)に向かい、泳がせのエサ用の小魚を狙います。
なかなか釣れませんが、コマセを使うとウルメイワシがポツポツ釣れます。
仕掛けは小物用のサビキと、落とし込みサビキ。
小物用サビキに掛かったウルメイワシはすぐ死んでしまうので、外して逃します。それでも死んでしまう。
落とし込みサビキにウルメイワシが2〜3匹掛かったようなので、そのまま置いておきます。
小アジが1匹釣れたのでバケツに泳がせて、さあ、ポイントを移動しようかと落とし込みサビキの様子を伺うと、いなくなってます・・・
そしてだんだん釣れなくなってきたので、結局小アジ1匹持って沖の方へ移動。
てーちの付け根から岸側に来た辺りで、潮目があったのでジギングしてみます。
10投もしたでしょうか。上層でアタリ。頭をブルブル振るのが分かりましたが、合わせたところPEが途中で切れてしまったようです。糸が傷ついていたのでしょうか。
青物なのかフグなのか。
とりあえずアンカリングして、小アジの泳がせしてみましょう。
ヒラメの泳がせ仕掛けに小アジを掛けて、底付近に沈めます。
棚は頻繁に取り直して、底から2,3mまでを狙いますが、アタリは無し。
置き竿にしてジグを投げますが、こちらもアタリなし。
ひとしきり投げて、泳がせ仕掛けの様子を見てみると、小アジは取られていて孫バリのハリスが切られています。
どうやらフグがいるようです。
置き竿にするとフグにやられますね。
このポイントはフグがいるので、流されつつジグを投げることにします。
アンカー上げて、南から北へゆっくり流されつつジギング。
ちなみにジグはダイソーの100円ジグです。
ジグを投げていると、また上層で何かがヒットしました。
すごく走りますが、ブルブルはしていない様子。
ペンペンシイラでした。40cm程度かな?
風に流されて移動ができたので、アンカリングしてみます。
潮はだいたい北から南へ流れているように見えるので、NSを流してみます。
ひと流ししていると、風が少し強くなり、仕掛けが流れていく方向がボートの舳先の方になってしまいました。アンカーロープに絡んでしまう。
NSはダメ。ビシもダメでしょう。
湾内でフィッシュイーターを狙うことにします。
また湾内へ移動。
再びアジポイント2へ。
ウルメイワシが外周部を回遊していて、その内側に小アジが回遊しているのかな?
アジは全然釣れないので、ウルメイワシがメイン。泳がせ仕掛けにベイトを付け替えていたのでは死んでしまうので、落とし込み仕掛けで。
落とし込みサビキオンリーで 1本だけ竿を出し、コマセは常にカゴに入れるようにして魚探を凝視して回遊があったらすぐに仕掛けを下ろします。
ようやくベイトがかかったので、すぐにそのまま底まで仕掛けを下ろします。
水深 11mくらいかな?
(ベイトが掛かった状態で放置すると、ウルメイワシはそれだけで死んでしまうので、釣れたらすぐに下ろしたほうが良いと思います。)
仕掛けを底まで下ろしたところ、数秒でベイトが暴れている様子。これはもしかして・・・竿は手持ちでそのままの位置をキープ。
動きが止まって少し引き込んでいるので、ゆっくり聞き合わせ。これは何か掛かっているっぽい。
ドラグを調整して、竿のしなりを利用してポンピングで巻き上げて来ます。
初めはグーンと引き込まれましたが、その後はあまり抵抗せず上がって来て、魚影が見えました。
しかし、落とし込みサビキの一番下に魚が付いていて、竿の長さは150cm。タモ入れできるのかこれ。
竿を持つ手を上に伸ばしていっぱいいっぱい後ろに引いて、タモを長く持って思いっきり前に出してようやく取り込みできました。
ヒラメ 54cm
その後も落とし込み仕掛けで狙いましたが、ベイトが釣れないのですよ。
ウルメイワシが2〜3匹釣れたかなぁ。
落とし込んで、餌だけいなくなって、ジ・エンド。
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2024年08月01日
HONDEX魚探の水温計を自作
最近水温が高めなので Amazon で安い中華製の熱帯魚用の水温計を買って釣り場で使ってみたのですが、1日使って壊れました。
で、魚探に接続するタイプの水温計を自作している方がいるは前から知っていたので自作してみようかと思ったのですが、必要な情報を全て網羅しているページって無いんですよね。
そこでなるべく多くの情報を記載してみることにしました。
部品はだいたい Amazon で揃えました。
ビニール管 内径3mm 2m 490円
温度センサーに接続されているケーブルの保護用です。

温度センサー 10kΩ(25℃) 3950K 543円
サーミスタなのですが、仕様にいくつかの種類があります。
25℃で抵抗値10kΩ、B定数 3950K(カンデラ)のものを選んでください。

MIC コネクターセット 8P 826円
MIC用の 8P メスのコネクタであればOKです。
私が購入したのはオスメスセットですが、Amazonで探したところこれが一番安くて早く届く感じでしたので、これにしました。

電線(2芯) 1m 220円(家にあったオーディオ用ケーブルを流用。価格は参考)
振動子のケーブルが 2.8mくらいで、温度センサーのケーブル長が 2m。長さを合わせたかったので 80cmくらいケーブルを足しています。
家にカーオーディオの配線に使った 2芯のケーブルがあったのでそれを使いました。
BELDENというオーディオケーブルでは有名なメーカーのケーブルですが、一番ランクが低いやっすいケーブルなので惜し気なく使いました。
BELDENの良いケーブルはとても高価です。
さて、8Pのコネクタにセンサーをどう繋ぐかですが、センサーは極性(プラスマイナス)はありませんので、2ヶ所のピンにハンダ付けすればOKです。
どのピンかと言うと、写真の2つです(ピン番号で言うと 6ピン、7ピン)。
本体を見たイメージで言うと、コネクタの窪みを下に見て、窪みの左上のピン、その上のピンの 2ピンです。

下の写真のような感じでハンダ付けします。
(写真は延長したオーディオケーブルの先がハンダ付けされている)

ハンダ付けの前にコネクタをバラさなければいけないのですが、手順があります。
まず、黒い部分を止めているネジを外します。
次に、黒い部分を半時計方向に10度程度ひねります。
その後、黒い部分を引き抜きます。
これでハンダ付けできます。
組み立ては逆の手順です。
仕組みがどうなっているかというと、黒い部品には下の写真のようなL字型の凹みがあります。

一方、金属の部品には下の写真のような出っぱりがあります。
(下側の突起)

金属部品の突起が黒い部品の凹みに嵌っていると言うことです。
それから、この8Pコネクタは防水性があまり高くないと思いますので、なるべく水が入らないような工夫をすると良いと思います。
私はブチルテーブ(自己融着テープ)とハーネステープ(車いじりに使われる、ビニールテープよりも厚さが薄いテープ)で巻いて、水の進入経路を狭くするようにしました。
本来ならブチルテープかホットボンドなどで完全に塞ぐべきですが、動作が完全に確認できるまで様子見しています。

センサーとオーディオケーブルもハンダ付けし、熱収縮チューブで絶縁しブチルテープで防水してハーネステープで保護しています。


センサーのケーブルはビニール管で保護し、3Dプリンタで作った振動子取り付けパイプへの設置器具にセンサー本体を刺して、パイプへ取り付けました。


さて、温度センサーの仕様に種類があると言う話をしましたが、仕様がよく分からなかったので、実際に魚探にカーボン抵抗を繋いで検証(計算)しました。
まず、10kΩの抵抗だと 25.5℃が表示されました。
テスターで抵抗器を計測したところ、実際の値は 9.83kΩだったので、仕様の一つは「10kΩ(25℃時)」で間違いなさそうです。
次は B定数 です。
私、電子工作が小学生の頃からの趣味なのですが、お世話になっている秋月電子さんのHPにサーミスターの抵抗値計算の式がありました。
今回は抵抗値は分かっていて、温度も魚探を見れば分かる。と言うことは B定数が逆算できるはず。
4種類の抵抗器で計測し、B定数を逆算したところ、「B定数 3950K」で良さそうでした。

で、魚探に接続するタイプの水温計を自作している方がいるは前から知っていたので自作してみようかと思ったのですが、必要な情報を全て網羅しているページって無いんですよね。
そこでなるべく多くの情報を記載してみることにしました。
部品はだいたい Amazon で揃えました。
ビニール管 内径3mm 2m 490円
温度センサーに接続されているケーブルの保護用です。
温度センサー 10kΩ(25℃) 3950K 543円
サーミスタなのですが、仕様にいくつかの種類があります。
25℃で抵抗値10kΩ、B定数 3950K(カンデラ)のものを選んでください。
MIC コネクターセット 8P 826円
MIC用の 8P メスのコネクタであればOKです。
私が購入したのはオスメスセットですが、Amazonで探したところこれが一番安くて早く届く感じでしたので、これにしました。
電線(2芯) 1m 220円(家にあったオーディオ用ケーブルを流用。価格は参考)
振動子のケーブルが 2.8mくらいで、温度センサーのケーブル長が 2m。長さを合わせたかったので 80cmくらいケーブルを足しています。
家にカーオーディオの配線に使った 2芯のケーブルがあったのでそれを使いました。
BELDENというオーディオケーブルでは有名なメーカーのケーブルですが、一番ランクが低いやっすいケーブルなので惜し気なく使いました。
BELDENの良いケーブルはとても高価です。
さて、8Pのコネクタにセンサーをどう繋ぐかですが、センサーは極性(プラスマイナス)はありませんので、2ヶ所のピンにハンダ付けすればOKです。
どのピンかと言うと、写真の2つです(ピン番号で言うと 6ピン、7ピン)。
本体を見たイメージで言うと、コネクタの窪みを下に見て、窪みの左上のピン、その上のピンの 2ピンです。
下の写真のような感じでハンダ付けします。
(写真は延長したオーディオケーブルの先がハンダ付けされている)
ハンダ付けの前にコネクタをバラさなければいけないのですが、手順があります。
まず、黒い部分を止めているネジを外します。
次に、黒い部分を半時計方向に10度程度ひねります。
その後、黒い部分を引き抜きます。
これでハンダ付けできます。
組み立ては逆の手順です。
仕組みがどうなっているかというと、黒い部品には下の写真のようなL字型の凹みがあります。
一方、金属の部品には下の写真のような出っぱりがあります。
(下側の突起)
金属部品の突起が黒い部品の凹みに嵌っていると言うことです。
それから、この8Pコネクタは防水性があまり高くないと思いますので、なるべく水が入らないような工夫をすると良いと思います。
私はブチルテーブ(自己融着テープ)とハーネステープ(車いじりに使われる、ビニールテープよりも厚さが薄いテープ)で巻いて、水の進入経路を狭くするようにしました。
本来ならブチルテープかホットボンドなどで完全に塞ぐべきですが、動作が完全に確認できるまで様子見しています。
センサーとオーディオケーブルもハンダ付けし、熱収縮チューブで絶縁しブチルテープで防水してハーネステープで保護しています。
センサーのケーブルはビニール管で保護し、3Dプリンタで作った振動子取り付けパイプへの設置器具にセンサー本体を刺して、パイプへ取り付けました。
さて、温度センサーの仕様に種類があると言う話をしましたが、仕様がよく分からなかったので、実際に魚探にカーボン抵抗を繋いで検証(計算)しました。
まず、10kΩの抵抗だと 25.5℃が表示されました。
テスターで抵抗器を計測したところ、実際の値は 9.83kΩだったので、仕様の一つは「10kΩ(25℃時)」で間違いなさそうです。
次は B定数 です。
私、電子工作が小学生の頃からの趣味なのですが、お世話になっている秋月電子さんのHPにサーミスターの抵抗値計算の式がありました。
今回は抵抗値は分かっていて、温度も魚探を見れば分かる。と言うことは B定数が逆算できるはず。
4種類の抵抗器で計測し、B定数を逆算したところ、「B定数 3950K」で良さそうでした。
2024年05月05日
2024.5.4 三浦半島小網代【手漕ぎでまさかのアマダイ】
GWみどりの日、道もボートも混むかなと思い少し早めに家を出て駐車場へ。iOSさんたちも早めに来ていました。
さて、今日の方針を決めます。8時頃に潮止まり、その後上げ潮です。NSに上げ潮は難しいかも知れません。8時の潮止まりが一番のチャンスかも。
湾内での小魚釣りはやめて、直接30m付近へ行って潮止まりのチャンスを狙うのが良さそう。
岸払いしてポイントへ向かいますが、湾を出てから少し風が強くて流され気味になります。
湾口の岬でワームを投げると、アオリが追って来ました。すぐにエギに換えてみましたが、追って来ず・・・。
そんなことをしている間に風に流されました。急いで30mポイントへ向かいますが、着いたのは8時頃。時間が掛かってしまいました。
しかも風があってアンカーが思ったところに決まらない。やや南寄りになってしまいましたが、時合いを逃すよりいいでしょう。釣り始めました。
コマセを撒きつつNSの竿を準備して流し、2本目のNS竿を準備したところで iOSさんがやって来ました。湾内にベイトの姿は無かったそうです。
潮は速く、北から南へ流れていますが、NSの仕掛けを巻き上げてみると少し手前の方から上がって来ました。下潮が遅い二枚潮のようです。
二枚潮はアタリが出ないのであまり面白くないのですが、上潮と下潮の方向が同じのようなので釣れなくは無いはず。
オモリを調整して何度か流してみましたが、釣れません。しかしフグも食って来ないのが幸いです。
棚ピタどめで狙ってみましょうか。糸の角度から考えて、底から数mになりそうな長さでリールのクラッチを戻して糸を出さないようにして待ちます。既にNSと言っていいのか分かりませんが、止めてから再度流したり戻したりもできるので、ビシとは少し違うかも知れません。
だいぶ待ったので仕掛けを引き上げてみましょうか。巻き始めると、何か違和感。でも乗っている感じではない。ゆっくり巻き始めると、何か食い付いた?取り敢えずアワセ。でもそんなに引かない。またゆっくり巻くと、コツコツ引いてる?何か引きが変ですが、クンクングイーっと引き始めました。
上がって来たのはチャリコとキタマクラの一荷。チャリコは24か25cmくらい。リリースしました。
その後、NS 2本竿はちょっと厳しいかと思いビシ仕掛けを出しましたが、棚を取っても反応が芳しくなかったです。ただ餌取りはいるようで、沈め過ぎると餌は無くなります。
NSもビシも当たらず。
NSの竿はまた棚でピタ止めして放置。底に着いてる位かな?
さて、放置しておいたNSの竿を上げてみます。巻き始めると、何か食ってる?取り敢えずアワセ。鯛みたいに引くけどフグのようでもある?重いから結構大きい感じ。
引きが強いです。ハリスが2号なので、ドラグは緩めにして巻きますが、何度も引き込まれて糸が出ます。あと10mで暴れられ、海底まで一気に潜られました。
また巻いて来ると、魚は明らかに疲れている様子。これなら取れそう!えっちらおっちら巻いてきて、白と赤の姿が見えました。そこそこ大きそうです。
ん?色は鯛だけど、頭が大きくて細長いように見えるなぁ・・・。鯛は鯛でも、アマダイ?やった!油壺でまさかのアマダイ!
ドキドキしながらネットイン!
(アマダイ 45cm)
ボートで測った時は興奮して 49cm位かと思いましたが、岸で測ったら 45cmでした笑

いやー、やりました!これだから油壺のボート釣りはやめられません。
今まで油壺で釣った中で、アンコウと並ぶ珍魚では無いでしょうか。油壺は深い海の魚も顔を出します!
さて、釣れたのを良いことに同じような釣り方で釣りますが、反応が良くありません。
しばらくすると南からの風が出て来て、上潮が南から北に流れ、ボートの向きも変わって仕掛けがアンカーロープの方向に行くようになってしまいました。NSがロープに絡む・・・。
ふと水面下を見ると、何やら20cm程度の小魚の群れが回遊しています。シラスがたくさん泳いでいるので、シラスを追っているのでしょう。最初はイワシかアジかと思ったのですが、尻尾の先が黄色く背中は薄い緑色でしたので、小型のワカシではないかと思いました。試しにサビキを降ろしましたが、関心は示すものの食い付きませんでした。(群れが寄ってきて、間近でじっと見て去ってゆく)
ダメ元でアミコマセも使ってみましたが、全く効かず。コマセに付くようになれば釣れるでしょう。
その後、しばらくNSを流しましたが何も掛かりませんでした。iOSさんは最後の最後でマダイを釣り上げていました。
13時過ぎ、終了としました。
さて、今日の方針を決めます。8時頃に潮止まり、その後上げ潮です。NSに上げ潮は難しいかも知れません。8時の潮止まりが一番のチャンスかも。
湾内での小魚釣りはやめて、直接30m付近へ行って潮止まりのチャンスを狙うのが良さそう。
岸払いしてポイントへ向かいますが、湾を出てから少し風が強くて流され気味になります。
湾口の岬でワームを投げると、アオリが追って来ました。すぐにエギに換えてみましたが、追って来ず・・・。
そんなことをしている間に風に流されました。急いで30mポイントへ向かいますが、着いたのは8時頃。時間が掛かってしまいました。
しかも風があってアンカーが思ったところに決まらない。やや南寄りになってしまいましたが、時合いを逃すよりいいでしょう。釣り始めました。
コマセを撒きつつNSの竿を準備して流し、2本目のNS竿を準備したところで iOSさんがやって来ました。湾内にベイトの姿は無かったそうです。
潮は速く、北から南へ流れていますが、NSの仕掛けを巻き上げてみると少し手前の方から上がって来ました。下潮が遅い二枚潮のようです。
二枚潮はアタリが出ないのであまり面白くないのですが、上潮と下潮の方向が同じのようなので釣れなくは無いはず。
オモリを調整して何度か流してみましたが、釣れません。しかしフグも食って来ないのが幸いです。
棚ピタどめで狙ってみましょうか。糸の角度から考えて、底から数mになりそうな長さでリールのクラッチを戻して糸を出さないようにして待ちます。既にNSと言っていいのか分かりませんが、止めてから再度流したり戻したりもできるので、ビシとは少し違うかも知れません。
だいぶ待ったので仕掛けを引き上げてみましょうか。巻き始めると、何か違和感。でも乗っている感じではない。ゆっくり巻き始めると、何か食い付いた?取り敢えずアワセ。でもそんなに引かない。またゆっくり巻くと、コツコツ引いてる?何か引きが変ですが、クンクングイーっと引き始めました。
上がって来たのはチャリコとキタマクラの一荷。チャリコは24か25cmくらい。リリースしました。
その後、NS 2本竿はちょっと厳しいかと思いビシ仕掛けを出しましたが、棚を取っても反応が芳しくなかったです。ただ餌取りはいるようで、沈め過ぎると餌は無くなります。
NSもビシも当たらず。
NSの竿はまた棚でピタ止めして放置。底に着いてる位かな?
さて、放置しておいたNSの竿を上げてみます。巻き始めると、何か食ってる?取り敢えずアワセ。鯛みたいに引くけどフグのようでもある?重いから結構大きい感じ。
引きが強いです。ハリスが2号なので、ドラグは緩めにして巻きますが、何度も引き込まれて糸が出ます。あと10mで暴れられ、海底まで一気に潜られました。
また巻いて来ると、魚は明らかに疲れている様子。これなら取れそう!えっちらおっちら巻いてきて、白と赤の姿が見えました。そこそこ大きそうです。
ん?色は鯛だけど、頭が大きくて細長いように見えるなぁ・・・。鯛は鯛でも、アマダイ?やった!油壺でまさかのアマダイ!
ドキドキしながらネットイン!
(アマダイ 45cm)
ボートで測った時は興奮して 49cm位かと思いましたが、岸で測ったら 45cmでした笑
いやー、やりました!これだから油壺のボート釣りはやめられません。
今まで油壺で釣った中で、アンコウと並ぶ珍魚では無いでしょうか。油壺は深い海の魚も顔を出します!
さて、釣れたのを良いことに同じような釣り方で釣りますが、反応が良くありません。
しばらくすると南からの風が出て来て、上潮が南から北に流れ、ボートの向きも変わって仕掛けがアンカーロープの方向に行くようになってしまいました。NSがロープに絡む・・・。
ふと水面下を見ると、何やら20cm程度の小魚の群れが回遊しています。シラスがたくさん泳いでいるので、シラスを追っているのでしょう。最初はイワシかアジかと思ったのですが、尻尾の先が黄色く背中は薄い緑色でしたので、小型のワカシではないかと思いました。試しにサビキを降ろしましたが、関心は示すものの食い付きませんでした。(群れが寄ってきて、間近でじっと見て去ってゆく)
ダメ元でアミコマセも使ってみましたが、全く効かず。コマセに付くようになれば釣れるでしょう。
その後、しばらくNSを流しましたが何も掛かりませんでした。iOSさんは最後の最後でマダイを釣り上げていました。
13時過ぎ、終了としました。
2024年05月01日
2024.4.28 三浦半島小網代【乗っ込みっぽい?】
はじめに油壺の近況です。
今シーズンの油壺は尺ハギが普通に何枚も上がっているのと、アオリなどのイカが接岸しているようです。
また、小鰯や小鯖が湾内に入って来ており、泳がせ釣りの餌として使えますし、それを追って来ているヒラメやコチなどもいるようです。
4/20にOさんが湾口で 65cm 2.8kg のヒラメを釣っており、4/28にはiOSさんが湾内でイネゴチ47cm位?を釣っています。
さらに、湾外の話になりますが、4/28にはシマアジを釣った方もいらっしゃるとのことです。
釣果掲示板はこんな感じ↓

さて、4/28の釣行に移ります。
4/13、4/20 の釣果はリリースサイズのチャリコのみでした。さて今回はどうでしょうか?
ボートを出す前に計画を立てます。
朝から13時位まで下げ潮で、NS仕掛けもいい感じに流れてくれるかも知れません。
実際に沖に出てみないと分からないですが、風もそれほど無い予報なので、潮の流れは NS 向きだと期待できます。
ここは NS メインでしょう。
前々回 4/13はフグが多くてメゲました。
前回 4/20はフグは居ましたが全体的に食い気が無い感じで、フグによる被害もあまりありませんでした。
まだフグが居ると思われるので、フグの居なさそうなポイントで釣りたい。
水深 30mの付近で 4/20にiOSさんが釣ってますが、フグが多かった模様。
30m付近は避けるべき?
でも泳がせ仕掛けで色々狙えたりするし・・・。
ボート屋のお兄さんの情報によると30m付近の表層にイワシがいたとのこと。
泳がせに期待できるかも?ということで、泳がせの餌になる小魚を確保して 30m付近へ行くのが良いかなぁという iOSさんの戦略を真似っこすることにしました。
ボートを出して、まずは湾内で小鰯釣り。
前回、前々回と魚皮サビキを使いましたが、食いが渋いこともあってかほとんどイワシが釣れませんでした。
魚探には群れが映っているんですけど、食わなかった。全部で 1匹とか 2匹とかしか釣れませんでした。
そこで、今回は事前に上州屋へ行ってミックスサビキを探して購入して来ました。
スキン 3色のミックス。これを使ってみました。
結果、1時間ほどで 6, 7匹釣れましたし、気持ち反応が良かったように思います。
ただし、やはり食いは渋く、また小鯖がほとんどでした。
この日の朝の小鰯のポイントは狭めで、回遊も早くてすぐにいなくなってしまう感じでした。
ただ、魚探に映る群れは大きく上下に厚いように感じました。
サビキを下ろしながらフィッシュイーター狙いのルアーを時々投げたりしていると、iOSさんがイネゴチを釣ったとのこと。
朝一から景気がいいです。
真似してルアーを投げますが、反応なし。
iOSさんは 30mポイントへ向かうとのこと。
私も泳がせの餌は確保したので、止まってはルアーを投げつつ沖へ向かいます。
魚探を見て反応があったらサビキなりルアーなりを出しますが、何も掛かりません。
沖の 30m付近へ着きました。
iOSさんは既にアンカリングして釣っています。
GPSと魚探を見て、iOSさんの少し沖へアンカリング。
潮はまだ緩いようですので、取り敢えず泳がせ時掛けにイワシを付けて底付近へ沈めます。
餌としてイワシと小鯖を釣りましたが、潮がかなり濁っているのでキラキラ要素が多そうなイワシを選択。
棚も低めにしておきます。(後ほど棚は高くしたり低くしたり調整しています)
さて、イワシを沈めているとどうやら潮が流れ始めたようです。
だいぶ西寄りに流れています。NSの準備をして仕掛けを流します。
結構潮が早いかな?
タナトルGT1000のカウンターの距離で250m以上流しましたが、餌が残っています。
仕掛けが軽いようなので、重くして再度流します。
しかし今度も餌が残っている。
さらに仕掛けを重くして流しますが、餌が残って来ます。
ボートの位置が iOSさんのボートに近くなって来てしまいました。
潮が速くてアンカーロープに潮が当たって負荷が掛かり、ボートが移動しているようです。
アンカーを上げて移動。
アンカーを入れてもアンカーが沈む前にアンカーとロープが流されて、ボートが落ち着く位置が予想できず、何回か試してアンカリングしました。
iOSさんは長い距離 NSを流しても釣れないのでポイント移動するとのこと。
濃い濁り潮で釣れる気がしないのですが、潮の流れる方向を見ると釣れるかも知れないと思わせます。
さてさて、NSの竿 1本と泳がせの竿 1本、ルアー竿 1本を出していますが、ビシ仕掛けを出すか NSをもう一本出すか・・・。
若干波っ気もあり濃い濁り潮なのでビシは厳しいかな?
久しぶりに NS 2本出しにしてみますか。
本気の NSモードです。
NS仕掛けの竿をもう一本用意して、潮が速いので錘がわりのサルカンは多めに 7個程度で。
NS 1本目と交互投入になるくらいのタイミングで投入。
2本目が流れ出したら、1本目を回収。
このように交互の投入を繰り返します。
1本目と 2本目は若干条件を変えています。(今回はサルカンの数)
(釣れたら釣れた方の仕掛けに合わせるようにするのが定番です。二枚潮の場合は仕掛けの重さを変えると仕掛けが交差して絡むので注意が必要です)
撒き餌は小まめに撒きます。
鯛には小まめに撒くのが良いようですが、フグが居るときはフグを呼んでしまうので撒き方はなかなか難しいです。
2本目が鉤の周りを残して餌を取られています。
流す速さと仕掛けの重さは合っているのかな?
1本目も重さを近くして流してみます。
300m流して糸が全て出払ってしまいそうになったので巻き上げると、何か食っているっぽい。
念の為大きくアワセを入れてリールを巻き始めます。
リールのハンドルを数回回してみて、やはり何か乗っている。
距離が遠いので追いアワセを入れておきます。
潮の抵抗があって魚の大きさがよく分からないです。
280mとかの距離から引きが分かるので、小魚では無いとは思います。
ドラグを緩めて慎重に巻きます。
白っぽい魚影が見え、上がって来たのは 35cmの鯛でした。
思ったより小さかったけど、久々の鯛は嬉しい・・・。

さて、錘のサルカンは 6個くらい付けています。
2本目は道糸が短くカウンタで220m(実質150m)しか巻いていないので、サルカンを2個多めに付けています。
2本目の糸が全て出払いそうなので引き上げてみましたが、餌が残って来ました。
もう少し重くして、サルカン+1で流してみます。
1本目は同じ重さで既に流しています。
撒き餌は多めに小まめに撒き、時合いを逃さないように魚をコマセで狂わせるようにしています。
1匹釣れた後は棚が 10m程度先になることが多いので、1本目を先程より少し遠くまで流しましたがヒットせず。回収します。
潮がさらに速くなっているような気がするのでサルカンを 1個増やしてまた流します。
撒き餌を多目に撒いて 2本目の竿をふと見ると、当たっているような気がします。
取り敢えず竿を手に取ってアワセを入れてみます。
そのまま竿先を観察。乗っていない・・・。
また撒き餌を撒いて竿を見ると、やっぱり当たってる?
もう一度アワセてリールのハンドルを巻いてみます。・・・何か乗ってる?仕掛けを上げてみましょう。
やっぱり引いてるようです。
潮が速くてアタリも出ないし引きも細かくは伝わって来ませんが、糸の先に何かが着いていてグーっと引いています。
また魚の大きさが良く分かりませんが、慎重に糸を巻きます。
白い魚影が見えました。
先程と同じくらいの大きさの鯛です。
無事ネットイン!
(写真忘れました)
さて、波っ気も出てきていますし風も強くなる予報です。
iOSさんは渋滞が心配なので早上がりすると言っていました。
私も少し早上がりしましょうか。
13:20 終了としました。
お持ち帰りは、真鯛 35cm ×2枚(下の写真は角度のせいか大きさが違うように見えますが、35cmが 2枚です)
お尻が赤く、2枚とも腹には白子が入っていましたので、35cmサイズは乗っ込み真っ最中かなと思います。
魚体が大きいものから乗っ込むという話なので、乗っ込み終盤戦ということでしょうか。

ちなみに 2枚目が釣れたときのNS仕掛けの錘のスイベルは下の写真のような感じです。
釣れる気しませんね笑
今シーズンの油壺は尺ハギが普通に何枚も上がっているのと、アオリなどのイカが接岸しているようです。
また、小鰯や小鯖が湾内に入って来ており、泳がせ釣りの餌として使えますし、それを追って来ているヒラメやコチなどもいるようです。
4/20にOさんが湾口で 65cm 2.8kg のヒラメを釣っており、4/28にはiOSさんが湾内でイネゴチ47cm位?を釣っています。
さらに、湾外の話になりますが、4/28にはシマアジを釣った方もいらっしゃるとのことです。
釣果掲示板はこんな感じ↓
さて、4/28の釣行に移ります。
4/13、4/20 の釣果はリリースサイズのチャリコのみでした。さて今回はどうでしょうか?
ボートを出す前に計画を立てます。
朝から13時位まで下げ潮で、NS仕掛けもいい感じに流れてくれるかも知れません。
実際に沖に出てみないと分からないですが、風もそれほど無い予報なので、潮の流れは NS 向きだと期待できます。
ここは NS メインでしょう。
前々回 4/13はフグが多くてメゲました。
前回 4/20はフグは居ましたが全体的に食い気が無い感じで、フグによる被害もあまりありませんでした。
まだフグが居ると思われるので、フグの居なさそうなポイントで釣りたい。
水深 30mの付近で 4/20にiOSさんが釣ってますが、フグが多かった模様。
30m付近は避けるべき?
でも泳がせ仕掛けで色々狙えたりするし・・・。
ボート屋のお兄さんの情報によると30m付近の表層にイワシがいたとのこと。
泳がせに期待できるかも?ということで、泳がせの餌になる小魚を確保して 30m付近へ行くのが良いかなぁという iOSさんの戦略を真似っこすることにしました。
ボートを出して、まずは湾内で小鰯釣り。
前回、前々回と魚皮サビキを使いましたが、食いが渋いこともあってかほとんどイワシが釣れませんでした。
魚探には群れが映っているんですけど、食わなかった。全部で 1匹とか 2匹とかしか釣れませんでした。
そこで、今回は事前に上州屋へ行ってミックスサビキを探して購入して来ました。
スキン 3色のミックス。これを使ってみました。
結果、1時間ほどで 6, 7匹釣れましたし、気持ち反応が良かったように思います。
ただし、やはり食いは渋く、また小鯖がほとんどでした。
この日の朝の小鰯のポイントは狭めで、回遊も早くてすぐにいなくなってしまう感じでした。
ただ、魚探に映る群れは大きく上下に厚いように感じました。
サビキを下ろしながらフィッシュイーター狙いのルアーを時々投げたりしていると、iOSさんがイネゴチを釣ったとのこと。
朝一から景気がいいです。
真似してルアーを投げますが、反応なし。
iOSさんは 30mポイントへ向かうとのこと。
私も泳がせの餌は確保したので、止まってはルアーを投げつつ沖へ向かいます。
魚探を見て反応があったらサビキなりルアーなりを出しますが、何も掛かりません。
沖の 30m付近へ着きました。
iOSさんは既にアンカリングして釣っています。
GPSと魚探を見て、iOSさんの少し沖へアンカリング。
潮はまだ緩いようですので、取り敢えず泳がせ時掛けにイワシを付けて底付近へ沈めます。
餌としてイワシと小鯖を釣りましたが、潮がかなり濁っているのでキラキラ要素が多そうなイワシを選択。
棚も低めにしておきます。(後ほど棚は高くしたり低くしたり調整しています)
さて、イワシを沈めているとどうやら潮が流れ始めたようです。
だいぶ西寄りに流れています。NSの準備をして仕掛けを流します。
結構潮が早いかな?
タナトルGT1000のカウンターの距離で250m以上流しましたが、餌が残っています。
仕掛けが軽いようなので、重くして再度流します。
しかし今度も餌が残っている。
さらに仕掛けを重くして流しますが、餌が残って来ます。
ボートの位置が iOSさんのボートに近くなって来てしまいました。
潮が速くてアンカーロープに潮が当たって負荷が掛かり、ボートが移動しているようです。
アンカーを上げて移動。
アンカーを入れてもアンカーが沈む前にアンカーとロープが流されて、ボートが落ち着く位置が予想できず、何回か試してアンカリングしました。
iOSさんは長い距離 NSを流しても釣れないのでポイント移動するとのこと。
濃い濁り潮で釣れる気がしないのですが、潮の流れる方向を見ると釣れるかも知れないと思わせます。
さてさて、NSの竿 1本と泳がせの竿 1本、ルアー竿 1本を出していますが、ビシ仕掛けを出すか NSをもう一本出すか・・・。
若干波っ気もあり濃い濁り潮なのでビシは厳しいかな?
久しぶりに NS 2本出しにしてみますか。
本気の NSモードです。
NS仕掛けの竿をもう一本用意して、潮が速いので錘がわりのサルカンは多めに 7個程度で。
NS 1本目と交互投入になるくらいのタイミングで投入。
2本目が流れ出したら、1本目を回収。
このように交互の投入を繰り返します。
1本目と 2本目は若干条件を変えています。(今回はサルカンの数)
(釣れたら釣れた方の仕掛けに合わせるようにするのが定番です。二枚潮の場合は仕掛けの重さを変えると仕掛けが交差して絡むので注意が必要です)
撒き餌は小まめに撒きます。
鯛には小まめに撒くのが良いようですが、フグが居るときはフグを呼んでしまうので撒き方はなかなか難しいです。
2本目が鉤の周りを残して餌を取られています。
流す速さと仕掛けの重さは合っているのかな?
1本目も重さを近くして流してみます。
300m流して糸が全て出払ってしまいそうになったので巻き上げると、何か食っているっぽい。
念の為大きくアワセを入れてリールを巻き始めます。
リールのハンドルを数回回してみて、やはり何か乗っている。
距離が遠いので追いアワセを入れておきます。
潮の抵抗があって魚の大きさがよく分からないです。
280mとかの距離から引きが分かるので、小魚では無いとは思います。
ドラグを緩めて慎重に巻きます。
白っぽい魚影が見え、上がって来たのは 35cmの鯛でした。
思ったより小さかったけど、久々の鯛は嬉しい・・・。
さて、錘のサルカンは 6個くらい付けています。
2本目は道糸が短くカウンタで220m(実質150m)しか巻いていないので、サルカンを2個多めに付けています。
2本目の糸が全て出払いそうなので引き上げてみましたが、餌が残って来ました。
もう少し重くして、サルカン+1で流してみます。
1本目は同じ重さで既に流しています。
撒き餌は多めに小まめに撒き、時合いを逃さないように魚をコマセで狂わせるようにしています。
1匹釣れた後は棚が 10m程度先になることが多いので、1本目を先程より少し遠くまで流しましたがヒットせず。回収します。
潮がさらに速くなっているような気がするのでサルカンを 1個増やしてまた流します。
撒き餌を多目に撒いて 2本目の竿をふと見ると、当たっているような気がします。
取り敢えず竿を手に取ってアワセを入れてみます。
そのまま竿先を観察。乗っていない・・・。
また撒き餌を撒いて竿を見ると、やっぱり当たってる?
もう一度アワセてリールのハンドルを巻いてみます。・・・何か乗ってる?仕掛けを上げてみましょう。
やっぱり引いてるようです。
潮が速くてアタリも出ないし引きも細かくは伝わって来ませんが、糸の先に何かが着いていてグーっと引いています。
また魚の大きさが良く分かりませんが、慎重に糸を巻きます。
白い魚影が見えました。
先程と同じくらいの大きさの鯛です。
無事ネットイン!
(写真忘れました)
さて、波っ気も出てきていますし風も強くなる予報です。
iOSさんは渋滞が心配なので早上がりすると言っていました。
私も少し早上がりしましょうか。
13:20 終了としました。
お持ち帰りは、真鯛 35cm ×2枚(下の写真は角度のせいか大きさが違うように見えますが、35cmが 2枚です)
お尻が赤く、2枚とも腹には白子が入っていましたので、35cmサイズは乗っ込み真っ最中かなと思います。
魚体が大きいものから乗っ込むという話なので、乗っ込み終盤戦ということでしょうか。
ちなみに 2枚目が釣れたときのNS仕掛けの錘のスイベルは下の写真のような感じです。
釣れる気しませんね笑

